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謎はいっぱい

2013年3月 1日 (金)

太陽に火の鳥?

太陽に火の鳥?・・・2013年2月20日午前7時48分、太陽観測衛星NASASOHOの写真だ。

太陽に火の鳥?2013年02月20日 07:48 NASA SOHO (太陽観測衛星) LASCO C2の元写真 太陽に火の鳥?2013年02月20日 07:48 NASA SOHO (太陽観測衛星) LASCO C2の“火の鳥”拡大写真

確かに、“鳥のようなもの”が写っている。ひょっとして、飛鳥昭雄が『失われた天空のピラミッド「ラピュタ」の謎』で取り上げている、太陽コロナの中を公転する空飛ぶピラミッドラピュタの一種か、などと妄想してしまう。

しかしよく考えると、その大きさが問題。太陽の周辺にあってこの大きさだとすれば、地球などより遥かに大きなものになってしまう。ということは、この“火の鳥”はかなり太陽から離れており、太陽観測衛星SOHOの方向にあったと考えるのが普通だ。

となると、やはり“火の鳥”といったモノではなく、NASAが「画像データが太陽の磁場や宇宙線に影響される」と言うように、「何らかのデータの損傷」という可能性が強くなる。・・・しかし、「太陽に火の鳥!」といったロマンがあった方いいようにも思ったりもするのだが。。。



2011年10月16日 (日)

「生首を生かし続ける方法」で犬の生首がぁゃιぃ・・・

生首を生かし続ける方法1 生首を生かし続ける方法2

生首を生かし続ける方法」は昨年GIZMODOの記事で見たもの。そのぁゃιぃ動画が鮮烈だ。

ロシアの研究所が犬を使って行なった実験は、いかにもフェイクという感じだが、犬同士をつなぎ合わせる手術などを見ていると、う~んと思ってしまう。とんでもないことを平気でやっちまうおそロシアなら、攻殻機動隊の領域に足を踏み入れたこともあり得るのか・・・まぁ、とにかく動画をどうぞ。


Russian Dog Head Isolation Transplant



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2011年8月24日 (水)

ピラミッド型UFOがモスクワなど各国に!使徒ラミエル登場か・・・

エヴァンゲリオン第5使徒ラミエル(Ramiel) 使徒ラミエルのようなピラミッド型UFOが目撃されている。2009年にモスクワで撮影されたものから、2010年1月28日には中国、2010年3月にはコロンビアイギリススペインでも目撃されているようだ。

これは何なのか・・・本物なのか、フェイクなのか。結論を出すことは到底できないが、動画を貼っておこう。


Daylight UFO Pyramid/Triangle Over Moscow


Pyramid Over Moscow



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2011年4月30日 (土)

大相撲八百長問題で、古代イスラエルの神事としての相撲を考える

大相撲「八百長」の研究―その仕組みと歴史:田端良彦&相撲愛好会著 大相撲・技量審査場所が5月8日から始まる。果たしてこの15日間、八百長なしで行うことが可能なのか?大相撲「八百長」の研究を元に考えてみる。

相撲にはもともと「ガチンコ真剣勝負」と「注射八百長」があり、両者が混在している。かつて中盆(なかぼん:注射の仲介役)をしていた板井圭介氏は、「1日30番ある取り組みの中で真剣勝負は5~6番。日によっては3番ぐらいしかない日もありました。あとは全部八百長でした」と言う。力士のトレーナーをしている人物は次のように言う。

考えてもみてください。相撲は一場所15番、年間6場所で90番もあるんですよ。これ全部をガチンコでやれますか? そんなことをしたら体が持ちません。だいたい、ひと場所15番だって、ぜんぶ真剣勝負をしたら、体はぶっこわれます。150キロを超える力士同士が、毎回全力で激突したら、どうなるかわかるでしょう。ケガ人続出で、千秋楽まで興行は持ちませんよ

ガチンコだけで力士のケガ続出という現実を見るならば、やはり注射はなくならないのではないか。しかしここで、実力がなければ(つまりガチンコで勝つ自信がなければ)星は売れないというのが注射の鉄則ということを考えたい。

八百長の全盛期のきっかけを作ったのは柏戸さんで、確立したのは北の富士だと言えるんじゃないでしょうか」と、大鳴門親方(元・高鉄山)は言う。実力のあるガチンコ力士も上位に行ってから注射に染まる例は数多い。例えば、千代の富士は平幕時代に、横綱北の湖の25連勝を阻んだ実力者だが、関脇になったころから徐々に注射を覚え、相手が注射を断ったときは、手荒な取り口でその相手を叩きのめしたという。八百長も実力のうち…ってとこか。

