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2009年9月12日 (土)

ビートルズ:アイヴ・ガッタ・フィーリング(I've Got A Feeling)

ザ・ビートルズ(The Beatles):レット・イット・ビー(Let It Be) ザ・ビートルズのリマスター盤が売れてるという。そこでビートルズについて少し。

ビートルズの好みは、ペパーズ派ホワイト派に分かれるんじゃないかと思う。『サージェント・ペパーズ』は統一感のあるアルバムだが、『ホワイトアルバム』は散漫な印象がある。しかし、ホワイトアルバムでは4人の個性(厳密にはジョンとポールの個性だが)が際立っていて、そのぶつかり合いの面白さがある。概して、ペパーズ派の人は『アビイ・ロード』が好きだし、ホワイト派の人は『レット・イット・ビー』が好きだ。

ワシはどう考えてもホワイト派なのだが、今回取り上げるのは「アイヴ・ガッタ・フィーリング」。言わずと知れた『レット・イット・ビー』の収録曲だ。

レット・イット・ビー』は、元々は「ゲット・バック」として「もう一度昔に戻って」として企画されたものだが、確かに「ゲット・バック」にはそうした気概が感じられる。しかし、現実としてはメンバー同士がぎくしゃくしていたことは事実。このとき、外部ミュージシャンがそばにいると外づらはよく見せようとするジョンポールの性格を利用し、ビリー・プレストンをキーボードに加え、バンドの雰囲気を変えたのは、ジョージだったという。

アイヴ・ガッタ・フィーリング」は、最後でポールとジョンのメロディーが重なり合い、同じコード進行でリズムが補い合うかたちで進行するポリフォニーになるが、そうした二つの個性がエネルギッシュに昇華し、映画『レット・イット・ビー』ではかなり印象深かった。映画で「何のつもりなの?」というおばちゃんのコメントも、さらにこの曲の印象を強めていてナイスだ(笑

アップルの屋上での演奏シーンは、本当に印象深い。それは、ジョンとポールという強烈な個性がぶつかり合ってできるものだろう。ワシとしては、仲良しビートルズよりも、がちんこビートルズを評価してしまうのである。



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