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2009年5月

2009年5月29日 (金)

コールドプレイとニッケルバックの交通事故PV

コールドプレイColdplayの「サイエンティストThe Scientist」は、逆再生を使ったPVである。ここでの口パクは、逆に歌わないと合わないわけで、うまく口パクをしているなと感心して見ていると、交通事故につながっていって少し驚いた。交通事故が出てくるような感じではなかったから…

交通事故のPVというと、ニッケルバックNickelbackの「サムデイSomeday」を思い出す。このPVは「過疎板で見つけたすごい叙述トリック映像」で、ちょっと話題になったものだ。確かに、最初何も知らないで見ると「あれっ」と思う叙述トリックがあり、「どうやって女の人は車から脱出したの?」「女はマジシャンで、車から脱出する新しいトリックで悩んでたんだよ」てな珍解釈があったりして、印象に残るPVなのだ。

ギリギリで助かる動画もあるが、交通事故にはくれぐれもご注意を。。。

Coldplay : The Scientist

Nickelback : Someday



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2009年5月27日 (水)

フランス・ギャル:月の光に(Au Clair de la Lune)

月の光にAu Clair de la Lune」というちょっとセンチメンタルな記事を以前に書いた。その後、KismyderのPVが出てからこの記事にアクセスが来て、正直ちょっと驚いた。「月の光に」は元々フランスの童謡なので、いろいろと取り上げられるのだろう。子ども向けの動画子ども向けのページは数多いし、スケートの動画などもある。

今回取り上げるのは、フランス・ギャルFrance Gallの「月の光にAu Clair de la Lune」。あの「夢見るシャンソン人形Poupée de cire poupée de son」のフランス・ギャルである。フランス・ギャルの「月の光に」は、『夢見るフランス・ギャルアンソロジー’63/’68』で聴くことができるが、歌詞を変えてポップに歌いこなすフランス・ギャルはやはり(・∀・)イイ!! 1964年という時代を感じさせる曲調で、またもセンチメンタルになってしまうのであるが。。。

France Gall - Au clair de la lune (1964)

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2009年5月26日 (火)

中国で自殺宣言の迷惑男を通行人が突き落とす!広東語空耳で腹筋崩壊!

橋上の自殺宣言男を突き落として敬礼する頼おっちゃん(頼阿伯) 中国の広東省・広州市で、橋上の構造物に座り込んで自殺宣言していた男に近寄った通行人が、その自殺宣言男を突き落とす事件があった。自殺宣言男は約8メートル下に敷いてあった衝突の衝撃緩衝材に落ち、背骨などを負傷したが、病院に運ばれ回復しているという。

この突き落とした男性は、頼阿伯頼おっちゃん66歳。退役軍人らしく軽々と橋を登る姿が印象的だ。この頼おっちゃん、3年前にはこの橋で自殺しようとした人を止めたことがあり、今回の突き落とした動機については「身勝手な行動に怒りを感じた」「公共秩序を乱している」「自殺する気もないのに、政府の注意を引くための行動」と述べている。確かにやり方は強引だが、5時間も橋が封鎖され通行人が困惑したことを考えると、頼おっちゃんが自殺を力ずくで止めた行動も理解できなくもない。

いやはやなんともの中国のニュースなのだが、まぁ、この頼おっちゃんの賛否はここでは置くとして、今回ワシが着目したのは広東語の空耳だ。マジ息が吸えずに、涙鼻水だらだら、腹筋崩壊してしまった。ちょっとその空耳を挙げてみよう。

奴隷や奴隷
まぁ感じるわ
現在大根が買い!
寿司 坊さん
ハゲゴリラ!
お腹すいた~
アホや
カウボーイ!
まあいいや
紙コップ二つ
あ、ママー
ご飯どうしよう
いやらし~

これは空耳なんだろうか、本当に言ってたりしないのだろうか…と、あまりにも出来すぎているので逆に悩む。みなさんもぜひ「ニコニコ動画】【中国橋上で自殺宣言男に説得すると近づき突き落とすおっさん」で空耳を検証してみてください。。。

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2009年5月18日 (月)

小沢一郎は党首討論から逃げて民主党代表代行に!鳩山由紀夫の売国奴傀儡政党が確定!