それでもガチンコ力士は存在する。貴乃花若乃花魁傑大乃国安芸乃島出島武双山稀勢の里安美錦高見盛・・・。ガチンコと八百長が混在するのが大相撲であり、それをどうこう言うのは野暮というものだろう。

天使と相撲をとるヤコブ1 そもそも相撲神道に基づいた神事であり、天下泰平・国家安全・五穀豊穣の政として相撲を奉納してきた歴史がある。記録によれば、垂仁天皇の時代、野見宿禰(のみのすくね)当麻蹶速(たいまのけはや)角力をさせたのが最初とされる。

さらに、『聖書』の創世記」32章24節~28節には、ヤコブが天使と相撲をとったとある。そして、「彼の名をSheMoヤコブと名づけた」という聖書の語句のヘブライ語SheMoシュモー」が「相撲」という言葉のルーツともいわれる。

天使と相撲をとるヤコブ2 実際、相撲の中に古代イスラエルの痕跡が見いだせる。例えば、相撲の掛け声ハッケーヨイ、ノコッタ!」は、古代ヘブライ語では「ハッケー」が「撃ってしまえ」、「ヨイ」が「やっつけろ」、「ノコッタ」が「あなたは敵を撃ち破った」という意味である。また、「塩で土俵を清める」ことはユダヤ教にもある考えであり、「丸い土俵」はユダヤ教ではロープで円(土俵)をつくって神聖な場所とそうでない場所を区切ることだという。

また相撲には「鉄砲」という柱を相手にする稽古があるが、この「」は古代ヘブライ語の「アシラ」を意味する。とすると、神を相手にする「鉄砲」とは、天使を相手に相撲をとったヤコブの姿そのままではないか。事実、愛媛県・大三島の大山祇神社では「一人角力(ひとりすもう)」という神事が行われるが、稲の精霊を相手に相撲をとるこの神事は、ヤコブの相撲と重なるのだ。

相撲はスポーツではなく興行である。そこにはガチンコ八百長が混在する。さらに、相撲はもともと神事であり、神への奉納であった。大相撲を八百長どうこうと問題にするのではなく、大相撲は相撲の原点である神事に立ち返る必要があるのではないだろうか。

では最後に、新説!?日本ミステリー第23回「相撲は古代イスラエルの神事だった!?」の動画をどうぞ。


相撲は古代イスラエルの神事だった!?

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2011年2月11日 (金)

邪馬台国は四国にあった!邪馬台国四国山上説を追う!

大杉博:天皇家の大秘密政策―大和朝廷の出自隠し1300年の密謀 邪馬台国は四国にあった大和朝廷の大秘密政策によって四国は死国にされていた

大杉博氏の著書、『天皇家の大秘密政策―大和朝廷の出自隠し1300年の密謀』『古代ユダヤと日本建国の秘密―消えた「ユダヤの秘宝」と四国・剣山の謎』『邪馬台国はまちがいなく四国にあった』を元に、邪馬台国四国山上説を紹介してみたい。

大杉氏は、「魏志倭人伝」などの中国史書記紀(『古事記』『日本書紀』)によって邪馬台国四国山上説を証明している。今回は紙幅の関係上、「魏志倭人伝」に焦点を当てて話を進めたい。

魏志倭人伝」(正しくは『三国志魏書東夷伝倭人の条)に、邪馬台国への行程邪馬台国の特徴・様子を記したくだりがあることは、人口に膾炙するところ。この(1)邪馬台国への行程(2)邪馬台国の特徴をクリアしないと、当然「邪馬台国が○○にあった」などとは言えないことになる。

■邪馬台国への行程

魏志倭人伝」は邪馬台国への行程を次のように記している。

  • 帯方郡―(南→東水行7000余里狗邪韓国渡海1000余里対馬国渡海1000余里一大国渡海1000余里末廬国東南陸行500里伊都国東南100里奴国100里不弥国水行20日投馬国水行10日陸行1月邪馬台国

混一疆理歴代国都之図。日本列島が右下がりに傾いている。 まず方位についてだが、明代に朝鮮で作成された「混一疆理歴代国都之図」などに見られるように、当時の中国では日本列島を右下がりに認識していたことを踏まえなければならない。つまり、とあるのは実際には「」、西は「」、は「」、は「西」と、そのように「魏志倭人伝」では認識していたということである。そこで、九州地方に当たる末廬国以降の方位を現在の方位へ直すと次のようになる。

