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2014年5月11日 (日)

小島武夫:勝っているときに守りに入らないこと

最強の勝負師の一人、ミスター麻雀小島武夫。その言葉には傾聴の価値がある。

ここで重要なのは、勝っているときに守りに入らないこと。「守ろう」という気持ちを持たず、平常心で「戦い続ける」という姿勢を保たないと必ず悪い結果につながります

1回、2回の失敗でくじけちゃいけない。負けたことが経験になってそこから強くなっていくという考え方をしてほしい。勝負事でも、最初の1回、2回に負けたからといって弱気になっていたら、ずっと負け続けることになってしまいますよ。

負けても「これはいい経験だ」と冷静に受け止めるそれが次につながります強気と臆病のバランスのいい人が勝負事には一番強い。攻めることばかり考えていると、周囲の状況が見えなくなって調子が狂ってしまいます。臆病と大胆な攻めのバランスをうまく取る経験を積んでいくことで、長く戦える技量が身に付くんだと思います。

特に若いうちは「負け」によって学ぶことも必要です。勝負は「負け」から始まります。人生の中で、すべての「負け」を避けようと逃げ続けることなんてできません。(若い人も)それを知らなければならないと思います。


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コメント

「人間、追い込まれれば知恵が湧き、どう生き延びるかを考えるようになり、その状況を変えるために信じられないほどの力が出せたりするものだ。
 それを逃げよう隠れようとするから、どうしても目線が低くなり、アイデアも活力もない、惨めな人生を送るハメになってしまう。
 “逃げ癖”をつけてはいけないのだ。」
(小島武夫『ろくでなし』P.94)

「博打はどれだけ我慢ができるかの勝負である。
 ツキがないときは繊細に、ツキ始めたら大胆に、という行動が勝利を呼び込む。
 調子が悪いときにはじっと我慢して風向きが変わるのを待ち、風向きが変わればおっかぶせていく。
 感情的になったら負け。怒るのも、浮かれすぎるのもダメ。
 どちらも思考力が鈍るので一番怖い。
 どんな戦いでも、冷静でいなければならない。
 それが俺の博打のスタイルである。」
(小島武夫『ろくでなし』P.140)

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