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2009年2月

2009年2月26日 (木)

UB40:ブリティッシュ・レゲエの胎動

UB40:Signing OffNew Wave #10.UB40 : Signing Off

UB40の『サイニング・オフSigning Off』にはハマった。UB40はバーミンガムで結成された白人黒人の混成バンド。『サイニング・オフ』は、1980年のUB40デビュー・アルバムだ。その『サイニング・オフ』から「タイラーTyler)」を。

 ♪「Tyler」を聴いてみる。

レゲエといえば、ボブ・マーリーしか聴いていなかったワシにとって、ブリティッシュ・レゲエの存在は新鮮だった。ジャマイカ移民がイギリスにいたこと自体知らなかったのだから、本当に驚いたものだ。

ブリティッシュ・レゲエには重さが付きまとう。「UB40」の名前自体が、イギリスの失業者給付金制度(Unemployment Benefit, Form 40)からとられたものだ。『サイニング・オフ』のジャケットデザインは失業手当申請書で、「タイラー」はアメリカの有色人種に対する冤罪への抗議の曲といったように、UB40は社会問題抜きには語れない。

そうしたシリアスな歌詞が、物憂げなサウンド、ダブに乗って歌われるところは妙に心地よかった。アリ・キャンベルの声がまたいいのだな。2トーン・スカのブームもあって、UB40はブレイクするが、UB40自体の持つ匂いに惹かれた人は少なくなかったはずだ。

UB40にハマったワシの場合、当時の環境もあったのかもしれない。北向きの窓から冷え込んだ空気を眺めるワシの部屋には、太陽サンサンのジャマイカよりも、重くシビアなブリティッシュ・レゲエの方が合っていた。その後、ブラック・ウフルスティール・パルスアスワドというブリティッシュ・レゲエ御三家を聴きまくる流れは、このときから生まれていた。



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2009年2月22日 (日)

上村愛子ぶっちぎり優勝の動画を!2009年FISW杯モーグル、ノルウェー・ボス大会で快挙!

上村愛子がぶっちぎり優勝!2009年FISフリースタイルスキー・ワールドカップ(W杯)モーグル、ノルウェー・ボス大会(シングル)で快挙! 上村愛子がぶっちぎり優勝!ヽ(´▽`)ノ 2009年FISフリースタイルスキー・ワールドカップ(W杯)モーグル、ノルウェー・ボス大会(シングル)での快挙だ! 愛子ちゃん、すごい!

上村愛子ちゃん、なんせ27.12点という点数からして凄すぎ! 2位のニコラ・スドバ(チェコ)に1.75点差をつける圧勝だ。このときの愛子ちゃんのすごさは神がかりで、ターンでただ1人14点台の14.1点エアもトップの5.52点タイム26.31秒とタイム2位のジェニファー・ハイル1.7秒もの差をつけるダントツのタイムタイムは満点の7.50点!予選1位も含め、ぶっちぎりの完全優勝だったのだ。

スキーを制御して「うまくコブの上を滑り抜けられた。ジャッジはカービングターンの質を見てくれたと思う」と自賛した愛子ちゃん、ここで「モーグル ワールド」からダントツ優勝の動画をどうぞ。

これぞ女王!言うことありません。このコース、傾斜が緩く、コブの間の溝が深く、スピードが出にくい悪条件のコースだったのだが、試合後の愛子ちゃんが「すごく平らなコースだけど、スピードに乗れた。落ち着いて滑ることがいかに大事かわかった。みきとの表彰台は宝物になる」とコメントしてるのは、マジすごいし、よいですな。

この大会の感想として上村愛子ブログ「人生初の。。。」で、「初めての事が3つもありました」として、(1)27点という高得点を出せた事、(2)スピードの項目ですが、満点を出した事、(3)みきとの日本人のダブル表彰台!! と書いているが、3位になった伊藤みきちゃんもすごい!