  • 末廬国北東陸行500里伊都国北東100里奴国100里不弥国水行20日投馬国水行10日陸行1月邪馬台国

ここにおいて、方角も距離も全く合わない邪馬台国九州説は間違いということになる。

次に、投馬国から邪馬台国に至るところに「南至邪馬壹國、女王之所都、水行十日陸行一月」という記述がある。この「水行十日陸行一月」は、中国人学者・謝銘仁氏によれば、『水行十日陸行一月」のところは文脈的にはすらりと「OR式」で読めますよ。ぜんぜん無理がないですよ』(『歴史と旅・臨時増刊号』昭和59年8月20日)とのこと。つまり「水行十日あるいは陸行一月水行すれば十日だが、陸行すれば一月かかる」という読み方である。

ここにおいて、邪馬台国畿内説は間違いということになる。邪馬台国畿内説は「水行十日と陸行一月」と、ANDで読まなければ成り立たないからである。大体において、この「魏志倭人伝」は途中立ち寄る場所が明記されているのであって、「水行十日と陸行一月」とした場合、水行十日したあとに立ち寄った場所が書かれていないことは大いなる矛盾である。

「魏志倭人伝」に記された邪馬台国への行程。それは四国徳島に至る! 以上、魏志倭人伝」の邪馬台国への行程を素直に読めば畿内説九州説も当てはまらないことがよくわかる。そこで四国山上説の登場だが、「魏志倭人伝の途中国の描写も踏まえれば、途中国は次の場所に比定できる。

  • 狗邪韓国=釜山あたり
  • 対馬国=対馬
  • 一大国一支国)=壱岐
  • 末廬国=福岡県唐津市あたり
  • 伊都国=福岡県糸島市前原あたり
  • 奴国=福岡県福岡市あたり
  • 不弥国=福岡県宗像市あたり
  • 投馬国=高知県宿毛市・中村市(現:四万十市)あたり
  • 邪馬台国=玄関港は徳島県徳島市あたり

■邪馬台国の特徴

1.「邪馬台国」という名称

おかしな馬の背を歩くような四国の山並みを走る幹線道路(写真は剣山)邪馬台国」は「おかしな馬を台にしたような国」という意味で字が当てられている。これは、当時の中国人が倭国女王国)を見てイメージしたものだが、四国の山上は山焼きの風習によって山上に樹木がなく、高地性集落を結ぶ幹線道路が山並みの頂上を縦走するように付けられていた。その道路を歩くと、変な馬の背中を歩いているような感じになり、「邪馬台国」という文字に符合する。

2.女王国の周辺国

斯馬国以下21の国々を従える邪馬台国(女王国、倭国)の図 邪馬台国には、斯馬国以下21の国々が外側からくっついたように存在していた。魏志倭人伝」には「此れ女王の境界の尽きた所なり」とあり、『広輿図』には「皆、倭国の境に附いている」とある。この21の国々の場所を比定すると次のようになるが、こうした場所が比定できるのは四国だけである(詳細は大杉氏の著書参照)。

  • 斯馬国(淡路島)、己百支国(香川県大川町あたり)、伊邪国(香川県三木町あたり)、都支国(香川県飯山町あたり)、弥奴国(香川県高瀬町あたり)、好古都国(香川県山本町あたり)、不呼国(愛媛県川之江市あたり)、姐奴国(愛媛県新居浜市あたり)、対蘇国(愛媛県西条市あたり)、蘇奴国(愛媛県東予市あたり)、呼邑国(愛媛県今治市あたり)、華奴蘇奴国(愛媛県北条市あたり)、鬼国(愛媛県松山市あたり)、為吾国(愛媛県伊予市あたり)、鬼奴国(愛媛県大洲市あたり)、邪馬国(愛媛県三間町あたり)、躬臣国(高知県窪川町あたり)、巴利国(高知県須崎市あたり)、支惟国(高知県越知町あたり)、烏奴国(高知県伊野町あたり)、奴国(高知県南国市あたり)。

3.邪馬台国の風俗・習慣・物産はみな四国山上に収斂する

魏志倭人伝」には、邪馬台国の生活の様子が実に生き生きと描写されているが、それらを四国山上に当てはめると次のようになる=証拠能力が特に大きいと思われるもの、=証拠能力がかなり大きいもの、=符合するもの、=矛盾しないと思われるもの、×=矛盾するもの)

