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とびだせ東京ヤクルトスワローズ

2011年5月 4日 (水)

ピンクレディーの神宮始球式で判明した「サウスポー」のモデルは安田猛投手!

ピンク・レディーがノーバウンド始球式!ピンク・レディーのミーとケイから花束を贈呈される宮本慎也内野手と福地寿樹外野手(神宮球場 2011.5.3) ピンク・レディーとつば九郎のツーショット ピンク・レディーが、5月3日、神宮球場で始球式スワローズのユニフォーム姿ノーバウンド始球式を行い、ミーは「ステージではそんなに緊張しないけど、今日は膝が笑うというより、ひじが笑ってる感じです。前に飛んだのでよかったです」。サウスポー”のケイは「始球式は一球しか投げられないので、届くことを目標にしました。三日間くらい練習したのですが、難しかった。今日は届いたのでよかったです」とホッとした表情。

いしいひさいちのヤスダ投手=安田猛投手 ・・・ん、ピンク・レディースワローズのユニフォームサウスポー?・・・「背番号1のすごい奴が相手、フラミンゴみたい ひょいと一本足で」の王選手に対抗するのは、「弱気なサインに首をふり、得意の魔球を投げこむだけよ」のサウスポー・・・やっぱし。学生時代にそうじゃないかと思ったが、このサウスポーはヤクルト・安田猛投手しかあり得ない!

安田投手、「がんばれ!!タブチくん!!」でも大活躍だったが、スワローズでワシが一番好きだったピッチャー。ピンク・レディーの始球式で安田投手が・・・魔球は魔球はハリケーン!



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2010年12月17日 (金)

つば九郎、大幅増の年俸8960円で契約更改!

東京ヤクルト・スワローズの球団マスコット・つば九郎が契約更改を行い、今季のヤクルト飲み放題プラス2896円プラス出来高から大幅増となるヤクルト飲み放題プラス8960円プラス出来高でサインした。つば九郎は昨年の2896(つばくろう)円から大幅アップの大台1万円を要求したが、いまだにペンギンと言われたり、妹の「つばみ」をいじめたりしたことが響いて8960(やくると)円となったとのこと。

記者会見では、市川海老蔵の会見をパロって見せたり、年俸の使い道は?の質問には「みんなで ぱぁ~と のみあかす」と応じるなど、つば九郎節は相変わらず。

つば九郎たん、来期も活躍期待してます。

2010.12.17 つば九郎の契約更改記者会見。市川海老蔵を意識して長~いおじぎ! 年俸の使い道は?の質問には「みんなで ぱぁ~と のみあかす」と筆談で応じたつば九郎

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2010年11月28日 (日)

林昌勇ヤクルト残留決定で、漢イム・チャンヨン「栄光と挫折の日々」動画を

林昌勇(イム・チャンヨン):東京ヤクルト・スワローズの絶対的守護神 林昌勇イム・チャンヨン投手のヤクルト残留が決定!予想された結果ではあるが、スワローズファンにとってはほっとする朗報だ。来季も林昌勇の勇姿が、あの「蛇直球」が見られるかと思うと、本当にうれしくなってくる。

林昌勇は漢である。それは「栄光と挫折の日々」の動画を見ればよくわかる。例のイチローとの対決のあとも、何の言い訳もせず、黙って韓国の非難を浴びていた精神力は並大抵のものではない。イム投手、来年も期待しています!


ヤクルト・林昌勇「栄光と挫折の日々」 1 

何故敬遠しなかったのか?WBC2009 イチローvsイム・チャンヨン 1  
2009スワローズ特集「逆境を力に変える二人の男」

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2010年8月13日 (金)

東京ヤクルト・スワローズは小川淳司監督でメイクミルミルだ!

東京ヤクルト×巨人15回戦、 青木宣親が9回起死回生の同点弾を放つ! 東京ヤクルト・スワローズが巨人を神宮で三タテ! 2002年8月以来、8年ぶりの9連勝を飾った。この時点で、小川淳司監督代行が指揮を執るようになった5月27日以降の53試合は、34勝18敗1分けの快進撃! 勝率.654、貯金16は、巨人の今季勝率.564、貯金13を上回っている。

この三タテを決定づけたのは、東京ヤクルト対読売15回戦での青木宣親・9回起死回生弾だろう。2回一死二、三塁では村中がカウント0-3から簡単に三邪飛、8回は二走の福地が判断ミスで本塁憤死と、ヤクルトの悪い流れを変えたのは、まさに青木の同点弾!これがサヨナラ押し出し死球を呼び、流れに乗って「ヤクルト、巨人を三タテ!」といった次第。お見事です。

