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2011年1月 1日 (土)

2011年元日、我龍待合室は著作権を放棄します。

2011年は卯年(ウサギ年)です あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2011年元日、我龍待合室は著作権をすべて放棄します。このブログに大したものがあるわけではありませんが、今後我龍待合室の記事等を使われるときには、出典を示す必要もリンクを貼る必要も一切ありません。どうぞご自由にお使いください。

ネットにおいては著作権放棄ということ自体、あまり珍しいことではありません。汎用性が求められるソフトやAAでは著作権放棄が多く行われていますが、それはネットが双方向のメディアであることと無関係ではないように思えます。

ネットの特徴は双方向メディアだということで、テレビ・ラジオ・新聞・書籍・雑誌といった従来の単方向メディアとは根本的に異なります。ネットが双方向メディアの特徴を生かし、情報をキャッチボールして膨らませる・コラボする・マッシュアップするとき、著作権の新しい地平が現れてきます。つまり、著作権について、両者は全く別の視点で構築されるべきではないでしょうか。ネットが既存のメディアとは全く別のメディアであるのに、著作権において同じ土俵に上がるというのは本当におかしな話です。

このように書くと、勝手にUPされた動画・音楽等によってCD・DVD等の売れ行きが落ちる云々という話も出てきますが、それは本当なのでしょうか。私自身を例に取れば、私はYouTubeでレッド・ツェッペリンの動画を見てから『DVD』を購入しましたし、やはりYouTubeで羽生善治名人の「他力が勝負を決める」の動画を見てから『プロフェッショナル仕事の流儀・棋士 羽生善治の仕事』を購入しました。つまり、CD・DVD等の売れ行きは、コンテンツの質が問われるのであって、著作権とは全く別の問題であるように思えるのです。

ネットにおいては、二次創作作品MAD動画などを許容する方向で、新たな宣伝・サービスのシステムを構築しようとする角川グループのスタンスが的を射ているのではないかと思えます。巨額の宣伝費を反日企業電通に支払うより、ネットの広告戦略は費用対効果で優れているのではないでしょうか。

ごたごたと理屈っぽくなってしまって申し訳ありません。本日をもって我龍待合室は著作権を放棄しますので、今後もご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

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