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イチロー名言記録集

2013年2月15日 (金)

イチロー:「何かのために」は聞こえは良い。でも時に思い上がっているようにも思える。

イチロー、日本経済新聞に「イチロー、40歳にして惑わず ヤンキースでの決意」「「耐える力、負けない」イチローが語る競争世代 」のインタビューを発表。安倍晋三首相がべたぼめ! 日本経済新聞のイチローのインタビューが話題になっている。ワシがこれを目にしたきっかけは、このインタビュー記事を安倍首相が絶賛したことだ。

イチローのインタビューは『イチロー、40歳にして惑わず ヤンキースでの決意』『「耐える力、負けない」 イチローが語る競争世代』の二つ。その言葉をいくつか残しておこう。

「『何かのためには聞こえは良いでも時に思い上がっているようにも思える。人間関係においても言えることだが、誰かの『ために』やろうとすると厄介な問題になることがある。しかし誰かを思い何かをすることには見返りを求めることもなくそこに愛情が存在しているから不幸な結果になることが少ないように思う。昨年の3カ月だけだったが、ヤンキースは『思い』を強く持たせてくれた組織だった」

米国に行ってから日本語の深さや美しさを自分なりに感じるようになり日本語をきれいに話したいと思い始めた。日本語でも自分の感覚や思いを伝えることは困難だと感じている。それが外国語となれば、不可能に等しい。英語で苦労する以前に、僕は日本語で苦労している

安倍晋三首相のことめちゃくちゃ応援しています。ぜひ頑張ってほしいです。政権交代してからわずかな時間でこの流れや結果ってすごいことなんじゃないですか?自分ができることはすべてやるという覚悟があるように僕には見えます。円が高くなれば『大変だ』と言われ、安くなっても『大変だ』と言われる。批評家の言うことなど気にしないで、ご自分の信じていることを貫いていただきたい。メディアも含めてみんなで盛り上げていきましょうよ



2010年9月24日 (金)

イチロー選手、10年連続200安打達成おめでとうございます!チームメートに祝福され「喜んでいいんだ」!

イチロー、10年連続200安打達成!チームメートに祝福され「喜んでいいんだ」 イチロー選手、10年連続200安打達成おめでとうございます! マリナーズのイチロー外野手が9月23日、カナダのトロントで行われたブルージェイズ戦で、自身が持つ大リーグ記録を更新する10年連続200安打の偉業を達成! 素晴らしい金字塔だ!

今回は10年連続200安打達成のインタビューと動画を取り上げたい。インタビューでは、「チームメートがみんな祝福してくれて、喜んでいいんだなと思った」「周りを変化させられたことに対しては、ちょっとした気持ち良さがある」という言葉が印象深いが、「ここまでの道のりの苦しさについて」の問いに「すごく苦しい」と答えるイチローが素晴らしい。「苦しい」ところをあっさりと「苦しい」と答えるところに、イチローのクールが見えてくる。

――記録達成
チームメートがみんな祝福してくれて、喜んでいいんだなと思った。2年前のこと(一部地元メディアの批判的な報道)がトラウマ(心的外傷)になってるから。ちょっとホッとした

――達成感はあるか
あるある。もちろんある。ただ、表現しづらいというだけ

――今季は目標ではないと言ってきた
2年前は目標にすることすら否定され、今度は目標としていないのに何か変な感じですよね

――200安打10度でローズに並んだ
ぜひ超えてあげたいですね

――200安打への思いは変わらないか
簡単じゃないことは僕が一番知っている。それなりの思いがある

――10年の重みは
1年目のスプリングトレーニングで、『マイク・ハンプトン(当時メジャーの有力左腕)からヒットを打てると思いますか』という質問が飛んできた。今はヒットが出ないと『何で出ないのか』という質問に変わったわけですよね。アプローチとか野球に対する思いは10年前とそれほど変わっていないが、周りを変化させられたことに対しては、ちょっとした気持ち良さがある

――投手有利といわれる今季も記録を伸ばした
僕の中にオプション(選択肢)があるのは武器になる。対応の引き出しが幅を生む。それがないと新しいものが現れたら対応は難しい

――ここまでの道のりの苦しさについて
すごく苦しい。純粋にプレーだけさせてもらったらそんなにしんどくない。楽ではないけど

         
10 Season Straight 200 Hits ICHIRO SUZUKI "Baseball Legend"
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2009年10月14日 (水)

イチロー「手を出さないからヒットが出る」。イチローのバッティングの秘訣を探る!