伊藤みきちゃんは24.78点3位となり、初の表彰台!本当にうれしいです。初めての表彰台は自信になる。世界選手権もこの勢いで頑張りたい」とのコメントが初々しいです。表彰台で2人ともいい顔してますねぇ。

この笑顔を大切に!上村愛子ちゃん、伊藤みきちゃん、残りのFISワールドカップ、そして世界選手権、頑張ってください!

■関連記事

2009年2月20日 (金)

パブリック・イメージ・リミテッド:カルト化するニューウェイヴ

PiL:The Flowers of RomanceNew Wave #9.Public Image Ltd. : The Flowers of Romance

アラーの叫び声を聞いたとき、あまりの衝撃に何が起きているのかわからなくなった。「フラワーズ・オブ・ロマンスThe Flowers of Romance」の衝撃はこうして始まった・・・

パブリック・イメージ・リミテッドPublic Image Ltd.の「フラワーズ・オブ・ロマンス」は衝撃的だった。パーカッション主体のアフリカン・ビートは重いリズムを刻み、ノイジーなギターとジョン・ライドンの呪術的な叫びが絡む。アニミズムの儀式に立ち会うかのような気分に襲われる。凝った書体で印刷された呪文のような歌詞は、ロートレアモンの『マルドロールの歌』を彷彿とさせ、現実世界を鋭く切り裂いていく。「フラワーズ・オブ・ロマンス」は、今までに聴いたことのないアルバムだった。

フラワーズ・オブ・ロマンス」は、1981年の文句なしのベスト・アルバムだった。そしてその衝撃は何だろうと思ったとき、ワシの頭には一つの単語が浮かんだ――カルト!

カルト化するニューウェイヴ――この流れは存在したように思う。典型的なのは、サイキックTVPsychic TVだ。

Psychic TV:Force the Hand of Chance サイキックTVを率い、その前身であるスロッビング・グリッスルのリーダーだったのが、ジェネシス・P-オリッジ。ジェネシス・P-オリッジは、「テンプル・オブ・サイキック・ユース」という教団を結成してしまう。

スロッビング・グリッスル(「脈打つ軟骨」という男根の隠語)自体が、そもそもカルト性を強く帯びていたバンドだった。スロッビング・グリッスルは、自らの音楽を“インダストリアル・ミュージック”と名づけ、工業化社会をテーマとして、具体音やノイズのコラージュ、前衛アート、呪詛的なヴォーカルやリズム・ボックスを多用する。そのサウンドは特異で、一部ではカリスマ的存在となっていた。

スロッビング・グリッスル解散後、ジェネシス・P-オリッジはサイキックTVを結成し、1982年にアルバム「Force the Hand of Chance」を発表する。このアルバムは、スロッビング・グリッスルのノイズのイメージをあざ笑うかのように、「Just Drifting」の美しいストリングスで始まる。この歌は人類終焉へのレクイエムと言われているが、それが「OV Power」の性エネルギー賛歌に高まっていく。人間のプリミティブな能力を抑圧することなく解放し制御することを意図するサイキックTVは、まさにカルトのパワーを示していた。

さて、パブリック・イメージである。「フラワーズ・オブ・ロマンス」を発表してから2年後の1983年、パブリック・イメージ・リミテッドは初来日を果たす。それは「This Is Not A Love Song」が発表されたころのことで、ワシも中野サンプラザに足を運んだ。

Annalisa」「Death Disco」「Banging the Door」「Under the House」といった曲は、まさにパブリック・イメージでよかったのだが、セックス・ピストルズの幻影を追い求め、自己のカリスマ性を誇示しようという感じで「アナーキー・イン・ザ・UK」を歌ったのには、ワシは正直幻滅した。ロック・スターを葬り去ったジョン・ライドンが、ロック・スターを求めているように見えたのだ。このとき、ジョン・ライドンは死んだのだろうか。

その後発表された「Rise」はよかったものの、ワシは日本公演の「アナーキー・イン・ザ・UK」のイメージを払拭できないでいた。2007年もセックス・ピストルズの再結成ライブが行われるが、ジョン・ライドンに「だまされた気分はどうだい」といったシニカルな発言を期待するのは、ワシだけだろうか。しかし、ジョン・ライドンがどのように変貌しようとも、ロマンスの花の香りが決して失われることはない。

