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やっぱし格闘技だあ

2011年1月 2日 (日)

長島☆自演乙☆雄一郎「努力は人を裏切らないです」

2010年大晦日「Dynamite!!」で、コスプレファイター長島☆自演乙☆雄一郎が青木真也を失神KO! 2010年大晦日Dynamite!!」で、長島☆自演乙☆雄一郎が青木真也を失神KO2R開始4秒、タックルに来た青木に自演乙の右ヒザ蹴りがカウンターでヒット崩れ落ちる青木に鉄槌連打で自演乙のKO勝利!という鮮烈な勝ち方だった。

試合後のインタビューで「努力は人を裏切らないです」という自演乙選手が印象深い。それは、「今日の勝ちはどういう意味がありますか?」という質問に対してなされたものだ。

2010年のK-1MAX日本チャンピオンがもう終わってしまいます。2010年の日本チャンピオンなので2010年は旬だったと自分で思っていました。来年の日本トーナメントで活躍してやろうという気持ちでいましたが、今日の戦い方で2011年も自演乙の年になるんじゃないかと思います。2010年で一番株が上がりましたよね。09年がどん底だったので。そこから這い上がれた、人間やればできるんですね。努力は人を裏切らないです。

長島☆自演乙☆雄一郎というと、アルバート・クラウスボロ負けしてからの努力が素晴らしい。謙虚に自己と向き合って反省し、東京に住み込みシルバーウルフで出稽古を行い、魔裟斗とスパーリングを行う姿には心打たれる。今回の試合後も、ブログには「日々精進。一歩づつ頑張ります。応援よろしくお願いします!!」と記し、成長の跡がうかがえる。今後も応援したい自演乙選手なのだ。

立ち上がって長島☆自演乙☆雄一郎のKOを喜ぶ魔裟斗! この青木真也との試合の解説席には魔裟斗。1Rの打撃ルールでクリンチかけ逃げを繰り返して逃げる青木に対して、魔裟斗は「いや、反則にしてもこんな戦い方するな、キックルール受けるなよって言いたいですけどね」と怒りのコメント。自演乙のKO後は立ち上がって、「乙ー!乙ー!よくやった!K-1なめんなよ!」と絶叫、「だってオレ、1Rスッゲー頭きてたもん」「人生逃げてちゃ勝てないですよ。1ラウンドは逃げてたじゃないですか。やっぱり逃げてちゃいけない。人生一歩前へ出ろ」とコメント。魔裟斗の自演乙への思いがよくわかるシーンだった。

試合後、ネットでは青木真也の脱糞疑惑で盛り上がる。これは、Dynamite!!2009で敗れた廣田瑞人に中指立てたり今回の試合で逃げ回ったりした青木の態度に対する正常な反応だろう。相手をリスペクトするという格闘技の基本を見失った青木真也は、今後どこへ行くのだろうか。

2010.12.31 Dynamite!! コスプレファイター長島☆自演乙☆雄一郎が青木真也を失神KO!

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2010年10月 5日 (火)

プロレス・ベストバウトはハンセンvsアンドレ、ベストデスマッチは佐々木貴vs宮本裕向

2007年3月14日後楽園ホール、デスマッチヘビー級選手権・佐々木貴vs宮本裕向 プロレスのベストバウトは、1981年9月23日田園コロシアムで行われたスタン・ハンセンvsアンドレ・ザ・ジャイアントを挙げたい。1983年4月3日長州力vs藤波辰巳も印象深いが、やはりハンセン対アンドレの超ド級戦を取り上げたい。古舘伊知郎のアナウンスも妙に懐かしい・・・

そしてデスマッチのベストバウトは、2007年3月14日後楽園ホールで行われた佐々木貴vs宮本裕向の試合を挙げたい。このデスマッチは「廣島大治組プレゼンツ 高所作業につき立体足場建築現場デスマッチ」と命名されたもの。大日本プロレスのデスマッチはハンパないが、よくここまでやったと感心する。それでは動画を・・・


スタン・ハンセンvsアンドレ・ザ・ジャイアント (1981.9.23 田園コロシアム) 1


スタン・ハンセンvsアンドレ・ザ・ジャイアント (1981.9.23 田園コロシアム) 2


佐々木貴vs宮本裕向 (2007.3.14 後楽園ホール) ダイジェスト1
 ニコニコ動画1

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2007年10月12日 (金)

亀田「ヒジでエエから目に入れろ」

今日の話題はやっぱしこれでしょう・・・って感じで、ここにも残しておこう。内藤大助×亀田大毅の11R前のインターバルの話。これを放送したわけですから、TBSナイスです! 久しぶりにTBS、ポイント高いよ!