このヤクルトの連勝は、何と言っても小川監督代行の力によるところが大きい。「小川監督代行快進撃に困ったフロント CS進出ならクビにできない!?」から引用してみる。

 指揮官次第で、これほど組織は変わるのか? そこには小川代行の人柄と実行力がある。

 2軍監督を9年務めていた小川代行はマジメな人柄で気配りができ、選手から慕われているこの日の巨人戦では、左腕の内海に対し4試合ぶりにスタメン起用した3番の飯原が先制とダメ押しの2ラン2発を放つ大暴れ一貫して「結果」と「相性」を重視する姿勢は、選手らを納得させている

 「高田監督は起用法がむちゃくちゃで、“えっ、なんでこの選手がここで出るの?”ということが多々あった。小川さんは役割分担をキッチリするから、控えの選手も準備がしやすい。だから途中から出ていった選手が結果を出しているんだと思う」とある主力選手。

 また別の関係者は、「チームの雰囲気がよくなった。たとえば青木でも、高田さんから『守備がダメ。打つことしか考えてない』とケチョンケチョンに言われていたからね。今はノビノビやっているよ」という。

 会社に置き換えれば、部下のやる気も、上司の人間性とブレない言動次第ということか。

名選手必ずしも名監督ならず――それは、阪急・近鉄西本監督阪急上田監督を見れば明らかだ。ヤクルト・フロントは荒木大輔にこだわるべきではない小川淳司監督でどうして悪いんだ!と、ワシは思ってしまう。もっとも小川というと、ワシは代打で結構活躍していたという印象が強いのだが、やはり名選手と言えないことは事実だろう。しかし、小川淳司に名監督の気風を感じるのは、ワシだけではないはずだ。

8月13日も阪神に勝って、東京ヤクルト・スワローズ1997年6月以来となる13年ぶりの10連勝を達成。これも小川監督代行あってのことだろう。小川監督でメイクミルミル!ヤクルト・スワローズから目が離せなくなってきた。

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2007年10月10日 (水)

珍記録!個人タイトル独占状態のヤクルトが最下位!

古田監督お疲れさまでした! 9月19日の引退・退団発表以来、ヤクルトは古田敦也兼任監督の一人舞台だった。そして10月7日の神宮最終戦、古田監督のセレモニーで最後の言葉。

18年間、本当にありがとうございました。また会いましょう!

この「また会いましょう!」って(・∀・)イイ!! 何かつづきがあるようで期待してしまう。本当に18年間お疲れさまでした。

10月9日、セ・リーグはレギュラーシーズンを終えたわけだが、ヤクファンのワシは順位なんかより個人タイトルや!(笑)・・・順位は60勝84敗と、21年ぶりの立派な最下位だが、個人タイトルを見ると仰天する。それを示してみよう(重要なタイトルは太字で)。

  • 青木宣親首位打者(.346)、最高出塁率(.434)、最多得点(114)
  • アレックス・ラミレス最多安打(204)、最多打点(122)、最多二塁打(41)、最多塁打数(338)
  • 田中浩康 : 最多三塁打(8)、最多犠打(51)
  • アーロン・ガイエル最多死球(23)
  • セス・グライシンガー最多勝(16勝)、最多投球回数(209)
  • 石井一久 : 最多被本塁打(21)、最多与死球(13)、最多失点(90)、最多自責点(77)

ラミレスと青木 石井一久の記録はまあ置いといても(笑)、みんな立派な記録や!

他にも、ラミレスの3カ月連続月間MVPをはじめ、青木とグライシンガーの月間MVP。セ・リーグの特別表彰では、古田の特別功労賞、ラミレスの特別賞、グライシンガーのスピードアップ賞と受賞している。

しかし、しかしだ! これだけ多くの個人タイトルを受賞しながら、チームは最下位(笑) これはヤクファンのワシでなくとも、奇異な感じを抱かざるを得ないだろう(かな?)

要するに、今年のヤクルトは守備のまずさと投手陣の崩壊、特に抑え不在があって、この順位なわけだが、しかし今までこれだけ個人タイトルを取ったチームが最下位という例はあったのだろうか。個人タイトルは独占状態、しかしチームは最下位!――これはまさに珍記録ではないだろうか!!

こういうアホな結果が出るから、スワローズは面白い! これだからヤクファンはやめられないのだ!・・・と、つくづく思ってしまった今シーズンであったのだ。

2007年9月28日 (金)

広島ファンは最高や!