2009年9月15日、シアトルのセーフコ・フィールドで行われたイチローを祝うセレモニーで、スタンドの声援に応えるマリナーズ・イチロー選手 イチローが9月13日、メジャー史上初の9年連続200安打を達成した後のインタビューで、こんなやり取りがあった。

 ――キーラーはどうしてヒットをそんなに打てるんだって聞かれたら「人のいないところに打て」と言った。同じことを聞かれたら何と答えるか。

 「そうだな~。『手を出すのは最後だよ』ってことかな。これは僕のバッティングを象徴しているもの。やっぱ手を出すのが早い人は駄目ですよ、何やるにもっていうとこだと思いますけどね。その手を出さないためにどうするかをむしろ考えているのが僕。でも、どうやって早く手を出そうかって考えてるのが、割とふつうというか。真逆なんですよね考え方が。だから、『手を出さないからヒットが出る』ということじゃないでしょうか」。

手を出すのは最後だよ
手を出さないからヒットが出る

これがイチローのバッティングの秘訣を表す名言なのだろう。ここで衣笠祥雄古田敦也の解説を取り上げよう。



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2009年10月11日 (日)

イチローの選球眼と土井監督がイチローに遺したもの

10月4日、マリナーズの最終戦を終え、ケン・グリフィー・ジュニアと共にナインに肩車されファンの声援に応えたイチロー イチローの選球眼土井監督がイチローに遺したものについて書いてみたい。

イチローの2009年は記録ラッシュだった安打数は2254年連続通算6度目のリーグ最多安打打率は.3522位だったものの、大リーグ9シーズンで自己2番目の好成績。胃潰瘍、ふくらはぎの故障で計16試合に欠場したため、88得点26盗塁と、メジャー1年目からの100得点・30盗塁は連続8年で途切れた。しかし、メジャー記録の9年連続200安打達成をはじめ、張本勲氏の持つ日本プロ野球記録の3085安打の更新メジャー通算2000安打達成、そして初の故障者リスト(DL)入りメジャー初のサヨナラ安打、サヨナラ本塁打と、まさに記録ラッシュのシーズンだった。

まずここで9年連続200本安打達成のイチローを描いた動画を。ケン・グリフィー・ジュニアの激励が印象深い。また重圧(プレッシャー)との闘いが生々しい「プロフェッショナル仕事の流儀~イチロースペシャル」動画もどうぞ。

そうした記録ラッシュの中で忘れてはならないのは、イチローがプロ18年目で初めて経験した“退場処分”の記録だろう。

イチローが退場となったのは、9月26日のブルージェイズ戦。その5回、イチローが見逃した2-0からの3球目をブライアン・ランジ主審がストライクと判定すると、イチローは“ボールはこの上を通った”と言いたげにも見える仕草でホームベースの外側の地面をバットの先でこすった。そこで間髪を入れずにランジ主審が退場処分を宣告した

イチローはこの行為を「条件反射的な動き」と振り返るが、このボールの軌道とバットの位置がぴたりと一致イチローの選球眼の良さを裏付ける出来事となった。

9月26日、イチローが退場になった打席。ボールとバットがぴたりと一致!

イチローの打撃を支えてきたのは、ボールを的確にとらえるこの目だった。一般的に打撃には動体視力が必要とされるが、イチローの視力は両目とも0.4前後と決していいものではない。しかし、オリックス時代の専門家の検査で、イチローは自分の特殊な能力を知る。

止まった状態で動くものを見る以上に、僕は自分が動きながら、動く物体を見る方がいいらしいんです

空間察知力――振り子打法をはじめ、投手方向に動きながら打てるのも、その類いまれな能力によるものだった。投手がリリースして打席に到達するまでの約0.4秒間で、ストライクゾーン以外の悪球でもコンタクトできるのは、ボールを点や線でなく、立体的にとらえられるからだという。イチローの選球眼の良さは、動体視力、空間察知力に優れている点に特徴がある

