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音楽あれこれ(海外)

2013年3月30日 (土)

マット・ハーディング(Matt Harding)の「世界は踊る」!(2012年)

マット・ハーディング:Where the Hell is Matt? 2012 マット・ハーディングMatt Hardingさんの「世界は踊る」をUPしたのは2008年7月20日のこと。気がつくと、2012年6月20日に第四弾が公開されていた。第四弾は、55カ国71カ所でロケしたもの。ロケ地としては、平壌、ガザ、イラク、ジンバブエ、モンゴルなど、おっ!てな場所も登場する。マットさんのダンスも、各国の伝統を取り入れてかなり上達した感じだ。

今回の曲はやはりギャリー・シャイマンGarry Schymanで、「Trip the Light」。歌はアリシア・レムケAlicia Lemkeで、伸びやかな歌声が清々しい。いつもながら癒される動画だ。


Where the Hell is Matt? 2012



2011年12月 2日 (金)

ジャッキー・エヴァンコ:私のお父さん(O Mio Babbino Caro)


Jackie Evancho:O Mio Babbino Caro

ジャッキー・エヴァンコ「どんな曲でも神様の存在を感じながら歌っているんです」




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2011年3月 5日 (土)

リチャード・トンプソン:トゥー・レフト・フィート(Two Left Feet)

リチャード・トンプソン(Richard Thompson) リチャード・トンプソンの初来日は1987年1月。そのとき、ピーター・バラカンの「ポッパーズMTV」で演奏したのが「トゥー・レフト・フィートTwo Left Feet」。リチャード・トンプソンのギターが良くて印象深かった。

リチャード・トンプソンを知ったのは、フェアポート・コンヴェンションレッド・ツェッペリン限りなき戦い(The Battle of Evermore)」つながりで、サンディ・デニーから行き着いた。そのギターがどうも気になって、そんなこんなでリチャード・トンプソンの来日公演。東京での来日公演は、リチャード・トンプソンがお腹を壊して途中退席するハプニング。しかし、体調が悪い中でもギターは聴かせてくれた。今年4月の来日も楽しみだ。

この「トゥー・レフト・フィートTwo Left Feet」は、アルバム「Hand of Kindness」に収録されたもの。左足が2本あるという踊れない人のことを歌ったユーモラスな曲だ。リチャード・トンプソンは「ハイサイおじさん」をやったりしてるが、その人柄が偲ばれる。では「トゥー・レフト・フィート」をどうぞ。


Richard Thompson : Two Left Feet (Seattle 1990)

Richard Thompson : Two Left Feet




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2010年12月25日 (土)

ギルバート・オサリバン:アローン・アゲイン(Alone Again)

ベスト・オブ・ギルバート・オサリバン クリスマスになると思い出す曲がある。それがギルバート・オサリバンの「アローン・アゲインAlone Again」。「ハッピー・クリスマス」なんかじゃなく、なんで「アローン・アゲイン」なのかと、クリスマスに聴いたからか・・・などと考えてもよくわからない。

この「アローン・アゲイン」は、1972年ギルバート・オサリバンの大ヒット曲。「またひとりぼっち、当たり前のようにAlone again, naturally」という詞が印象的な曲だ。歌手が祭壇に取り残されたあとで彼の自殺の企てを語ることから始まり、その後彼の両親の死について語るというこの曲について、オサリバンは自叙伝ではないと言ったそうだが、妙に惹きつける曲だ。歌詞と訳詞はこちらを参照ということで、曲をどうぞ。


Gilbert O'Sullivan : Alone Again



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2010年12月 4日 (土)

クレモンティーヌのボサノヴァ「天才バカボン」がオシャレなのだ!

クレモンティーヌClémentineさんのボサノヴァ「天才バカボン」がオシャレなのだ!・・・てなことで、ここで紹介するのはクレモンティーヌさんアルバムアニメンティーヌ~Bossa Du Anime~」。う~ん、アニメ主題歌をこれだけ昇華させたアルバムってあるだろうかってな感じ。

クレモンティーヌ(Clémentine)さんの「アニメンティーヌ~Bossa Du Anime~」がオシャレなのだ! そしてこのアルバム、うる星やつら天才バカボン崖の上のポニョちびまる子ちゃん風の谷のナウシカキテレツ大百科ドラゴンボールサザエさんドラえもん一休さんタッチキャッツ・アイ・・・と続く選曲を見ていると、日本の国民的アニメを意識していて、クレモンティーヌさんのアニメの造詣の深さに驚かされる。さすがはアニメ好きのパリジェンヌ。こんなクレモンティーヌさんに敬意を表して、クレモンティーヌさんの曲アニメ原曲をリンクさせてみました。


バカボン・メドレーPV天才バカボンOP



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2010年8月 1日 (日)

