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2010年8月27日 (金)

レッド・ツェッペリン:死にかけて(In My Time of Dying)

レッド・ツェッペリン(Led Zeppelin) レッド・ツェッペリンのライブ・パフォーマンスで最も気に入っているのが、1975年5月アールズ・コートの「死にかけてIn My Time of Dying」だ。

死にかけて」は、レッド・ツェッペリンフィジカル・グラフィティPhysical Graffiti』の中に収録された10分を超える大作。元々はトラディショナルなゴスペル・ナンバー「Jesus Make Up My Dying Bed」で、歌詞は1927年にレコーディングされたブラインド・ウィリー・ジョンソンの同曲を基にしている。この曲は、ボブ・ディランのデビュー・アルバム『ボブ・ディランBob Dylan』にも収録されているが、そのとき曲名が「In My Time of Dying」に改名され、ツェッペリンもそれに倣ったようだ。

死にかけて」は元がトラッドとは思えないほど、ツェッペリン流にアレンジされている。『フィジカル・グラフィティ』で、そのパワフルさは特筆すべきだろう。

アールズ・コートの「死にかけて」だが、まずロバート・プラントが元気なのがうれしい。このアルバムの前年に喉の手術をしていたことを微塵にも感じさせないほど、そのボーカルは魅力的だ。次にジョン・ボーナムのドラムだが、レコードでは「レヴィー・ブレイク」と同様のレコーディング方法で録音されたというそのパワーが目立つ。そしてそこにジョン・ポール・ジョーンズのベースが激しく絡む。ジョンジーが激しくベースを奏でるとき、ボンゾはバックに回るような感じになるのが、この演奏の妙というところか。

そしてジミー・ペイジだ。ボンゾとジョンジーに触発されたのだろうか。ボトルネックを狂乱的に奏でるその様は、まさに「1970年代のパガニーニ」。このライブ・アクトのボトルネックは蠱惑的で、そのテンションは驚愕ものだ。

レコードでは、最後にボンゾが咳払いしてこう言う――
That's gotta be the one, hasn't it ?最高だろ?


Led Zeppelin : In My Time Of Dying (Live)



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