もう一つ取り上げたいのは、イチロー入団当時オリックスの監督だった土井正三氏(享年67)のこと。

土井監督は、1993年のシーズン途中でイチローに2軍行きを命じた。そして「イチローの才能を見抜けなかった」「イチローの振り子打法を否定した」などと散々な言葉を浴びせられた。これに対して、土井氏本人は沈黙を守り続け、批判を受け入れた。そんな土井氏の告別式で、川上哲治氏は「君の名誉のために」と前置きして、この件に触れる。

チームプレーの野球をチームの中に根付かせたかったと思っていた君は、意図的にイチロー君を2軍に落としたという話だった。君はイチロー君の才能を初めから見抜いていた。いい新人が入ったので、ぜひキャンプに見にきてくださいと、オーナーをキャンプに誘った裏話がある。何よりの証拠ではないか

土井氏の訃報をアメリカで聞かされたイチローは言った。

土井さんが才能を見抜けなかった? そんなことないのにねえ

イチローはわかっていたのだ。そして土井氏がイチローに「野球がチームプレーである」と教えたことは、しっかりと花開いたようだ。

今年10月4日、マリナーズは最終戦を終え、自然発生的に選手全員がグラウンドを一周、ファンに感謝を伝えた。シルバ投手に肩車されたイチローは、「最後あんなふうになるとは…。生涯忘れられない出来事になるんじゃないか」として言った。

単純に気持ちのいいチームだった。野球場に来て野球のことに集中できるチームだった。すごく良くなったというよりは、正常になったというのが正しいんだと思いますけど。価値観を共有できてる感じがすごくうれしかったですね。そんなことはもう無理だと思ってたんで

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2009年8月 4日 (火)

「けいおん!」を30回は見ているイチロー選手

「けいおん!」を30回は見ているイチロー選手!――この画像は強烈なインパクトがあった。「おも画動」にあった画像をまずは転載。

「けいおん!」を30回は見ているイチロー選手!

「けいおん!」唯ちゃんのうんたん・うんたん! けいおん!の有名なうんたんの場面!・・・ぃゃぁ、さすがはイチロー選手、お目が高い!なかなかのけいおん!ファンと見ました。唯ちゃんのファンなのでしょうか。今年の好調な打撃は、うんたん・うんたん・うんたん…のリズムが好影響を与えているようです。うんたん・うんたん・うんたん…で、イチローヒット!進化し続けるイチロー選手なのです。

イチローWBC名言迷言集:ほぼイキかけました」でも取り上げましたが、イチロー選手、今年はWBCで大きな飛躍があったようです。確かに、伸るか反るかの大勝負。だれもがビビってションベン漏らしそうな場面に立って、ヒットを放ったその経験は大きいのでしょう。イチローと対戦した林昌勇イム・チャンヨンが、これまたいい成績を残していることから見ても、あの一打席の価値はわかるというものです。

ここでイチロー選手のインタビューをどうぞ。

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2009年4月18日 (土)

イチロー日本最多安打記録達成でイチロー名言集を:一本一本を積み重ねた結果です

エンゼルス戦の4回、日本選手最多の日米通算3086安打を達成、声援に応えるマリナーズのイチロー外野手 イチローが日本プロ野球最多安打記録を更新! 4月17日(現地時間16日)、イチローがシアトルのセーフコ・フィールドでのエンゼルス戦で日米通算3086本目のヒットを放ち、張本勲氏が持つ日本プロ野球最多安打記録3085安打を上回った。

前日16日の試合前、張本氏と笑顔でがっちりと握手を交わし、「あっぱれ、いただきます」と言ったイチローは、3085安打を満塁本塁打で飾り、翌17日張本氏の前で新記録達成。張本氏を「見事に、簡単に打ってくれた。イチローらしい、さすがのヒット」とうならせる……まさに大あっぱれだ! そして新記録達成後のイチローのコメント。

(打った瞬間は)抜けたあと思った。張本さんが明日帰っちゃうと聞いていたので、やらなきゃいけないプレッシャーがあった。1995年の春に、自分の記録を抜くのはおまえしかいないと張本さんに言われたことを思い出した。このシアトルの地で、張本さんの目の前で達成できてうれしく思う。一本一本を積み重ねた結果です。