2009年2月17日 (火)

上村愛子、2009年FISワールドカップ・モーグルで総合ランキング表彰台なるか

2009年1月24日、カナダ・モンガブリエルで優勝した上村愛子のターン 上村愛子ちゃんはどこいった? モーグルの2009年FISワールドカップのことだ。

フランス・メリベルの開幕戦でジェニファー・ハイルに負けて6位、次のカナダ・モンガブリエルで「いい感覚があった。すごくうまく調子を上げ、気持ちを平常心に持っていけた」優勝を遂げたものの、しばらくは予選落ちなど音沙汰なし。スウェーデン・オーレの第6戦目で3位、スウェーデン・オーレの第7戦目デュアルで2位と報道されたが、詳細がよくわからない。モーグルってマイナーなんだなと実感しつつ、「モーグル ワールド」のサイトを見た。

てなことで、2009年FISワールドカップ・モーグルでの上村愛子の結果をまとめてみる(カッコ内は獲得ポイント)。

  1. 2008.12.18 フランス・メリベル(デュアル): 6位 (40)
  2. 2009.01.24 カナダ・モンガブリエル : 優勝 (100)
  3. 2009.01.29 アメリカ・ディアバレー : 25位 (6)
  4. 2009.01.31 アメリカ・ディアバレー(デュアル): 23位 (8)
  5. 2009.02.07 カナダ・サイプレスMtn : 5位 (45)
  6. 2009.02.13 スウェーデン・オーレ : 3位 (60)
  7. 2009.02.14 スウェーデン・オーレ(デュアル): 2位 (80)

2009年2月13日、スウェーデン・オーレで3位となり、久々の愛子スマイルが! そして2009年FISワールドカップ・モーグル総合ランキングは、今のところ次のようになっている。

  1. ハンナ・カーニー(アメリカ) 570
  2. ジェニファー・ハイル(カナダ) 484
  3. マルガリータ・マーブラー(オーストリア) 349
  4. 上村愛子(日本) 339
  5. ニコラ・スドバ(チェコ) 296
  6. 伊藤みき(日本) 251

伊藤みきちゃんが頑張っているので、6位まで入れました(笑

残るは、2月20日のノルウェー・ボス、2月21日のノルウェー・ボス(デュアル)、3月18日のフランス・ラ プラーニュ(デュアル)の3戦で2009年FISワールドカップは決まる。また、3月7日には猪苗代・リステル世界選手権(シングル)、翌3月8日には猪苗代・リステル世界選手権(デュアル)がある。2005年世界選手権シングル優勝者のハンナ・カーニー、トリノオリンピック金メダリストのジェニファー・ハイルに追いつくのは難しいが、何とか総合3位以内で表彰台をゲットしてほしいものだ。

がんばれ愛子!気持ちにゆとりをもって、これから挽回だ!

てなことで、2009年FISワールドカップ・モーグル上村愛子表彰台ゲット動画をどうぞ。

■関連記事

2009年2月16日 (月)

今日もどこかで変なニュース(09年2月前半)

北京の高層ビル火災は花火700発が原因!今日もどこかで変なニュース」で、09年2月前半に書いた記事は次のとおり。

花火700発が原因で北京の高層ビル火災があったこの時期、一番の変なニュース日本の“マスターじじい”中国土人の誘拐事件、ニュージーランドの間抜けな脱走劇トイレにチン入した“ドリル男”ガス欠で逮捕されたガソリンスタンド強盗もありましたが、やはり“マスターじじい”には勝てません。

有名人も軒並み登場!マイケル・ジャクソンがほとんどヘビになるかと思えば、ウサマ・ビンラディングレート・バリア・リーフYouTubeでPR!金正日将軍様は誕生日前に柳の花開花と月の輪の超常現象を!