  • 黥面文身(いれずみ)す/断髪文身/木綿(ゆう)を以て頭にかけ/禾(か)や稲をうえる紵麻(ちょま)をうえる/蚕桑緝績(さんそうしゅうせき)する/牛なし馬なし虎なし/豹なし/羊なし/鵲(かささぎ)なし/矛(ほこ)を用う/楯(たて)を用う/木弓を用う/温暖/朱丹を以て其の身体に塗る/[竹/邊] ヘン豆(たかつき)を用う/棺有るも槨無く真珠を出す青玉を出す/其の山には丹有り[木冉] ダン(くす)あり/杼(とち)あり/豫樟(くすのき)あり/[木柔] ジュウ(ぼけ)あり/櫪(くぬぎ)あり/投(かや)あり/橿(かし)あり/烏号(やまぐわ)あり/楓香(おかつら)あり/篠(しの)あり/[竹/幹] カン(やだけ)あり/桃支(かずらだけ)あり/薑(しょうが)あり/橘(たちばな)あり/椒(さんしょう)あり/[サ/襄] ジョウ荷(みょうが)あり/彌猿(おおざる)あり/黒雉(くろきじ)あり/骨を灼きて卜す/酒を嗜む/手を摶(う)ち以て跪拝(きはい)に当つ/両手は地に拠り、之が恭敬を為す/対応の声を噫(あい)と曰う。

邪馬台国の特定に関係ないものを除いたこの45項目において、が39項目と、こんなに一致する場所は他にあるだろうか。

特に、「牛馬なし」とあるが、四国山上には飲用の池が多数存在し、それが糞尿で汚されないように牛馬を上げなかったこと(九州や奈良からは牛馬の骨や化石が出土)、「山に丹有り」と邪馬台国に辰砂(水銀朱)が出る山があるとの記述は、徳島県阿南市の若杉山遺跡のみに見られるものであること、「禾稲かとうをうえる」というのは「(あわ)・(ひえ)・稲などを植える」という意味で、四国が粟と稗の産地であり、七万余戸の邪馬台国の食糧自給を満たすに足る地域であること(奈良盆地や九州では食糧を満たせない)、「棺有るも槨無く」は阿波に多く出土する箱式石棺を指すこと、「真珠を出す」は徳島の海で真珠が採れていたのを指すことなどは、邪馬台国四国山上説を裏付ける重要な記述であろう。

そもそも、邪馬台国は「七万余戸ばかり」とあるように大きな国だ。そして、斯馬国などの21の国々がその境界にくっついて存在していたのである。こうした邪馬台国の特徴を子細に眺めれば、畿内説九州説は当てはまらず、四国山上説が真実であることがわかるのである。

■四国は死国にされていた

四国にはまだまだが多い。宮廷の祭祀を司る阿波忌部一族天皇の即位大嘗祭のときに昔から麁服(あらたえ)を貢進している徳島県木屋平村の三木家(四国がなければ天皇は即位できないのだ)、徳島県国府町の八倉比売神社にある卑弥呼の墓四国八十八札所などで空海が隠そうとした剣山・・・。

ここで『古事記』の島産みを取り上げたい。伊邪那岐命(イザナギのみこと)と伊邪那美命(イザナミのみこと)のくだりである。

かく言ひ竟りて御合して、生みし子は、淡道之穂之狭別島(あはぢのほのさわけのしま)。次に、伊予之二名島(いよのふたなのしま)を生みき。この島は、身一つにして面四つあり。面ごとに名あり。故、伊予国は愛比売と謂ひ、讃岐国は飯依比古と謂ひ、粟国は大宜都比売と謂ひ、土左国は建依別と謂ふ。次に、隠伎之三子島(おきのみつごのしま)を生みき。亦の名は天之忍許呂別。次に、筑紫島(つくしのしま)を生みき。この島もまた、身一つにして面四つあり。面ごとに名あり。故、筑紫国は白日別と謂ひ、豊国は豊日別と謂ひ、肥国は建日向日豊久士比泥別と謂ひ、熊曾国は建日別と謂ふ。次に、伊伎島(いきのしま)を生みき。亦の名は天比登都柱と謂ふ。次に、津島(つしま)を生みき。亦の名は天之狭手依比売と謂ふ。次に、佐度島(さどのしま)を生みき。次に、大倭豊秋津島(おほやまととよあきつしま)を生みき。亦の名は天御虚空豊秋津根別と謂ふ。故、この八つの島を先づ生めるによりて、大八島国(おおやしまくに)と謂ふ。