一本一本を積み重ねた結果です」という言葉が重みを持つ。そして、ピート・ローズ氏の世界記録4256安打)も見えてきたという質問に対しては……

うーん。ずいぶん遠いですからねえ。算数が苦手な人には近くに見えるのかもしれないけど、僕は得意ですから。今までと同じような気持ちで、次の一本を求めていきたいと思います。

今までと同じような気持ちで、次の一本を求めていきたいと思います」――ここで思い出したのは、イチロー大リーグの年間最多安打記録257本を塗り替えたときの言葉。

今思うのは、小さいことを重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道だと感じている。

一本一本を積み重ねる」「小さいことを重ねる」――私たちは決しておろそかにしてはならないだろう。そして……

太く短くは安定感がないことの裏返し。細く長くでは、この世界ではすぐに消えてしまう。太く長くが理想。

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2009年3月31日 (火)

イチローWBC名言迷言集:ほぼイキかけました

イチロー、WBCのヒーローインタビューで「神が降りてきましたね」 やはりイチローである。この3月のヒーローは、WBC決勝戦で決勝打を打ったイチロー以外にないだろう。ZAKZAKの『生放送で興奮「イキかけました」…イチロー“裏語録”』をもとに、WBCのイチローの名言集・迷言集をまとめてみた。

しかし、WBCもう一人のヒーローを忘れてはならない。それはイチローに真っ向勝負を挑んだ林昌勇(イム・チャンヨン) である。林昌勇が勝負しなかったら、あそこまでのドラマは生まれなかっただろう。ワシは林昌勇を讃えたい。

イチロー、林昌勇、名勝負ありがとう。・・・てなことで、WBCのイチロー名言・迷言集を。

下ネタ編

イチロー、WBCのヒーローインタビューで「ほぼイキかけました」 ・V2決定後、日の丸を手に球場内を一周して、
「気持ちよかったですね。ほぼイキかけました。……すいません」

・1次ラウンドは大不振。「イチローさんにも、『焦る』ことはあるのですか?」と聞くと、
「焦る? 焦るってどんな感じなんだろう。ドーピング検査でおしっこが出ない感じってこと? それは結構、焦るよね。特に90ミリリットルに達しないといけないのに85で終わったら、悲惨ですからね。でも、その焦りとは全然違うし…」

恋?編

・不振の中、報道陣から調子を聞かれ、
「それは『私のこと、好き?』と聞かれるのと同じ。良いですというのもおかしいし、全然ダメとも言えない。そこは“察して”ほしいところなんですよ」

・韓国との4度目の対決を前に、
「(韓国とは)別れた彼女に街でまた会っちゃうって感じ。あるからね、そういうこと。だったらもう2人は結婚しちゃった方がいいかもしれない。そこまで縁があるのなら」

クール編

・1次ラウンド中、自身の不振にマスコミ、国民が大騒ぎ。
「僕は直接的には感じることができなかったんですけど、メールが来たり、電話が入っていたりね、知らない人から。いや、知らないっていうか、めったに来ない人から。多分そういうことなんだろうな、と間接的な手段で知りました。ちょっとおもしろかったですけど(笑)」

ハジけた編

・V2決定後のインタビュー、試合を決める2点タイムリーについて、
僕は持ってますね、やっぱり。いゃ~神が降りてきましたね。あの打席では、日本からの目がものすごいことになっているだろうと思って、自分の中で実況しながら打席に入っていました。そういうときは結果が出ないんですけど、ひとつ壁を越えたような気がします

・祝勝会のシャンパンファイトで。
この先輩をリスペクトしてない感じが世界一につながったんですよ

人の子編

・2次ラウンド敗者復活のキューバ戦。第3打席(送りバント失敗)で不振ぶりがどん底も、その後2打席連続ヒット。
「バント失敗で心がほぼ折れかけて、僕だけキューバのユニホームに見えて……折れかけた心をぎりぎりでつなぎとめた。チームメートがつないでくれることっていうのは素敵ですね」

わかりにくい編

・韓国戦と他の試合との、自身のテンションの違いについて聞かれて、
「ドラゴンクエストで、テンションが上がって強くなるでしょ。知ってる? ああいう感じでしょうね」

・2月16日、宮崎合宿初日の感想。
「『疲れちった』ですねぇ。『ちゃった』まではいかないですけど」

口が過ぎる?編

・米国人記者から、「きょう初めて話をした若手選手は合計何人?」と聞かれ、
「あんた、日本人の記者だったら半殺しですよ、もう。2度と入れないですよ、ここに。(取り囲む報道陣を見回して)あれ? なんでそんなに引いてるの?」