Furuta070927 昨日27日の広島・ヤクルト23回戦、広島市民球場は“古田劇場・広島最終公演”で大盛況だったという。『背番号「27」に降りそそぐ拍手、鳴り止まない古田コール…。古田監督が今季3度目の“代打・オレ”で登場し、中前打&左翼フェンス直撃の二塁打。現役生活最後の広島遠征を締めくくった』と、サンスポの記事にはある。本当に広島ファンは温かい。

スワローズニュース」から引用してみよう。

試合後にはカープ側の粋な計らいで敵地では異例のセレモニーが開かれました。カープ・ブラウン監督から花束を贈られた後、サインボールを投げ入れるために場内を一周広島市民球場に東京音頭が流れる中、スタンドのカープファンからも花束が手渡されるなど、両チームのファンから最後まで温かい声援が送られました。

「いい思い出になりました。昨日もすごい応援してもらったし、なんとか返したいと思ってました。黒田も首振って真っ直ぐを投げてくれたし、それに恥じないスイングをしようと思ってました。広島ファンはガイエルのファインプレーでも拍手してくれたり、カープに対してはもちろん、野球に敬意を持ってくれている。広島球団の方もサインボールを投げ入れていいと言ってくださって、本当に感謝しています」

こういうの読むと、マジ泣けてきますわ。本当に広島カープ、広島ファンは温かいですなぁ。ブラウン監督は相変わらずええですし、サインに首を振ってストレートを投げ込む黒田もあっぱれや。黒田はさすがにいいピッチャーだ・・・って、ワシが改めて言うこともないか(笑

この広島市民球場での4連戦。初戦から古田コールがあったみたいだし、26日の「代打・オレ」のときは大声援だったという。右翼席の広島ファンが、大音量の応援歌にあわせて席を立つ名物の「スクワット応援」まで繰り出して声援を送り、古田が凡退してベンチに戻るときも万雷の拍手だったそうだ。

本当にカープファンは(・∀・)イイ!! 広島ファンは最高や!

2006年12月29日 (金)

ヤクルトのメジャー戦略は(・∀・)イイ!!!

ヤクルツしぃ 東京ヤクルト・スワローズのメジャー戦略は(・∀・)イイ!!って、ヤクファンのワシが言っても説得力はないが、青木メジャー挑戦の26日のニュースを見てそう思ったことは事実。また28日には藤井のメジャー移籍の話があったりして、岩村から始まってメジャーメジャーしているヤクルトは、日本球界の選手流出を憂うお歴々からはヒンシュクを買いそうだが、ワシは感心するところが多いのだ。ちょっとZAKZAKから引用してみる。

……「金銭面の話というより野球人生の話を聞いてもらいました。何年か後にメジャーに行きたいと意思を伝えました」。約2時間半に渡った交渉後、開口一番で切り出した挑戦の弁だ。

 「球団からは何年後とか確約的なモノはなかった。ボクも大学時代から育ってきた神宮、ヤクルトに愛着がある。まだヤクルトでやりたいし、キャリアプランを伝えたということです」と力説。が、青木のメジャー挑戦へのホンキ度は高い。

 この日の交渉では、代理人の中川紘平弁護士を同席。球団サイドの「夢を持ち続けることはいいこと。高いレベルに向かっていくことは悪いことじゃない」(多菊球団社長)という返答を明文化し、2、3年後のポスティング“承認”へのたたき台にすることに成功した。実はこれ、すでにデビルレイズ移籍が決まった先輩・岩村が取った手法で、青木はその第1歩を踏んだ形だ。

 約60億円にまで落札金が達したレッドソックス・松坂を始め、デビルレイズ・岩村が約5億円、ヤンキース・井川が約29億円と、今オフのポスティング市場は大活況。“メジャー予備軍”も、「先輩たちの後に続け」と色めき立つのは致し方ない状況だ。

 ヤクルトのスタンスはこうだ。もともと、石井一、石井弘そして岩村とポスティングでのメジャー挑戦には寛容な姿勢で、「高い価値のある選手を(米国に)売るのはビジネスの1つの形」というのが多菊球団社長の持論。さらに、「いい成績を何年も続けなければいけない。そうでなければ(米国に)高く売れないし買い手がつかない」(同社長)という哲学を持っている。

 主力選手の相次ぐ流出は、決してマイナス面ばかりではない。多額の入札金が入るのはもちろん、「将来的にはメジャー」という青雲の志を持つドラフト候補生たちに「ヤクルトはメジャーに行ける球団」というイメージを持たせることができる。ならば、“メジャーリーガー養成所”として割り切るのも、球団経営の1つのあり方かもしれない。