それにしても、亀田一家は早くボクシング界から足を洗ってほしいものです。では証拠の音声を。史郎キンタマ打ってもええから」とか、興毅ヒジでもエエから目ぇ入れろ、思いっきり」とか・・・まあ、よう言いますわ。。。

2007年6月24日 (日)

ヒョードルの極意

Fedor Emelianenko 桜庭和志の『ぼく…。』に注目だ! ミルコやシウバとの戦い、シュートボクセでの体験、高田道場との決別、HERO'S緊急参戦の経緯、そしてヌルヌル事件の真実(ここで秋山成勲が“彼”と表現されているところがビミョ~だ)……。非常に読み応えのある内容がいっぱい。この間のホイス・グレイシー戦までが載っているというのだから、桜庭のサービス精神には本当に頭が下がる。

その中でも、ワシが注目したのはヒョードルについて語っているところだ。「ヒョードルの強さの秘密はどこにあるんでしょうか」という質問に、桜庭は次のように答える。

脱力感じゃないですかね。例えば、ランデルマンにジャーマンスープレックスみたいな投げをやられたことがありましたよね。そういうときはわざと投げられて。いちいち力で踏ん張るんじゃなくて、投げるんだったら投げてくれって感じで。それでドーンと投げられたあとに腕をグッといくじゃないですか。やられるがままに相手を突っ込ませて、そのあとにグッと。そういうタイミングもうまいんだと思います。

これはすごい!と思った。人間だれしも緊張しているとうまくいかない。やはり弛緩は大事だ。かと言って、だらけてもダメ。適度に自然に力を抜くというのは、非常に難しい。しかし、自然に力を抜くことができれば、それは途轍もない力になる。

「最高の力を出すとは、自然に力を抜くことから始まる」

ヒョードルはこんなことを教えてくれているように思える。そして、脱力感と喝破した桜庭もさすがだと思うのである。

2007年3月17日 (土)

大仁田判決はジャイアント馬場最強の証明!

日本が誇る世界の王者ジャイアント馬場 大仁田厚場外暴行の裁判は、3月15日大仁田側の上告棄却の決定が出て、大仁田敗訴が確定。詳しくは、毎日新聞ZAKZAKの記事を参照してほしいが、これでめでたいことに「プロレスには事前の打ち合わせがある」という判例ができ、法的にもプロレスのヤラセが認定されることになった。

そして、プロレスのヤラセが判例となって名実ともに確定したことで、ジャイアント馬場史上最強のプロレスラーであることが、奇しくも証明されることになったのだ。大仁田はさすがにケツを貸した・・・もとい、偉大なる馬場さんの弟子だけあって笑わせて・・・もとい、存在感を示してくれる(笑

やはり馬場さんは偉大だ。とにかくでかいあの体である。あばらの浮いたあの体である(ぃゃぃゃ;)。生きているだけでも不思議なのに、動くのだ。ましてや走るとなったら、観客はみんな「おお~っ!」とどよめく。走るだけで沸かせるレスラーは、馬場さんだけだ。そして動きがのろい。突然テレビがスローに切り替わったようだ。この存在感は、他のレスラーはもちろん、どんな人間にも出せるものではない。いつおっ死んでしまうかわからないような、ハラはらドキどき感がなんとも味わい深い。(;´Д`)

特にスタン・ハンセンとやることが決まったとき、その期待感・・・もとい、不安感が駆けめぐった。当時のハンセンは強かった。田園コロシアムでアンドレをラリアットで吹っ飛ばすわ、向かうところ敵なしだった。そのハンセンと馬場さんが対決することになって、ワシらは沸いた。「馬場がハンセンとやるんだって」「今度こそ死ぬな」・・・と。しかし、馬場さんは死ななかった。久しぶりの32文ロケット砲も出たし、馬場さんの最強オーラにはハンセンもかなわなかった。このときは、さすがにワシらも思った。「おかしいなぁ。死なへんな」(笑

ジャイアント馬場「16も~ん!」 馬場さんの武勇伝は枚挙にいとまがないが、最も印象深いのはロープへのこだわりだろう。とにかく馬場さんはロープにこだわった。リングの真ん中でフォールされても、わざわざ相手をロープの方に引きずっていって、あの足を伸ばして「ロープ!」。これって肩を上げればいいだけの話だ(笑)。トップロープに登ろうとして、途中で落ちたときは、さすがに腹が痛くて、しばらく息が吸えなかったものだ(確かアナも「馬場、自爆!」と叫んでいたような。笑)。一番驚異的なのは、タイガー・ジェット・シンとタッグマッチで戦ったときで、ゴングが鳴ってからすぐシンの反則攻撃に遭って、ずっとリングに寝たまま。そしてしばらくして反則勝ちのゴング。最初から最後まで、リングに寝ているだけで勝利したレスラーは馬場さんを除いて存在しない!