・記者の「ぎりぎりの試合を韓国と何度も繰り返していくことで、同じアジアの国として一緒に韓国と高め合う意識はあるか」という質問に、
ねぇよ。ねぇ

笑顔編

・一夜明けの会見で。
「侍ジャパンというネーミングではじまったが、それがハードルになった。『私、アイドルなの』といいながらかわいくないと困るのと同じで、侍といいながら勝てないのはまずい。最終的に勝って侍になれて、ほっとしている」

「個人的には最後まで足をひっぱり、韓国やキューバのユニフォームを着たりしたが、最後にジャパンのユニフォームを着て、おいしいところだけいただきましたごちそうさまでした

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2009年3月25日 (水)

WBC日本連覇の中で、イチローが“韓国マンセー”反日マスコミと丁々発止!

延長10回日本2死2, 3塁、イチローが中前に勝ち越しの2点打を放つ 第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は、日本が韓国を延長10回5-3で下し、2006年大会に続く2連覇を達成!WBC最優秀選手は前回大会に続き、松坂大輔

優勝キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!!!!!といきたいのだが、ワシは「WBC監督は原辰徳!原ジャパンで勝てるのか?」てな記事を書いてしまったものだから、どうもこそばゆい。野村監督が「勝てば官軍や。名采配になるんだよ。名監督に」と、原監督の采配についてボヤキを発していたが、原監督の珍采配も迷采配、もとい名采配の一端なのでしょう。まぁ何はともあれ、原監督おめでとうございます!

ところでこの決勝戦、負ければ戦犯第一だったイチローが、延長10回に値千金の決勝打!この日は4安打の大活躍で、千両役者イチローの本領を発揮してくれました。素晴らしい!

イチローと言えば、韓国に対してする歯に衣着せぬ発言はつとに知られるところだが、2009年3月17日の「日刊ゲンダイ」に載った以下のくだりは最高だった。「日本が好きなだけなんだよ」の「日本のマスコミのイチローへの間抜けな質問」から引用する。

報道陣からの「同じアジア人として韓国に嫌な感じはあるか」との問いに、そこは「ボカしておいて」とコメント。報道陣が「韓国は国際大会で力以上のものが出てくる感じがあるが」と質問すると「それはわからない。全然わからない」とかぶりを振る。

そして、韓国に対し嫌なイメージをどんなふうに持っているのか?それは言えないね、ここでは。あなた方には言えないね」とはねつけた。極め付きは囲み取材の最後だった。報道陣のひとりの「ぎりぎりの試合を韓国と何度も繰り返していくことで、同じアジアの国として一緒に(韓国)と高め合う意識はあるか」という質問を、「ないですね」と言下に否定最後はその質問をした記者に向かって「ねぇよ。ねぇ」と吐き捨てて会見を終了してしまった。

日刊ゲンダイ」つうと、愛国的な自民党を叩いて、売国奴の民主党を称賛する徹底したマスゴミだが、この記事は韓国マンセーしてイチローを叩きたいのだろうか。「日本が好きなだけなんだよ」によると、反日マスコミは「韓国、韓国」と連呼し、そのあまりのしつこさに城島もうんざりとしたとのこと。

3月17日、ペプシの旗を神聖なマウンドに立てる韓国チーム そもそも勝てばペプシの旗を神聖なマウンドに立て負ければワケわからん負け惜しみを連発し“イチロー暗殺Tシャツ”を球団公式で発売し決して相手を称賛することをしない韓国民度が低いとしか言いようがない。こうしたことを“恥ずかしい”とも思わない感覚がすごいとしか言えない。まぁ正直言って、野球でもサッカーでも、日韓戦だけは後味が悪いので見たくないと思ってしまう。。。

それにしても日本の反日マスコミ売国マスコミは何なのだろうかと思ってしまう。ねたミシュランの「開き直りやがった……(;´д`) 」がよかったので、ここでその画像を。う~ん、日本はどうなってしまうんだろう。。。

売国マスコミ宣言:我々は、偏向報道をします



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2008年10月 2日 (木)

