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野村監督名言集

2011年12月 9日 (金)

野村克也:弱者が強者に勝つ方法

野村克也監督の「弱者が強者に勝つ方法」が面白い。そこには次のような言葉も登場する。

  「信」なくして何事も始まらない
  ちょっと変わるだけで大きく変わる

では動画を。


野村克也:弱者が強者に勝つ方法 1   

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2011年6月29日 (水)

野村克也監督:人間的成長なくして、技術的進歩なし

野村克也の「バッティングの極意」が面白かった。特に3番目の動画が(・∀・)イイ!! 1番目の動画の「イチロー攻略法」も生で聞くとまた(・∀・)イイ!!

その3番目の動画にあった野村監督(…う~ん、「監督」と付けないとどうも収まりが悪い)の言葉に考えさせられた。

  • 人間的成長なくして、技術的進歩なし。
  • 人が評価する、それが正しい評価。自分で評価しちゃいけない。
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2009年10月25日 (日)

野村監督、本当にお疲れさまでした。

10月24日の試合後、両チームのナインが入り交じって、楽天・野村監督の胴上げ。5度宙を舞った。 野村克也監督、本当にお疲れさまでした。今回はクライマックスシリーズ(CS)で印象に残った野村監督の言葉をいくつか取り上げてみたいと思います。

10月16日、CS第1ステージ初戦、決戦前の全体ミーティングで、野村監督は選手・コーチに向かって、初めて自身の去就を明言した。そこで感極まった知将は「(来季も)みんなと野球がしたかった。すみませんでした」と声を詰まらせながら頭を下げたという。そして言った。

 みんなどこを向いて野球をやるのか。ファンの方を向いてプレーしてほしい

ファンの方を向いて野球をやろう」とは、ファンあってのプロ野球を強調していた、本当に野村監督らしい言葉だ。この日の試合は楽天の圧勝。「くそったれシリーズ」などとボヤキながらも、CS第1ステージを突破することになる。

CS第2ステージ初戦は見事までの逆転負けで、「勝ちゲームを落とすとこたえるわい」と言った野村監督。「監督失格や。4年もやって、全然教育できていない。これじゃ解任されて当然でしょ」「まだまだ日本シリーズに出るようなチームじゃないですよ」てなボヤキが始まる。そして終戦。試合後に両軍ナインに胴上げされ、野村コールがわき起こった。

 胴上げは嫌だなと思った。照れくさいもん。でも感無量。声援は野球屋冥利に尽きる

田中将大投手は、「監督には厳しいことを言われたけど、それがあったからこそ頑張れた。言われてきたことを忘れずに、来年以降も頑張っていきたい」と感謝したという。野村監督の熱意は多くの選手・ファンに伝わったようだ。胴上げに日ハムの吉井コーチや稲葉らかつての教え子の姿があったことを聞かれて、野村監督はこう言った

 縁を持った人がまだまだユニホーム着て頑張っているっていうのは、非常に喜ばしいし、やっぱり人間『何を残すか』っていうことで、価値観とか評価されると思うんだけど、まぁ『人を残す』っていうことが一番だろうと思うんで、そういう意味では少しぐらいは野球界に貢献できたかなっていう、そういう心境です。

野村監督、お疲れさまでした。そして本当にありがとうございました。

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2009年5月12日 (火)

高下在心

高下在心

野村克也監督中村紀洋に贈った色紙に書かれていた言葉で、それをきっかけに広く知られるようになった中国の故事成句だ。

この「高下在心(こうげざいしん)」、元は『春秋左氏伝宣公十五年)』にある言葉で、晋の景公に対し、部下の伯宗が告げた言葉。「高下(こうげ)心に在り」と読み、「高くするも低くするも、自分の心次第である」「価値があるかないか、強いか弱いかなど両極端な物事は、周囲の評価でなく、自分の心が決めることで、天に定められている」という意味である。転じて「心がけ次第で高くも低くも、いかようにもなれる」という意味で使われる。

高下在心――私たちが戒めとしなければならない言葉であろう。



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2009年4月30日 (木)