技の命名が純和風であるのも素敵だ。16文、32文ロケット砲、椰子の実割り、脳天唐竹割、逆水平、河津掛け、河津落とし・・・例外は、ネックブリーカードロップか。これこそ、日本が誇る世界の王者ジャイアント馬場の真骨頂だ!

佐山聡が『ケーフェイ』で、「ロープに振られたとき返ってくるのは、自分の意志で返ってくるからだ」と書いた。事実、UWFから新日に参戦した藤原嘉明がロープに振られても返ってこないで、藤波辰巳がドロップキックを空振りするという、まあ当時は衝撃的な場面があった。

これに対して、偉大なる馬場さんは言う。「ロープに振られたとき、一種の催眠術がかかったような状態になって、返ってきてしまうのだ!」。馬場さんはウソをついているわけでは決してない。確かに、あの馬場さんである。あの馬場さんにロープに振られたら、おかしすぎて・・・ぃゃ、ありがたすぎて拝みつつ返ってきてしまうだろう。まさに催眠術にかかっているのだ(笑

日本が誇る世界の王者ジャイアント馬場 では、こんな馬場さんがなぜ最強と言えるのか。それは、プロレスに事前の打ち合わせがあると、たとえみんなが認識していたとしても、最も説得力のあるパフォーマンスを行い、見ている者を最高に沸かせるからだ。リングに上がっただけで、観客はどよめく。走っただけで観客は沸く。ましてやロープに足をかけたり、16文したら、観客は興奮のるつぼだ! プロレスがヤラセとわかっていた上で、こんなに沸かせるレスラーはいない。やはり馬場さんは史上最強なのだ!

#この馬場さんのプロマイドを見ていると、ベルトが小さいことに驚く。これはベルトがちゃちいのだろうか、それとも馬場さんが予想以上に巨大なのだろうか?





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2007年3月13日 (火)

ヌルヌル秋山復帰でクリーンは絶望的!

Heros え?クリーンって・・・だれもが ( ゚Д゚)ポカーン としたことだろう。Hero'sのポスター、そしてヌルヌル秋山復帰の件だ。ポスターについては高山善廣の日記でも書かれているが、「クリーンなリングへ。」なんて書くんだったら、ヌルヌルのビデオ公開をするのが先だろう。ビデオも出さないで、数々の疑惑もあいまいなままで、何がクリーンだ! FEGはぃっτょι!

こんなポスターじゃ、桜庭もいい迷惑だ。こんなあざとい利用のされ方、ヌルヌル事件の対応などに納得できず、桜庭は試合前の会見を欠席し続けたのだろう。試合後の「リングに上がった時点で武器を持った喧嘩じゃなく、1対1で勝負できる安心感を感じました」ってコメントも意味深。やっぱしグローブ疑惑とか、まだまだ隠していることあるって感じ。

秋山ヌルヌルがあったので、新ルール施行として、「大晦日の試合も桜庭選手の勝利にしていいと思う。失格というのはおかしいと思うので」ってなんだよ、谷川! 周りの反応見ながら対応してるの見え見えだな。やはりFEGは信用できない。この日和見的対応って、谷川は2ちゃんねると「すっごい滑るよ!」を絶対見てるな、これ。ついでに「ヌルヌル秋山はロバの耳!」にも寄ってみてね(笑

人の噂も七十五日――しかし、ヌルヌル秋山にこのことわざは通じなかったようだ。さすがは、ヌルヌル戦隊メリケンジャーの総帥! ヌルヌルのライセンスを持つ男! 最近は、ヌル山メリ勲(クン)とも言うようだが、秋山成勲には「ことわざ破りのヌル山」という称号も加えよう。

武蔵の記事イカサマ・トライアングルについて書いたが、やはり順序は「秋山・亀田・ジャイアンツ」にしようと思う。それほどヌル山は強烈だ。もちろん、球場から作ってしまうイカサマの大御所巨人が負けるわけはないが、しんがりに控えるって方が貫禄あるってもんだ。秋山・亀田・ジャイアンツで、ヌルっと決定!

