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2009年10月19日 (月)

追悼加藤和彦。タイムマシンにおねがい・・・

遅ればせながら、加藤和彦氏のご冥福をお祈りします。

加藤和彦といえば、まずはザ・フォーク・クルセダーズ。「帰って来たヨッパライ」を最初に聴いたときの衝撃は今でも覚えているし、「悲しくてやりきれない」はワシのお気に入りの愛唱歌だ。「帰って来たヨッパライ」のテープの早回し、「イムジン河」を逆回転させて作った「悲しくてやりきれない」など、加藤和彦の独創性には舌を巻くし、フォークルの存在感には改めて驚かされる。

そしてワシのお気に入りは、『パパ・ヘミングウェイ』『うたかたのオペラ』『ベル・エキセントリック』の三部作。日本人が受けたヨーロッパ音楽の影響を徹底的に突きつめたこの三部作は非常に輝いていた。同時期発表されたジャパンの『錻力の太鼓Tin Drum』がヨーロッパから見たアジアを表していたのと、ちょうど好対照だったっけ。

加藤和彦は知人に「もうやりたいことがすべてなくなった」などと書いていたそうだが、2006年にサディスティック・ミカ・バンドを再々結成したときの加藤和彦を思うと、非常に違和感がつきまとう。木村カエラを加えたミカ・バンドは生き生きしていたし、加藤和彦木村カエラを絶賛し本当に楽しそうだったのだ。加藤和彦は完全主義者ゆえに自分を追い詰めてしまったのか・・・

あの日は帰らない。加藤和彦は帰らない。まったくタイムマシンにお願いしたいものだ・・・てなことで「タイムマシンにおねがい」2007年3月8日NHKホールのライブでどうぞ・・・高中がやたらと楽しそうなんだが。

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