小沢一郎の傀儡政党!ポッポ鳩山由紀夫の操り人形ショーの始まりだ! 民主党新代表が鳩山由紀夫に決定岡田克也副代表は幹事長、小沢一郎前代表選挙担当の代表代行となり、菅直人輿石東両代表代行は留任。小沢一郎は筆頭の代表代行という。まさに小沢支配小沢の傀儡政権、代表辞めて代表代行の茶番劇、席替え・タライ回し・回転寿司体制の民主代表選、さてさてポッポ鳩山の操り人形ショーの始まり始まり…って、いやはや。。。

小沢一郎・民主党の正体は“特亜在日マンセー”の「韓国民の生活が第一。」 小沢一郎の代表辞任って、「党首討論に出たくなかった」――結局のところそれに尽きる。そりゃそうだ。小沢一郎西松事件でほとんど真っ黒だが、それだけではなく政治資金で10億円以上の個人資産を購入したという政治資金規正法違反の事実がある。さらには、小沢一郎には「邪魔者は消せ!」とばかりに自分の身辺調査する連中を葬り去ってきた殺人教唆の疑いさえあるのだ。「そのあたりが追及される党首討論なんて絶対に出たくないから党首や~めた」てな感じだろう。

この党首討論の経緯について、「痛いニュース(ノ∀`)」にさもありなんてな書き込みがあったので、ここに記しておこう。

「党首討論やろう」 「風邪ひいてるから無理」
「党首討論やろう」 「忙しいから無理」
「党首討論やろう」 「無理」 「・・・」
「党首討論やろう」 「いいよ」
「やっぱ無理」 「じゃ、補正予算作る」
「やっぱりプーチン来る13日に党首討論やる」 「無茶言うな」
「絶対だ、13日だ」 「仕方ない、13日党首討論やろう」
「え、無理だろ」「やるよ」
「補正予算通すなら党首討論しない」
「補正予算は別問題、党首討論やるよ」
党首辞めた、無理
    ↓
代表代行で華麗に復活

さてさて、ポッポ鳩山由紀夫新党首だが、「白鳥大橋」の道路利権の問題もあり、小沢一郎同様やはりどす黒い疑惑が付きまとう。また、「日本列島は日本人だけの所有物じゃないんですから」という売国発言でヒンシュクを買ったのは記憶に新しいところ。総連・民団・労組・日教組から献金を受ける民主党らしく、特亜・在日マンセー路線を突っ走る勢いだ。

しかし、小沢一郎や鳩山由紀夫のどす黒い犯罪は、マスコミはなかなか報道しない。麻生首相のネガティブ報道を続けるばかりだ。これはマスコミが反日であるという事実はあるが、麻生首相がかつてぶち上げた広告税に対する怨みも大きいのだろう。広告税を導入する可能性のある麻生自民党はつぶしてしまえ!――と、これがマスコミの本音!……いやはや、マスコミも所詮は商売ってとこですな。。。

民主党は特定アジア・在日韓国人のために邁進する。民主党が政権を取って、「日本列島は日本人だけのものじゃない!」思想言論弾圧を正当化する人権擁護法案特定アジアによる内政干渉を可能にして国家主権を揺るがす外国人参政権が成立してしまうのだろうか。在日特権で潤う連中参政権を持ってのさばり、日本人はどこまで搾取されるのだろうか。次の総選挙は、日本の将来を決定する分岐点となるだろう。

民主党・鳩山由紀夫幹事長がニコニコ生討論:外国人参政権について

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2009年5月16日 (土)

エド・アレイン・ジョンソン(Ed Alleyne-Johnson)の魅せられるエレクトリック・ヴァイオリン

Ed Alleyne-Johnson:Reflections エド・アレイン・ジョンソンEd Alleyne-Johnsonさんのエレクトリック・ヴァイオリンを初めて聴いたのはいつのことだったか。ディレイを駆使した街頭でのパフォーマンスは、エレクトリック・ヴァイオリンの魅力を認識させるに十分だった。

エド・アレイン・ジョンソンさんは、イギリス・リバプール出身のストリート・ミュージシャン。年齢は不詳。1980年代前半から大道芸人として活動しているという。

エド・アレイン・ジョンソンさんは、今まで10枚のCDを発表。そこには「クレイジー・ダイアモンドShine On You Crazy Diamond」「カシミールKashmir」「見つめていたいEvery Breath You Take」「戦場のメリークリスマスMerry Christmas Mr.Lawrence」といった著名な曲も多いが、やはり印象に残ったのは「オレンジOrange」という曲。この「オレンジ」のチェスターでのライブは、その映像と相まってYouTubeではおなじみのものだが、この動画エド・アレイン・ジョンソンさんの代表曲をここで。

Ed Alleyne-Johnson:Orange (Ed Busking Chester)



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2009年5月14日 (木)

五徳

五徳猫:鳥山石燕『百器徒然袋』より 五徳とは、火鉢の灰の中に据えて、鉄瓶や釜などをのせる三本脚の輪形の台のことだが、この五徳を「五つの徳」ととらえると、ごとくくんが偉そうに見えてくるからあ~ら不思議。語源としては、茶道において「竈子(くどこ)」を逆にして使うようになったため、「くどこ」を逆にして「ごとく」と呼び、「五徳」の字を充てたのだという。