野村監督、監督通算1500勝達成!「ボヤキと書いて野村と読む」

野村克也監督、監督通算1500勝達成おめでとうございます。プロ野球史上5人目という、とにかく偉大な記録である。

4月29日、野村監督の1500勝達成に導いたのは、マサオこと田中将大投手。野村監督から『』と直筆された“当たりくじ”を贈られてプロ入りした田中投手は、「縁はぼくも感じます。プロに入って最初の監督が野村監督でよかった」と言い、「今日は監督の1500勝のために投げました」と喜ぶ。何とも出来すぎの感はあるが、それだけ野村監督とマサオくんは縁が深いのだろう。

1500勝に到達したプロ野球の監督は、次のようになっている。

  1. 鶴岡一人(23年) 1773勝1140敗 81分 0.609
  2. 三原  脩 (26年) 1687勝1453敗108分 0.537
  3. 藤本定義(29年) 1657勝1450敗 93分 0.533
  4. 水原  茂 (21年) 1586勝1123敗 73分 0.585
  5. 野村克也(24年) 1500勝1506敗 75分 0.499

この中で1500敗を達成したのは野村監督だけである。これも偉大なことだ。江本孟紀氏は野村監督を評して、「何がスゴイって、ヤクルトの最終年から数えて7年連続Bクラス中だというのに、ずっと“名将”と呼ばれ続けていることや。こんな人おらんで」と言い、「この人ほど野球界に影響を与えている人はいないはず。それは単なる勝利至上主義ではなく、『内容のある野球をしなければならない』という意識を教え続けているからだ」と続ける。

確かに、野村監督の野球は勝敗以上の何ものかがある。野村監督の人生が醸し出す味わいというものが多くの人を酔わせる。これからも酔わせる野球を展開していってもらいたいものだ。てなことで野村監督の名言を一つ。

理想があるからぼやく。ぼやかなくなったらお迎えが来るころや。ボヤキと書いて野村と読む。

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2009年2月 4日 (水)

三つの坂と三つの袋

野村克也監督の『野村の流儀』に次の言葉がある。

 人間には三つの坂がある。
 ひとつは、上り坂。もうひとつは下り坂
 あとひとつは……マサカ

この三つの坂は、「胃袋堪忍袋お袋」という三つの袋と並んで、結婚式のスピーチなどでよく使われる言葉で、出典は不明だ。小泉純一郎元首相も使ったことがあり、一般的には次のように表現されるようだ。

 人生には三つの坂がある。上り坂下り坂、そしてまさか

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2008年12月 6日 (土)

前後裁断

野村克也監督の『野村の流儀』から。

  前後裁断

前後裁断」とは、沢庵禅師柳生但馬守に説いた言葉で、「過去も未来も裁ち切って、今という瞬間に集中する」という意味。釈尊の「今日まさになすべきことをなせ」に通じる言葉だ。



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2008年11月30日 (日)

覚悟に勝る決断なし

野村の流儀』から、野村克也監督の言葉を。

 「判断」は頭でやるもの。知識量がモノを言う。
 「決断」は身体でするもの。覚悟に勝る決断なし。

覚悟に勝る決断なし」――いい言葉である。様々な勝負の綾を知る野村監督の言葉だけに重みがある。

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2008年9月15日 (月)

財を遺すは下、事業を遺すは中、人を遺すは上なり

知るを楽しむ」の野村克也監督の特集で、印象に残ったのが次の言葉。

 財を遺すは下、事業を遺すは中、人を遺すは上なり

これは後藤新平の言葉で、次のように続くそうだ。

 財を遺すは下、事業を遺すは中、人を遺すは上なり、
 されど、財なくんば事業保ち難く、事業なくんば人育ち難し

後藤新平が倒れる日に三島通陽に残した言葉は、次のようなものだったという。

 よく聞け、金を残して死ぬ者は下だ。仕事を残して死ぬ者は中だ。
 人を残して死ぬ者は上だ。よく覚えておけ。



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2008年9月11日 (木)

「失敗」と書いて「せいちょう」と読む

野村克也監督の名言を。

 「失敗」と書いて「せいちょう」と読む

苦労を積み重ねてきた野村監督の言葉には、本当に重みがある。

だれだって、人生で失敗する、挫折する。しかし、その失敗を糧にして成長すればいいわけだ。失敗や挫折をいかに肯定的にとらえるかが大事だということを、この言葉は教えてくれる。

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