イチロー「“オンリーワンがいい”なんて言っている甘いやつが大嫌いなんで」

イチロー「僕はナンバーワンになりたい人。この競争の世界に生きている者として、“オンリーワンがいい”なんて言っている甘いやつが大嫌いなんで」 イチローの2008年が終わった。打率は.3108年連続3割をマーク。213安打はレッドソックスのジャスティン・ペドロイア内野手と並び、3年連続5度目のリーグ最多安打。もちろん日米通算3000安打8年連続200安打の記録を達成したことを忘れてはいけない。

しかし、張本勲の持つ日本プロ野球最多記録の3085安打には2本届かなかった。これについて、イチローは「また張本さんとつき合うんかい、みたいな。まあ、最後まで、集中させてもらったのは、その数字のおかげなんで、そこはやっぱり、張本さんに感謝します」と言うが、このあたりはイチローと張本しか知らない会話が成立しているように思える。

そしてイチローは言う。

一番になりたかった。僕はナンバーワンになりたい人。この競争の世界に生きている者として、“オンリーワンがいい”なんて言っている甘いやつが大嫌いなんで。

いつもナンバーワンになれなかったワシは思うのだが、オンリーワンというのは結局のところ逃げにすぎない。「No.1にならなくてもいい もともと特別な Only one」なんて言うのは、自己のプライドが傷つきたくないことから来る甘っちょろい慰めにすぎない。・・・などと自己反省しながら思うのだ。

ナンバーワンを目指すイチローは、やはりクールだし、オンリーワンを甘いと言い切るところはさすがだと思う。開幕前に7, 8割の力でいろんな目標をクリアしたいと思っていたことについては「全然できてない、そんなの。必死やったもん」と謙虚さを覗かせるイチロー――、来年のイチローもまた楽しみだ。



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2006年10月 4日 (水)

弱さを語れるイチローのすごさ

イチロー イチローの2006年が終わった。今年はWBCの活躍に始まり、メジャーでは打率.322、224安打、110得点、45盗塁、また連続盗塁成功39と、やはりイチローはイチローだった。

でもワシらは、こうしたイチローの数字を見ると、「あれ、今年は260本打てなかったの?」とか、「なんだ4割打てなかったのか」とか考えたりしてしまう。しかし、ワシらの感覚は、贔屓の引き倒し的感覚にすぎず、260本ヒット打つとか、4割打つなんてこと自体が奇跡の数字で、今シーズンのイチローの成績は、やはり見事なものでしかないのだ。

こうしたワシらの過度な期待を見透かしたように、城島はイチローのことをこう言う。

「周りから、やって当然と思われながら、結果を出し続ける。そのプレッシャーは、すごく大きいと思う。あのイチローさんだって、本当はすごく苦しいんです」

今年マリナーズは、やはり優勝争いから脱落。そんな中で、モチベーションを維持するのは並大抵のことではないだろう。特に、200安打はシーズン通しての安定感が求められるわけで、そこでの体調の管理、感情のコントロール、日々の単調な繰り返しに耐える気持ちの強さなど、その厳しさたるやワシらは想像もつかないものなのだろう。

そんな今年、イチローの言葉で最も印象的だったのは、200安打を達成したときのものだ。

何回やっても強い自分にはなれていない。むしろ弱さしか見えてこない。やる度に自分の強さを感じるなら、周りから“やって当然”と思われるのも当たり前かもしれないが、実際は全く逆です。

ワシはこの言葉を見て、スゴイ!とマジ思った。人間はだれでも弱いもので、自分との闘いに負けることはしょっちゅうだ。だが、多くの人はプライドから、その弱さを隠そうとする。このイチローの発言を見ると、そんな一般的感覚を超えている。自分の弱さをさらりと話せるイチローは、やっぱしクールだ。

今シーズンが終了したあとのコメントもよかった。

苦しかった。(途中)あんなに野球が難しいのか、こんなにしんどいのか、と何度も思った。でも、その後で野球はやっぱりおもしろいと思った。

Clap 今年最後の打席でイチローは空振り三振に倒れたが、地元ファン総立ちの拍手が、ベンチに戻るイチローに送られたそうだ。ワシも心からの拍手をイチローに送ろうと思うのだ。ヽ(´ー`)ノ



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