儒教において「五徳」といえば、「五常の徳」の略称で、「仁・義・礼・智・信」の五つの徳を指す。また「温・良・恭・倹・譲」にも通じる。

孫子』始計篇には、「将は智・信・仁・勇・厳なり」として「将の五徳」が挙げられている。

そして、五徳は「丑の刻参り」という呪術の儀式の道具であった。そこから、絵巻物や浮世絵などで、五徳と牛が一体になった妖怪が描かれる。さらに、江戸時代の『百器徒然袋』には、五徳猫(ごとくねこ)という妖怪が登場する。この五徳猫、2本の尻尾を持つ猫又が、五徳を冠のように頭に頂き、火吹き竹を持って囲炉裏で火を起こしている姿で描かれている。

かくのごとく、五徳は味わい深いものなのであった。

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2009年5月13日 (水)

心(Herz)は胸の心臓(Herz)にあり、精神(Geist)が脳(Gehirn)にある

Herzは胸の心臓Herzにあり、精神Geistが脳Gehirnにある

ドイツ人の言葉である。ドイツ人は「魂が心臓に宿る」ことを認識しているようだ。

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2009年5月12日 (火)

高下在心

高下在心

野村克也監督中村紀洋に贈った色紙に書かれていた言葉で、それをきっかけに広く知られるようになった中国の故事成句だ。

この「高下在心(こうげざいしん)」、元は『春秋左氏伝宣公十五年)』にある言葉で、晋の景公に対し、部下の伯宗が告げた言葉。「高下(こうげ)心に在り」と読み、「高くするも低くするも、自分の心次第である」「価値があるかないか、強いか弱いかなど両極端な物事は、周囲の評価でなく、自分の心が決めることで、天に定められている」という意味である。転じて「心がけ次第で高くも低くも、いかようにもなれる」という意味で使われる。

高下在心――私たちが戒めとしなければならない言葉であろう。



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2009年5月 9日 (土)

脳死は人の死ではない!臓器移植法改正は慎重に…

小松美彦:脳死・臓器移植の本当の話 臓器移植法改正案が今国会で採決される方向で進んでいる。ここで、まず臓器移植ありきの拙速な審議は戒められるべきだが、どうも現実はおぞましい方向で進みつつあるようだ。

臓器移植法を考えるに当たって絶対に外してならないのは、脳死が人の死ではないという事実を認識することだ。脳死が人の死であるとするならば、脳死から生き返る人がどうしているのか、そして生き返った人が脳死判定を受けたときに意識がしっかりとしていたとどうして証言しているのか、臓器を取り出す際に“脳死の遺体”があまりに苦しむため麻酔をするのはどうしてなのか……などなど、臓器移植法の改正を推し進める方は真剣に考えてもらいたいものだ。

ここ我龍待合室では、脳死と臓器移植の問題をこれまでに何回か取り上げてきた。「脳死・臓器移植の真相」と「魂は心臓に宿る」はぜひとも読んでいただきたいものだ。書籍は、小松美彦教授の『脳死・臓器移植の本当の話』が必読書だろう。

脳死が人の死でない場合、臓器移植は生きているドナーを切り裂く殺人に他ならない。安易な臓器移植法の改正が行われないことを願うばかりである。

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2009年5月 4日 (月)

忌野清志郎:癌もロックンロールだ

忌野清志郎さま、ご冥福をお祈りします。 忌野清志郎の訃報を受け、ビートたけしがTBS系の生番組「情報7daysニュースキャスター」でコメントした。

「我々が漫才のデビューの頃ね、RCサクセションも火がついてきてね、久保講堂ってとこでやったライブがすごくてね。そのあとね結構、我々の漫才がこうぐっと上がっていくときによく一緒にやったんだよ。で、RCサクセションの前座を我々漫才って、よくわかんないコンサートやったことあるんだよ。……だれもオイラがやってるときは、だれも相手にされなかったけどね」
「『癌もロックンロールだ』って言ってたから」

癌もロックンロールだ

まさに清志郎らしい言葉だ。

喉頭癌を宣告されてからも「これも人生経験。この新しいブルースを楽しむような気持ちで治療に専念したい」と言い、癌が腰に転移したときも「妙に前向きになるのはなぜだろう。心配はしないでくれ。このくらいのことは覚悟してた」と話し、前向きにがんと闘ってきた清志郎。最後までロック・スピリットを失わなかったのだと認識できた言葉である。

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2009年5月 3日 (日)

忌野清志郎、やすらかに!清志郎のロック・スピリットよ、永遠に!

