2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

我龍

  • 気に入ったらこちら
  • ようこそ
  • moon's age
    CURRENT MOON
  • 東日本大震災義援金を
    東日本大震災義援金を受け付けます(日本赤十字社)
  • 2月22日は竹島の日!
    2月22日は竹島の日!竹島は日本の領土です!

最近のトラックバック

« アフリカがでかい!アメリカ・中国・ヨーロッパ・日本を飲み込む大アフリカ地図! | トップページ | ニック・カーショウ:ザ・リドル(The Riddle) »

2010年10月23日 (土)

コンピューター将棋システム「あから2010」が清水市代女流王将に勝利!

コンピューター将棋システム「あから2010」が清水市代女流王将に勝利! いささか旧聞に属する話になってしまうが、10月11日、将棋清水市代女流王将情報処理学会のコンピューター将棋システムあから2010」が挑戦していた一番勝負で、後手のあからが86手で勝利。公の場でコンピューターが日本将棋連盟の棋士を打ち破ったのは初めてのこと。

対局は情報処理学会の50周年プロジェクトとして実施され、「あから2010」には、世界コンピュータ将棋選手権で優勝した「激指」の他、「GPS将棋」「Bonanza」「YSS」という4種のソフトが搭載されており、導き出した解答のうち最も多かった手を指した。

ところで対局だが、多くの方が指摘されているとおり、あから2010の4手目△3三角戦法に対して居飛車穴熊に組もうとした清水女流王将の構想が疑問。特に、25手目▲9八香と27手目▲7七角は問題だったように思える。

しかし翻って考えれば、清水女流王将が最新型の振り飛車対策を苦手としていることを踏まえ、角交換振り飛車を採用した「あから2010」の着想の勝利とも言える。「コンピューターと対局して欲しいと言われたら」という質問に対して、藤井猛九段が「ひとこと、やりません。だって終盤が強いじゃないですか。終盤が弱かったらやってもいいです」と答えたのが印象的だ。今後のコンピューター将棋対局が楽しみである(“ハッシー”橋本崇載あたりがいいかも・・・)。

それでは、そのときの棋譜模様を。

人気ブログランキングへ

« アフリカがでかい!アメリカ・中国・ヨーロッパ・日本を飲み込む大アフリカ地図! | トップページ | ニック・カーショウ:ザ・リドル(The Riddle) »

棋士の肖像」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/135775/37362183

この記事へのトラックバック一覧です: コンピューター将棋システム「あから2010」が清水市代女流王将に勝利!:

» 将棋!知ってますか? [井上真央]
将棋で検索してみました。ブログなんか結構あります。気になるものだけ記録しておきます。『必至問題39題 PART5』 佐藤大五郎 (将棋世界・平成10年10月号付録 ...UntidyBookshelvesの『必至問題39題PART5』佐藤大五郎(将棋世界・平成10年10月号付録)に関する詳細記事。(PoweredbyBIGLOBEウェブリブログ)少なくともPART7まである『必至問題39題』のシリーズ。まずは、PART5を見つけました。... 俊の将棋ブログ Z(ゼット)王手がかからない穴熊の優秀... [続きを読む]

« アフリカがでかい!アメリカ・中国・ヨーロッパ・日本を飲み込む大アフリカ地図! | トップページ | ニック・カーショウ:ザ・リドル(The Riddle) »

広告バナー


  • 大容量・高性能レンタルサーバー『heteml (ヘテムル)』

Amazon リンク

無料ブログはココログ