ここでは、淡路島四国隠岐島九州壱岐島対馬佐渡島本州という順に日本の島が誕生したとある。ではどうして、一番が淡路島で、二番が四国なのか? ここには大きな謎が隠されていると思えてならない。

次回は、契約の箱と剣山、そして大和朝廷の大秘密政策について書いてみたい。では最後に、2008年3月21日「新説!?みのもんたの日本ミステリー!」で取り上げられた邪馬台国四国山上説の動画をどうぞ。


邪馬台国「四国・徳島」説 1 



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2011年2月 7日 (月)

空中浮遊するロシアの少女

空中浮遊する少女!ロシアで目撃された衝撃動画 いつもながら遅きに失した感はあるが、空中浮遊するロシアの少女動画を残しておこう。この動画自体は、2009年3月2日に公開されたものだが、今年に入って話題沸騰。確かに衝撃的な動画だ。

本物かフェイクか? フェイクにしてはあまりにもリアルな映像だ。超能力研究ナンバーワンの国ロシアだからあり得る!…とついつい思ってしまう。なんと、母ちゃんのテレキネシスで飛んでるという話も!・・・41秒の「人飛ぶー」ってのは空耳か。。。

詳細は、ロケットニュース24の記事をどうぞ。


flying girl in russian wood(元動画)



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2009年6月 6日 (土)

地球温暖化の原因は太陽!太陽活動200年ぶりの低水準で、地球は「ミニ氷河期」へ!

太陽観測機SOHOが2009年3月31日に撮影した太陽の表面。黒点が全くない。 太陽観測衛星「ひので」がX線でとらえた今年3月の太陽。活動が低く、暗い部分が多い。 太陽の黒点が消えた!黒点が消えた太陽の左の写真は2009年3月31日に撮影されたものだが、2008年から太陽黒点ゼロの日はかなり多く記録されている。なんでも太陽活動は200年ぶりの低水準で、地球は「ミニ氷河期」へ突入する可能性があるという。17~18世紀、約70年間黒点がほぼ消え、ヨーロッパではイギリスのテムズ川が凍るなど「ミニ氷河期」に陥ったが、そのミニ氷河期が来るというのだ。

この太陽活動のニュースは、図らずも地球温暖化の原因が二酸化炭素ではなく、太陽にあることを露呈させてしまった。なぜなら、二酸化炭素量については特に変化はないのに、太陽活動の変化によって、地球は温暖化からミニ氷河期へと一気にシフトしてしまったからだ。しかし、地球温暖化の原因が太陽にあるということは、デンマークの学者ヘンリク・スベンスマルクアメリカ陸軍研究局のブルース・ウェスト博士などがすでに発表していたもので、特に目新しいものではない。地球温暖化の原因は太陽であり、地球ミニ氷河期の原因もまた太陽なのである。

そもそも太陽こそ太陽系で最も謎に満ちた星である。飛鳥昭雄の『太陽の謎とフォトンベルト』には、太陽に電波望遠鏡を向けることによって明らかになった新事実が記されているが、決して無視できないものであろう。地球がこれから温暖化するのか、それともミニ氷河期に突入するのか……その鍵はすべて太陽に握られている。



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2009年5月 9日 (土)

脳死は人の死ではない!臓器移植法改正は慎重に…

小松美彦:脳死・臓器移植の本当の話 臓器移植法改正案が今国会で採決される方向で進んでいる。ここで、まず臓器移植ありきの拙速な審議は戒められるべきだが、どうも現実はおぞましい方向で進みつつあるようだ。

臓器移植法を考えるに当たって絶対に外してならないのは、脳死が人の死ではないという事実を認識することだ。脳死が人の死であるとするならば、脳死から生き返る人がどうしているのか、そして生き返った人が脳死判定を受けたときに意識がしっかりとしていたとどうして証言しているのか、臓器を取り出す際に“脳死の遺体”があまりに苦しむため麻酔をするのはどうしてなのか……などなど、臓器移植法の改正を推し進める方は真剣に考えてもらいたいものだ。

ここ我龍待合室では、脳死と臓器移植の問題をこれまでに何回か取り上げてきた。「脳死・臓器移植の真相」と「魂は心臓に宿る」はぜひとも読んでいただきたいものだ。書籍は、小松美彦教授の『脳死・臓器移植の本当の話』が必読書だろう。

脳死が人の死でない場合、臓器移植は生きているドナーを切り裂く殺人に他ならない。安易な臓器移植法の改正が行われないことを願うばかりである。

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2008年3月30日 (日)

「脳死が人の死ではない」ことを、脳死宣告4カ月後に意識を回復した青年が証明!