ヌルヌル秋山については、「9月のK1韓国大会で復帰します」「大晦日に桜庭と再戦が決定しています」って噂が飛び交う中、やっぱし……。新ルールを大晦日の試合にさかのぼって適用することで、無期限出場停止中のヌルヌル秋山が「6カ月以上出場停止」となり、7月復帰の可能性もあるのだ。もともと「無期限出場停止」っていうのは「期限をいつと決めていない出場停止」と言われてはいたが、こうなるとこれはサギだろう。ひどい話だ。

……と思っていたら、試合後の谷川のコメント「あと1つ、言い忘れていたんですけど、正式なルール裁定では、秋山成勲選手の無期限出場は変わっていないです。試合結果も変更はありません。7月の試合に出す気もないです」って、風見鶏かお前は! 「試合結果も無効試合のまま」って、試合前と言ってることが違うじゃん。大体「言い忘れていた」ってなんだよ。さては2ちゃんねるで騒ぎになったんで変えたな。お前は2ちゃんねる見てるだろ(笑)。でもよく考えると、「7月の試合はない」って言ってるが、9月や大晦日はあり得るってことだな、これ(唖然

2ちゃんねるをでっち上げ! 谷川は小手先の対応で追及をかわそうとしているが、悪事は長くは続かない。日清食品のスポンサー撤退、資生堂やTVガイドの秋山拒否と、Hero'sはボロボロ。会場はタダ券乱発、視聴率も悲惨の一途。創価学会がらみでつるんでるTBSもいいかげん放送やめろよ。「通販さん@賛成です」なんて2ちゃんねるを捏造して、祭りになってるの知ってるのか? また社会問題化して、立場悪くなるぞ。

桜庭と所と宇野はPRIDEにでも行って、Hero'sはつぶれた方がいいとマジ思う。FEGもTBSも、自分たちの腐りきった体質を真剣に反省してもらいたい。

#「ヌルヌル秋山はロバの耳!」に多くの方が来てくださり、本当にありがとうございます。「すっごい滑るよ!3号館」のリンクにも感謝です。やはりロバ耳したい人は多かったようで。みんなで「ヌルヌル秋山はロバの耳!」ができれば、ワシは幸せであります。

2007年3月 5日 (月)

これで武蔵は引退だっ!

Musashi 藤本祐介が武蔵をKO!K1に武蔵はいらない」でも書いたが、インチキ判定の武蔵は逝ってよし! これで引退決定!……と行ってもらいたいのだが(笑

しっかし角田のおっさんはなかなか。「この判定はインチキです。3Rは明らかに藤本選手が取っていますので、藤本選手の勝ちとします」とは言わなかったが、「手数が少ない、組み付きが多い。消極的ならば、両者失格にします」はGJだ! 結果は、武蔵のみじめなKO負けでスッキリ あと「藤本選手、全ラウンド取ってるんじゃないか」として、延長で苦笑いする魔裟斗もGJ!

これで、亀田・武蔵・ジャイアンツイカサマ・トライアングルは、「ヌルヌル戦隊メリケンジャー」の総帥 秋山成勲ヌルっと武蔵を蹴散らして、亀田・秋山・ジャイアンツが名実共にイカサマ・トライアングルとなったわけだ。

武蔵がイカサマ・トライアングルから外れたのは、別にインチキをしなくなったわけではない。今までどおりだったら、亀田・武蔵・秋山・ジャイアンツイカサマ・カルテットでもよかったのだ。武蔵が外れたのは、インチキしてもKOで負けて勝てなくなったからだ。もうイカサマの価値もなしということだ。

試合前は「走り込みも十分にできた」とか言って調子のよさをアピールしてたのに、試合後「右足を痛めていて」なんて言ってんじゃないよ。武蔵よ、早く引退してくれ!……ホントみじめなだけだよ。

2007年2月 1日 (木)

ヌルヌル秋山はロバの耳!

ヌルヌル秋山に「No Oil!」 あれからもう1カ月が過ぎた。桜庭に記者会見があってから、案の定というか、FEGはヌルヌル秋山問題をウヤムヤにしようとしている。前に「桜庭を応援しようと取りあえず思った」でも書いたが、TBSは在日がらみK-1は創価学会がらみじゃ、この流れは当然と言えば当然。しかし、まとめサイト「すっごい滑るよ!」の「★内部告発★」や「自由帳」を見ていると、話はかなり根深いものであることがわかる。もちろん、これらの情報の信憑性については問われなければならないが、けっこう信頼度高いんじゃないかと、ワシは思っているのだ。

