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2010年12月24日 (金)

クリスマスケーキいろいろ

日本のクリスマスケーキはデコレーションでいっぱい! 今日はクリスマスイブ。ちょっとクリスマスケーキについてまとめてみました。

■日本のクリスマスケーキとその特徴

日本のクリスマスケーキの歴史は、お菓子メーカー不二家創業の1910年(明治43年)までさかのぼります。現在の日本では、スポンジケーキにバタークリームやホイップクリームを塗り、砂糖細工のサンタクロースやクリスマスツリー、チョコレートやイチゴを飾りつけたものが一般的ですが、これは不二家が1922年(大正11年)ごろから広めたものなのです。

近年、日本の一部ではバースデーケーキのように、クリスマスケーキにろうそくを灯すものも見られ、サンタクロースをかたどったろうそくも見受けられますが、欧米でクリスマスケーキにろうそくの火を灯すことはありません。

グリコ乳業が、すべてアイスクリームでできたクリスマスケーキを「アイスケーキ」として販売したこともあります。今では、キャラクターをモチーフにしたケーキも販売されています。

■世界各国のクリスマスケーキ

フランスのクリスマスケーキはブッシュ・ド・ノエル(ビュッシュ・ド・ノエル) フランス:ブッシュ・ド・ノエル

ブッシュ・ド・ノエルは、フランスのクリスマスケーキで、ビュッシュ・ド・ノエルともいいます。フランス語では、ノエルが「クリスマス」、ブッシュは「木、丸太」の意味なので「クリスマスの薪」を意味します。その名前のとおり、薪(または切り株)の形をしています。

輪切りにしていない長いままのロールケーキの表面をココアクリームで覆い、そこにフォークでひっかくようにして波型の筋をつけて、樹皮をかたどっています。さらに枝を模したチョコレートや、雪を模したホイップクリームや粉砂糖でデコレーションして作られるのです。

イギリスのクリスマスケーキはクリスマスプディング(プラム・プディング) イギリス:クリスマスプディング

クリスマスプディングは、イギリスの伝統的なクリスマスケーキで、プラム・プディングともいいます。

生パン粉と小麦粉、ミンスミートと呼ばれる牛脂(ケンネ脂、もしくはバター)、卵、砂糖、ブランデーなどにつけて柔らかくしたドライフルーツ、クルミなどのナッツ類、香辛料(ナツメグ、シナモン、クローブなど)、ブランデーやラム酒などの材料を混ぜ合わせて一晩寝かせて、型に流し込んで蒸します。蒸し上がったものは、数日から数カ月熟成させられます。この熟成期間が長いほどおいしいという俗信もあり、「クリスマスプディングを食べ終わったらすぐに、来年のクリスマスプディングを作り始める」といわれるほどなのです。

ドイツは待降節でシュトレンを ドイツ:シュトレン

シュトレンは、ドイツの待降節(イエス・キリストの降誕を待ち望む期間のことです)になくてはならないお菓子です。一般的にシュトーレンシュトレーンと呼ばれますが、綴りの上からも伸ばさないシュトレンがドイツ語での一般的な発音です。シュトレンという名前は「坑道」を意味し、トンネルのような格好をしているためについたのです。粉砂糖をたっぷりまぶしてあり、これが幼子イエスを産着で包んでいるというふうに見立てられています。

シュトレンは、ブランデーなどに浸けておいたドライフルーツを、たっぷりのバターと一緒に練りこんで焼いた長細いパンです。普通のパンと違って、かなり重くて日持ちがします。パンというよりはお菓子、ケーキとして食べられるのです。

イタリアは待降節でパネットーネを イタリア:パネットーネ

パネットーネは、イタリアの伝統的な菓子パンの一つで、ミラノの銘菓です。クリスマスの前4週間(待降節)には、各家庭で焼かれ親族や友人に配る習慣がありますが、今ではパン屋さんで購入して済ませる傾向にあります。パネットーネとは「大きなパン」の意味で、アントーニオという職人が焼いたパンだからという説もあります。

パネットーネ種の酵母を用いてゆっくり発酵させたブリオッシュ生地の中に、レーズン、プラム、オレンジピール、その他のドライフルーツを刻んだものを混ぜ込んで焼き上げた、甘く柔らかなドーム型の菓子パンです。

ロシアでは復活祭にクリーチを ロシア:クリーチ

イタリアのパネトーネロシアに行くと、クリーチとなります。クリーチは復活祭(パスハ)の食卓を飾る円筒形のパンケーキです。クリーチはレーズンやナッツを入れて焼き上げます。

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