デスワルツ(Death Waltz)、三たび:デスワルツの生演奏を

John Stump:String Quartet No. 556(b) for Strings In A Minor (Motoring Accident) cover デスワルツDeath Waltzについて、ここ我龍待合室には、

という二つの記事がある。ここで言う「デスワルツ」とは、アイオンO.S.Tの「デスワルツでもなく、ジェイ・ブラナンJay Brannan)の「デスワルツでもなく、ジョン・スタンプの「デスワルツ妖精のエアと死のワルツ)」だ。

最初の記事「デスワルツDeath Waltz」は「デスワルツ」の言葉を全部訳すという労作で、次の記事「デスワルツDeath Waltz、再び」はニコニコ動画の動画を紹介するという企画だったが、今回は「デスワルツ」を実際に生演奏している動画を取り上げたい。演奏はCSMTAColorado State Music Teachers Associationによるもので、ピーナッツ爆薬点火プレイボールムーンウォークアヒルなどを演じるまさに大劇団の様相には見事なものがある(…本当に再現しようとしたらこうなってしまうのだな)。

ではデスワルツ」の生演奏動画をどうぞ。あとデスワルツ関連動画もリンクさせておこう。

CSMTAによる「デスワルツ」生演奏 "Faerie's Aire and Death Waltz" presented by CSMTA



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2010年6月 8日 (火)

ベット・ミドラー:ローズ(The Rose)

ローズThe Rose」といえばジャニス・ジョプリン。「ローズ」の歌はといえば、やはりベット・ミドラーだ。今さらコメントするまでもない名曲。訳詞はこちらを。


The Rose - Bette Midler

The Rose

Some say love, it is a river
That drowns the tender reed
Some say love, it is a razor
That leaves your soul to bleed
Some say love, it is a hunger
An endless aching need
I say love, it is a flower
And you, its only seed

It's the heart, afraid of breaking
That never learns to dance
It's the dream, afraid of waking
That never takes the chance
It's the one who won't be taken
Who cannot seem to give
And the soul, afraid of dying
That never learns to live

When the night has been too lonely
And the road has been too long
And you think that love is only
For the lucky and the strong
Just remember in the winter
Far beneath the bitter snows
Lies the seed that with the sun's love
In the spring becomes the rose

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2010年4月 4日 (日)

ザ・スター・シスターズの「アンドリュース・シスターズ・メドレー」でアメリカ1940年代に首ったけ!

ザ・スター・シスターズThe Star Sistersは、パトリシア・パーイイヴォンヌ・キーリー姉妹、そしてシルヴァーナ・ヴァン・ヴィーンの3人で、1983年、オランダの「スターズ・オン・45」の中で、伝説のコーラスグループ「アンドリュース・シスターズThe Andrews Sisters」を再現するという発案から生まれたグループ。

アンドリュース・シスターズは、1940年代に活躍したアメリカの女性スイング・ボーカル・グループだが、ザ・スター・シスターズの「アンドリュース・シスターズ・メドレー」はアメリカ40年代40年代していて、妙にレトロにハマってしまう。

ではアメリカ1940年代の薫りを。ザ・スター・シスターズの「アンドリュース・シスターズ・メドレーAndrews Sisters Medley」と、原曲となったアンドリュース・シスターズの「ブギウギ・ビューグル・ボーイBoogie Woogie Bugle Boy」、グレン・ミラーの「イン・ザ・ムードIn The Mood」をどうぞ。


The Star Sisters - Andrews Sisters Medley


Andrews Sisters - Boogie Woogie Bugle Boy Of Company B


Glenn Miller - In The Mood



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2010年2月 4日 (木)

般若心経(Prajna-paramita Hrdaya Sutram)


Prajna-paramita Hrdaya Sutram (The Heart Sutra) 般若心経

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2009年9月 1日 (火)

レッド・ツェッペリン「天国への階段」をハープで

レッド・ツェッペリン「天国への階段(Stairway to Heaven)」でのジミー・ペイジのギタープレイ カラヤンも絶賛したロック最高の名曲「天国への階段」については、『レッド・ツェッペリン天国への階段Stairway to Heaven』で以前取り上げた。今回取り上げたいのは、その「天国への階段」のハープ演奏だ。

演奏するのは、アメリカのコートニーCourtneyさん。クリーブランドでハープを学ぶ20歳の学生さんだ。何でも大学ではチアリーダーをしているそうだ。この美しくアレンジされたハープの音色は、本当に癒やされる。この殺伐とすることが多い世の中に、一陣の涼風を届けてくれた。本当にありがとう。

てなことで、コートニーさんのハープで、レッド・ツェッペリンの「天国への階段」をどうぞ。あと1994年11月10日、ジミー・ペイジロバート・プラント久米宏の「ニュースステーション」で演奏した「天国への階段動画も上げておこう。

Stairway to Heaven on Harp - full version

Page Plant - Stairway to Heaven


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