小松美彦:対論・人は死んではならない 今日もどこかで変なニュースで、「脳死は人の死ではない!脳死宣告から4カ月後に意識回復!」というニュースを取り上げた。これは、脳死を宣告されてから4カ月後、医師が移植のために彼の臓器を摘出しようとしたところで、ザック・ダンラップくんが意識を取り戻した、というニュースだ。

このニュースで重要なのは以下のくだり。

ダンラップさんは、自分が死んでいると医師が宣告したのを聞いたのを覚えているという。
そのとき起き上がってしたかったことをできなくて良かったです」と、彼は言う。
起き上がって生きていると知らせたかったのかと聞かれ、彼は「窓を突き破ってしまったでしょうね」と答えた。

ダンラップくん、「ぃゃぁ、起き上がることができなくてよかったよ。起き上がってたら、窓をぶち破っていたからねぇ」なんて、アメリカンジョークを飛ばしてますが、これは意識回復したから言えることで、脳死宣告をはっきりとそのとき聞いていたという事実は大きい。これは明らかに、脳死のとき人は意識がしっかりとしていて(つまりアウトプットができないだけで、インプットはできている)、「脳死が人の死ではない」ということを示しているからだ。

今回のザック・ダンラップくんの意識回復のニュースは、脳死臓器移植に完全なる回答を突き付けている。つまり、脳死は人の死ではなく、臓器移植は“殺人”に他ならないということだ。どんな議論も、たった一つの事実には及ばない。ザック・ダンラップくんの事実・真実が、脳死と臓器移植の問題をすべて明らかにしているのだ。

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2007年6月22日 (金)

植物人間の意識は正常!

19年間植物状態に陥っていたポーランドのヨウ・グラフスキンさんが奇跡的に目覚めた 2007年4月12日…と、ちょっと前の話になってしまうが、19年間植物状態に陥っていたポーランドのヨウ・グラフスキンさんが奇跡的に目覚めたというニュースを最近知った。この回復には、奥さんの献身的な介護があったようで、19年間の長きにわたる苦労を考えると、ついついほろりとしてしまう。やはり愛の力は強いのだなぁ。。。

そして見落としてはならないのは、その19年間のヨウ・グラフスキンさんの意識状態だろう。グラフスキンさんは、自分が植物状態に陥っていた間の様子について、次のように語ったという。

動くことが出来なかったとき、私の身の回りで発生したことは全部分かっていましたただ体を動かすことができず、話すこともできなかったので、毎日寝たきりで、気持ちがとても焦っていました。私を献身的に介護している妻の姿を見て、学校から帰ってきた子供たちが私の周りでうろうろしている様子を見て、隣の部屋で子供達が結婚式をあげた時の嬉しい笑い声を聞いて、孫達の可愛い顔を見て、私はとても焦っていました。言いたい事が何も表現できなかったからです。今、私は少しずつ昔のことを思い出しています。

19年の間、聴覚、視覚、思考、記憶など大脳の機能はすべて正常に働いていた。ただ動くことが出来ず、自分の感覚、感情を表現することができなかったのだという。遷延性植物状態の患者の意識が正常に働いていることが、ここで明らかになったと言える。

小松美彦教授はその著『脳死・臓器移植の本当の話』で、植物状態を意識障害ではなく、コミュニケーション障害だととらえる、元・千葉療護センター長の堀江武氏の見解を紹介していた。今回のニュースは、まさにその見解の裏付けとなったのではないだろうか。

脳死・臓器移植の真相」で、オーストラリアの生命倫理学者ピーター・シンガーが、人命に価値の序列をつけることを主張し、脳死者、遷延性植物状態の患者、無脳症児、皮質死状態の新生児を、「意識を回復する見込みがまったくない」として切り捨てようとしていることを紹介したが、今回のケースはどうなのかと問いただしてみたい衝動に駆られる。「19年間植物状態に陥っていた患者が回復した今回のニュースを、あなたはどうとらえているのか? それでも『切り捨てる』と言い放つことができるのか?」と。

ここで、我龍待合室で書かれた関連記事を挙げておきます。

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