ヌルヌル秋山が使ったのはこのローション やっぱし…ヌルヌルはすっきりしない。もやもやもやもや感が付きまとっていることは事実! クリームを塗っているとこ、ロゴがグローブから剥がれていくとこ、バンデージとグローブチェックのVTRの公開まだぁ~。和田さんがゴン格で「ルールミーティングで『一切の塗布物を体に塗るのは禁止』って言って、サインもさせてるのに、『知らなかった』と当たり前のように言われるとカチンと来ます」って言ってるけどどうよ。「故意」にローション塗ったんじゃないの? 写真見ると、バンデージが変わっていることは明らか。グローブも変えて、メリケン仕込んだんじゃないの? 「滑る、滑る」「はい、滑った」の発言には反論がないけど、やっぱしヌルヌル確信犯なんじゃないの? 元日の記者会見じゃギプスしてないのに、なんでFRIDAYじゃギプスしてるの? ヌル山が西麻布で女と遊び回ってるって聞いたけど、全然反省してないじゃん。梅木買収問題はスルーなの?……あゝ少しスッキリした。しっかし、ヤノタクさんのブログにもあったが、これじゃホントに王さまの耳はロバの耳だ(笑

それにしても桜庭は人がよすぎるなぁ。谷川や前田のスタンスを見ると、桜庭が肩身の狭い思いをしていることはよくわかるし、そこまでHERO'Sに義理立てすることないじゃんと思う。やっぱし桜庭はPRIDEに帰ったほうがいいように、ワシ的には思うのだが。。。

結局のところ、天網恢々、因果応報、神さまは見てます、真実は神さまが知ってます…ってことだが、ワシはロバの耳するしか手がなさそう。そんなこんなで、こちらの「ヌルヌル秋山はロバの耳!」では我龍でヌルヌル問題を集めてるんで、ロバ耳したい人はのぞいてみてください(笑

それにしても、ニコニコ動画の「桜庭 vs 秋山」には笑った。。。

2007年1月19日 (金)

桜庭を応援しようと取りあえず思った

桜庭和志 ヌルヌル秋山問題でわかったことは、ワシは桜庭が好きだったんだな、ということ。例の試合の前にホイスが桜庭に花束を渡したときは、妙に感慨深いものがあったし、そのとき、グレイシーとの戦い、シウバアローナとの戦いなどが浮かんできたのは感傷的すぎるかな。。。これも蟹座の特徴か。そう言えば桜庭も同じ蟹座だし、そのあたりも好きなのかも(笑

もうご存じのように、1月17日に桜庭がFEGの谷川代表と共に会見を行った。この会見については突っ込みどころいまだ満載って感じで、「グローブは調べたって言うけど、バンデージはどうなったの?」「秋山反則負けでなくて、どうしてノーコンテストなの?」「多汗症がなんでスキンクリームに変わるの?」などなど・・・会見内容にも矛盾点があるし、まあこのあたりは、まとめサイト「すっごい滑るよ!」に任せるが、そこの「★内部告発★」を見ていると、この問題はまだまだ終わりそうにないなぁと思うのだ。結局思うに、TBSは在日K-1は創価学会が絡むわけで、在日と創価学会が絡むと問題がうやむやになるという日本の常識が立ちはだかって・・・ぶつぶつ。

ところでその記者会見で、桜庭が「今は納得しています」「(試合中抗議が無視されたことは)しょうがないと思います」「(秋山選手に対する感情は)個人としては何もないです」と言ってるし、「正直、消そうと思えば消せたことかもしれませんけども」なんて微妙なことも言ってるけども、「みんなで力を合わせて総合格闘技というものをさらにいいものに変えていければいいなあと思います。僕も頑張りますので、皆さんよろしくお願いします」なんて言うんで、ワシ自身はこのへんで矛を収めようと思うのだ。甘いと言われるかもしれないが、まとめサイトだけは見ていくとしても、あとは桜庭を応援することがワシのやることかなぁと、いろいろ考えて思っているところなのであった。

2007年1月 8日 (月)

ヌルヌル秋山問題、記事削除される

070108sn もう2ちゃんあたりでは、いろいろと取り上げられているが、例のヌルヌル秋山問題についてのスポーツナビとYahoo!の本日夕方の記事が削除された。一度UPされて削除されるとは・・・きっと何かある、どこから圧力がかかったんだ? と考えるのは、みんな同じ。そうした裏事情はワシではなかなか追及できないので、せめて削除された記事だけでも明らかにしておこう。

 削除されたスポーツナビとYahoo!の記事(2007.1.8)

またおって(・∀・)/

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