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2011年10月24日 (月)

立ち上がるネコ

毎日うちの猫が鳥を見るときのポーズ


Standing Cat - Mon chat se tient debout tout seul

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2011年10月16日 (日)

「生首を生かし続ける方法」で犬の生首がぁゃιぃ・・・

生首を生かし続ける方法1 生首を生かし続ける方法2

生首を生かし続ける方法」は昨年GIZMODOの記事で見たもの。そのぁゃιぃ動画が鮮烈だ。

ロシアの研究所が犬を使って行なった実験は、いかにもフェイクという感じだが、犬同士をつなぎ合わせる手術などを見ていると、う~んと思ってしまう。とんでもないことを平気でやっちまうおそロシアなら、攻殻機動隊の領域に足を踏み入れたこともあり得るのか・・・まぁ、とにかく動画をどうぞ。


Russian Dog Head Isolation Transplant



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2011年10月10日 (月)

「万理一空」と「万里一空」

魚住孝至『宮本武蔵―「兵法の道」を生きる』 琴奨菊の大関昇進で有名になったのがこの言葉。

万理一空

出典は、宮本武蔵兵法三十五箇条の最後三十六条万理一空の事」で、そこには次のようにある。

万理一空の所、書きあらはしがたく候へば、自身御工夫なさるべきものなり

まさに『兵法三十五箇条』の“三十六条”にふさわしい内容で、琴奨菊の「大関の地位を汚さぬよう、万理一空の境地を求めて日々努力、精進いたします」という言葉が重く感じられる。

この「万理一空」だが、魚住孝至氏は「万(よろず)の理は空に帰すると言うことにより、具体的な術理の奥にさらなる深みがあることを示している」と解説しており、「すべての理(ことわり)は一つの空(くう)に通じる」の意、「すべての物事は一つの空の下で起こっていると冷静に捉えること」と解釈される。現代では転じて、「目標に向けて物事に動じず、迷いなく努力を続ける」などの意味で使われる。

吉川英治『随筆 宮本武蔵』 宮本武蔵でもう一つ出てくるのが次の言葉。

万里一空

これは、松岡正剛が取り上げているが、次の歌から来ている。

乾坤をそのまま庭に見る時は 我は天地の外にこそ住め

これが、「山水三千世界を万里一空に入れ、満天地とも攬(まとめ)」という心を題として詠まれた歌とされるのだ。

この万里一空は、「どんなに遥か遠くまでいっても、空は一つしかない。すべてのものは一つの世界にとどまっている」と解釈され、現在では「目的、目標、やるべきことを見失わずに励む、頑張り続ける」の意味で使われることが多いという。

出典をたどると、空(くう)と空(そら)――「万理一空」と「万里一空」とはニュアンスが異なるようだ。



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2011年10月 2日 (日)

武田邦彦「魚介類の汚染」が示す、情報格差が被曝に直結するという現実・・・

漁期が始まる回遊魚のルート 武田邦彦先生ブログ記事魚介類の汚染について書いている。まずは記事と汚染魚のリストを。

●6月以降の魚の汚染

【100ベクレルを超えた魚など】

 カタクチイワシ、マダラ、ヒラメ、カレイ(マコガレイ)、アラメ、アイナメ、シラス、アナゴ、ミズダコ、イカ、アワビ、イワナ

特に1000以上

 ヤマメ、ウグイ、アユ、ホッキガイ、ムラサキウニ

【20ベクレルを超えた魚など】

 サバ、サンマ、スズキ、シラス、イワガキ、ウグイ、ニジマス、ウナギ

(4月5月に汚染されていた魚)

 サバ(マサバ、ゴマサバ)、イワシ(カタクチイワシ)、アイナメ、シラウオ

特に高い(たとえば1000ベクレル以上)のもの

 ワカメ、コンブ、コウナゴ、イカナゴ

【20ベクレルを超えた魚など】

 アナゴ、カレイ、チョウセンハマグリ、アサリ、ナマコ、シジミヤマトシジミ

※地域は北海道の太平洋側、青森、岩手、宮城、福島、茨城、神奈川、静岡の太平洋側です。

これが魚介類の汚染の現実なんだと思う。問題は、こうした実態がマスコミでは報道されないということだろう。

テレビ・新聞に情報を頼っている人たちは、汚染魚の実態を知らずに食べて被曝していく。しかし、ネットで情報を得ている人たちは、汚染魚の実態を知り、被曝程度を下げることができる。情報格差で生死が左右される時代が来たのかもしれない

もちろん、情報を知る知らない汚染魚を食べる食べないは別問題だ。しかし、知っていて食べるのと、知らないで食べるのでは、かなりの違いがある。情報が大事であると実感する。

テレビはオワコンであるとよく言われる。多くの日本人が求めてもいない、興味を持っていない韓流AKB48をあたかもブームであるかのように報道し、電通の言うなりになっているテレビは、どんどん日本人一般の求めるものとかけ離れてきている。自分で自分の首を絞めるテレビが死亡する日はすぐそこに来ている。

横並び記事の新聞も同じく終わったメディアだ。テレビ・新聞から情報を得る時代は終わりつつあるのだろう。

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2011年10月 1日 (土)

リンク切れ御免の我龍メモパッド(2011年9月)

リンク切れ御免の我龍メモパッド」で、2011年9月に書いた記事は次のとおり。

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