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2010年7月25日 (日)

村山聖九段、鬼気迫る怪童丸の生涯

『聖の青春』大崎善生 村山聖将棋には鬼気迫るものがある。それは、村山聖ネフローゼ症候群という難病を抱え、常に死を見つめていたからだろう。

東の天才羽生善治西の怪童村山聖」と並び称された天才棋士。「終盤は村山に聞け」とまで言われたほど、定評があった終盤の読み。大手術後に指した深夜に及ぶ丸山忠久戦29歳で夭折するとき、薄れていく意識の中で発した「…2七銀」という最後の言葉。まさに「九段」が追贈されるにふさわしい棋士であった。

村山聖の言葉では、知ってるつもり?!』(2001.2.11)で放送された次の言葉が印象深い。

勝負には決着がつく。僕が勝つということは相手を殺すということだ。目には見えないかもしれないが、確実に殺している。人を殺さなければ生きていけないのがプロの世界である。自分はそのことに時々耐えられなくなる。人を傷つけながら勝ち抜いていくことに何の意味があるんだろう?



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