忌野清志郎が2009年5月2日0時51分、癌性リンパ管症のため亡くなった。享年58歳だった。4月28日にUPした『お笑い北朝鮮!「妙な所チョン」の北朝鮮軍歌空耳で腹筋崩壊!』で、清志郎の「あこがれの北朝鮮」を取り上げたばかりだったので、ちょっと驚いた。

今さらワシが言うこともないが、忌野清志郎こそガチのロック・スピリットを持った、日本では数少ないミュージシャンだった。独特なライブ・パフォーマンス反戦・反核のアルバム『COVERSカバーズ』の「素晴らしすぎて発売できません」との新聞広告、ザ・タイマーズFM東京放送禁止、「い・け・な・いルージュマジック」のPV、「夜のヒットスタジオ」でのRCサクセション、「ヒットスタジオR&N」でのザ・タイマーズ……などなど、清志郎ならではの存在感が炸裂していた。

こうしたパフォーマンスがサマになるのは、清志郎の誠実さあってこそかもしれない。「ロックでメッセージを伝えるのはダサいなんて言ってる奴は、ロックをわかってないと思うな」「周囲より僕は歌の力ってのを信じてます」といったストレートな発言は、清志郎だからこそのものだろう。

亡くなってみると、清志郎の存在感の大きさに気づかされる。「愛しあってるかい?」「ご機嫌だぜぇ~」といった声が聞けないのは、正直言って寂しい。忌野清志郎さま、ご冥福をお祈りします。

てなことで、1989年10月13日フジテレビ「ヒットスタジオR&N」のザ・タイマーズのビデオと、忌野清志郎メモリアルをどうぞ。

ザ・タイマーズ:タイマーズのテーマFM東京デイドリーム・ビリーバーイモ その後



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2009年5月 2日 (土)

カルチャー・クラブ:ポップ化するニューウェイヴ

Culture Club:Colour by NumbersNew Wave #13.Culture Club : Colour by Numbers

ボーイ・ジョージBoy Georgeの奇抜な女装、そのファッションとメイク、そしてソウルフルな歌声とダンス・・・1982年「君は完璧さDo You Really Want to Hurt Me)」を初めて見たときの印象はもっぱらボーイ・ジョージだった。カルチャー・クラブCulture Clubは、ニューウェイヴをポップな方向へと大きく展開させていく。

カルチャー・クラブのブレイクには目を見張るものがある。1982年に「君は完璧さ」(全英1位/全米2位)がヒットすると、続いて「タイムTimeClock of the Heart)」(全英3位/全米2位)、「アイル・タンブル・4・ヤ!I'll Tumble 4 Ya)」 (全米9位)がヒット。1983年にセカンド・アルバム『カラー・バイ・ナンバーズColour by Numbers』(全英1位/全米2位)が発表されると、続いて「チャーチ・オブ・ザ・ポイズン・マインドChurch of the Poison Mind)」(全英2位/全米10位)、「カーマは気まぐれKarma Chameleon)」(全英1位/全米1位)、「ヴィクティムズVictims)」(全英3位)、「ミス・ミー・ブラインドMiss Me Blind)」(全米5位)、「イッツ・ア・ミラクルIt's a Miracle)」(全英4位/全米13位)とヒットを飛ばす。「戦争のうたThe War Song)」(全英2位/全米17位)からは失速していくが、ここまでヒット曲を連続したのは特筆すべきだ。・・・日本語で歌ったから失速した、と思ってしまうのは気のせいか。。。

カルチャー・クラブのヒットにはヴィジュアル面が欠かせないが、それにはMTVの存在が大きかった。サービス精神旺盛な楽しませる作りはMTVあってこそだ。ボーイ・ジョージは、まさにMTV時代の申し子と言えるだろう。ワシが特にぶっとんだのは「ミス・ミー・ブラインド」。江戸愛情甘酒・・・って、おい! 日本かと思ったら、タイとコラボしてムエタイは出てくるし、「めらめらと燃えている」つうのは何なんだ・・・とゲラゲラ笑ってしまうのだが、これも親日家ボーイ・ジョージのサービス精神なのだろう。

カルチャー・クラブはやはりニューウェイヴだ。この時代多くのヒット曲を放って、ニューロマンティックと呼ばれたバンド、デュラン・デュラン、スパンダー・バレエ、カジャグーグー、ユーリズミックスなどと比べると、カルチャー・クラブの楽曲はリズムやコンセプトで格段に秀でている。レゲエ、ダブ、カリプソ、ファンカラティーナから、ソウル、ゴスペル、ファンク、モータウンといった要素をポップに昇華していくカルチャー・クラブの感覚は見事としか言いようがない。カルチャー・クラブのポップさも、レコード会社の思惑に従うものではなく、時代の流れを先読みして作り上げていったもので、ボーイ・ジョージの個性を活かそうとしたジョン・モスの作戦勝ちといったところか。いずれにせよ、カルチャー・クラブが一時期ニューウェイヴの寵児となったことは否定できない。

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