考えてみれば、この戦略はなかなかのものだ。選手は数年頑張ればメジャーへの道が開けるということで、モチベーションが上がる。いい成績、高いレベルが期待できる。これはチームの好成績へとつながる。そして、ポスティングでは、球団はそこでの金を補強に活用できる。そして、“メジャーに行ける球団”として、ヤクルトを志望する有力な若手が現れ、チームはどんどん活性化する。さらには、石井高津のように、メジャーでのたくましさを身につけた出戻り効果が生まれたりもする。

これはまさに今のメジャー志向のプロ野球にかなった戦略ではないかと思うのだ。どこかの球団のようにポスティングを目の敵にするのではなく、ポスティングがあったらそれを有効活用する方が明らかに利口だ。ワシはこのヤクルトの戦略を支持するし、来年こそは優勝に絡んだ戦いをしてほしいと、マジに思うのである^^。

2006年8月 9日 (水)

岡田さんは試合を見ていたのだろうか?

スワローズ私設応援団長の故・岡田正泰さんの勇姿 ワシがヤクファンを続けているのは、やはり岡田さんの魅力が大きかったのではないかと思う。岡田さんというのは、スワローズ私設応援団長の故・岡田正泰さんのことだ。

印象深いのは、武上ヤクルト、土橋ヤクルトの時代。「今日は神宮に行くか」と、会社帰りのまま神宮に行き、「もう3回くらいかな」と試合途中からライトスタンドに行ってみると、2回表を終わってしっかり負けてる・・・って感じ。そのころは5位と6位を独占していただけあって、勝っていることが本当に珍しかった。

まあ、負けていても別にいつものパターンなので(笑)、淡々としてビール片手に応援する。でも岡田さんが来る前の応援団てえのは、今ひとつ元気がない。

確か、岡田さんは途中から試合に来ることが多かったと思う。記憶では、4,5回くらいから来たんじゃないだろうか。そして、岡田さんが来ると、ライトスタンドが一気に変わる。江戸っ子らしい、シャキシャキした声がスタンドに響く。こうなったら元気百倍。負けていても、試合進行に関係なく(笑)沸く! そして乗せられること乗せられること。。。

そのころは中盤でもう負けが決まるようなパターンが多かった。こうなると、ラッキーセブン・・・カラオケ大会が始まる。なぜかいつも「矢切の渡し」(笑)。みんなで合唱して楽しんだ。後半は負けていてもどんちゃん騒ぎ。まるで点が入らないときは、シングルヒット1本出たらもう東京音頭! 9回には、ついに相手のライトの選手を応援し始めるという・・・(笑)。あ、これは冷やかしではなく、本当に応援してました。さすがに、ライトのなにがし選手は苦笑していましたが。。。ヽ(´ー`)ノ

ファンが楽しむことを第一にしていた岡田さんは、本当に輝いていた。ライトスタンドは、勝っているとき盛り上がるのは当たり前だが、たとえ負けていても明るかったし、笑いが絶えなかったし、大いに盛り上がった。また家庭的な温かい雰囲気がなんとも言えずよかった。

このころのTV中継で、こんな言葉があった。

 アナ「ヤクルト・ベンチは負けていても明るいですね
 解説「負け慣れしてますからね

そうそう、やっぱしファンも負け慣れしていた。そして明るかった。どんなに負けても、楽しんで帰っていって、満足していた。

でも考えてみると、岡田さんはほとんど試合を見ていなかったんじゃないだろうか。グランドに向くことはほとんどなく、いつもスタンドを見て陣頭指揮を執っていたのだ。よく、カーンときて、スタンドが「うゎ~っっ!」と沸いてから振り向いていたから、バッターが打ったところは見ていない。たまにグランドを見て、腕を振って応援することもあったが、それはわずかだったように思う。

岡田さんの言葉を読むと、「でも、野球自体はあんまり見れないな」って言葉があるんで、やっぱりそうだったのだろう。それだけファンとスワローズを真剣に愛していたんだろう。

岡田さんはこう言っている。

“ファンに喜ばれる”というのがオレの応援のポリシーだ。「応援しろ」と強制なんかしねえよ。応援を楽しむことによりファンがのって、そのファンの応援で選手をのせられれば、最高じゃないか。

岡田さん、永遠に。いつまでもみんなの心の中に生き続けてください。


ヤクルト 岡田応援団長特集

スポーツシャワー ヤクルト応援団長・岡田さん 1  

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