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2009年5月 9日 (土)

脳死は人の死ではない!臓器移植法改正は慎重に…

小松美彦:脳死・臓器移植の本当の話 臓器移植法改正案が今国会で採決される方向で進んでいる。ここで、まず臓器移植ありきの拙速な審議は戒められるべきだが、どうも現実はおぞましい方向で進みつつあるようだ。

臓器移植法を考えるに当たって絶対に外してならないのは、脳死が人の死ではないという事実を認識することだ。脳死が人の死であるとするならば、脳死から生き返る人がどうしているのか、そして生き返った人が脳死判定を受けたときに意識がしっかりとしていたとどうして証言しているのか、臓器を取り出す際に“脳死の遺体”があまりに苦しむため麻酔をするのはどうしてなのか……などなど、臓器移植法の改正を推し進める方は真剣に考えてもらいたいものだ。

ここ我龍待合室では、脳死と臓器移植の問題をこれまでに何回か取り上げてきた。「脳死・臓器移植の真相」と「魂は心臓に宿る」はぜひとも読んでいただきたいものだ。書籍は、小松美彦教授の『脳死・臓器移植の本当の話』が必読書だろう。

脳死が人の死でない場合、臓器移植は生きているドナーを切り裂く殺人に他ならない。安易な臓器移植法の改正が行われないことを願うばかりである。

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コメント

小生,イザ!で述べたとうり際限ない医療技術開発はいずれクーロン人間も登場!倫理の崩壊ありと危惧,考えるサイトとして協賛致します。izagonta209より。

gonta209さん、コメントありがとうございます。脳死と臓器移植の問題はもっと議論をすべきだと思うのですが、衆議院の拙速なA案通過には、本当に悲しさを禁じ得ません。

私の記事がこの問題を考える上での一助になれば幸いです。

同感です。

ただ、正確には、「脳死から生き返る人」ではなく、「脳死判定されてから生き返る人」だと思います。

> ただ、正確には、「脳死から生き返る人」ではなく、「脳死判定されてから生き返る人」だと思います。

なるほど。確かに「脳死判定されてから生き返る人」という方が正確ですね。

おじゃまして書き込んで申し訳ありませんが
臓器提供は、成人ならば本人が、子供なら親が判断すれば良い事だと思いますが・・

とても素晴らしいことだと思いますがどうですか?

ジャックさん、コメントありがとうございます。お返事遅れてすみません。

この臓器移植の最も大きな問題点は、「脳死が人の死ではない」ことだと、私は思います。詳しくは関連記事に任せますが、ドナーは生きながら痛み苦しみつつ臓器を取られて、その後でドナーの肉体は死を迎えるという現実があります。そのことを理解しているかどうかが問題だと思うのです。

もし「私は生きて切り裂かれても、ドナーとして臓器を提供しよう」と考える人がいるならば、それはそれで崇高な考え方なので良いと思います。しかし、現実はここまでの覚悟がなく、生きながら臓器をはぎ取られるわけですから、臓器移植の問題は根深いのではないかと思うのです。

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» 臓器移植法案「A案可決」衆院で賛成263票、反対167票・「脳死は人の死」と一律に死を定義・参院で審議へ・呼吸し心臓動き体温あり身体動かし涙し身体も大きくなる脳死者から本人の同意なしで臓器切り取るA案 [正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現]
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