巨人ファンの漢検副理事今年の漢字「虎」にイチャモンつけるわ、「世界一長いつめ」の女性自動車事故で爪が折れるわ、イタズラする悪ガキに狐の尿」を水鉄砲でぶっかけるわ、ヒンズー教団体は「牛の尿ドリンク」の市販を計画するわ…と、変なニュースは今日も全開

2009年2月11日 (水)

小沢民主党“特亜在日マンセー”政権誕生で、日本人は奴隷化されるのか?

小沢民主党“特亜在日マンセー”政権誕生で、日本人は奴隷化されるのか? 小沢一郎代表「在日に参政権(外国人参政権)」の協力を表明 2009年の総選挙後、小沢民主党“特亜在日マンセー”政権が誕生し、日本人は奴隷化されるのだろうか。。。これを考えると思いっ切りウツだ。ワシの頭の中の妄想であってくれと願っても、現実はどうもそうなってはいないようなのだ。。。

民主党の実体については「国民が知らない反日の実態 - 民主党の正体」が詳しいが、それを参考にまとめてみよう。まず民主党が打ち出している政策だ。主な政策には次のものが登場する。

民主党は全く日本国民のことを見ていない!どこの国の政党なんだ?と、マジに思う。「韓国民主党」とでも、はっきりと改名したらいいのではないか?

こうした政策がどうして出てくるのかは、民主党の支持母体を見ればわかる。民主党の支持母体には、自治労、連合、日教組、韓国民団、朝鮮総連、パチンコ業界、部落解放同盟などがある。自治労・日教組・民団・総連という反日四人組が支持母体であることを考えれば、民主党の売国奴政策はわかりやすい。民主党は、特亜・在日・極左・同和のために動いているにすぎないのだ。

今の自民党の体たらくを見て、「民主党に一度政権を任せてもよい」と思う人もいるかもしれない。しかしそれは危険である。民主党が政権を取れば、4年間も売国政策を連発され、永久に残る売国法案が成立してしまう。外国人に参政権が与えられることで、特亜在日の発言は大きくなる。いったん施行された外国人参政権をやめようとすれば、ひどい反対に遭うだろう。そして人権擁護法案によって、反対者は即逮捕される。おまけに大量の移民によって、日本人の利益を求めるなら中国人と韓国人が暴動を起こすだろう。本当に「民主党に一度政権を任せてもよい」との考えは危険だし、民主党の危険性は否定できないのだ。

小沢一郎代表「在日に参政権(外国人参政権)」の協力を表明 売国奴民主党政権は本当に危険である。最近のニュースを見ても危険な方向に進んでいることは明らかだ。年金問題の主犯である自治労を擁護し、社会保険庁解体に抵抗した民主党では年金問題は解決しない。派遣村のヤラセでは派遣切り問題は解決しない。韓国に日本の血税をばら撒き中国などと連携してアジア共通で新しい基軸通貨を作っていこうとする民主党の政策では、円が暴落して日本経済が破綻する。ソマリアの海賊をマンガ扱いし日本関係船舶関連の3件の海賊事件を認識しない民主党安全保障政策は任せられない。小沢代表の秘書が反日活動家の韓国人女性では、日本の国家機密がすべて韓国に筒抜けだ。

こんな状態で特亜・在日の力が増し大量の移民が押し寄せたなら、レイプが国技の韓国人に日本女性はレイプされるだろうし、韓国人の関与を否定できない世田谷一家殺害事件のような事件も起きるだろう。小沢代表の竹島発言では、やがて竹島対馬韓国に占領されてしまうだろう。

ここに最悪のカルト創価学会の手先公明党が絡んでくる。韓国民団は次期衆院選で、外国人参政権に賛同する民主党と公明党候補を支援すると表明。これは売国奴政党民主党売国議員たちだけではなく、公明党自民党中韓ロビー売国議員たちも歓喜していることだろう。大体において、在日特権で潤っている在日連中をどうしてこれ以上優遇する必要があるのか。在日特権をなくすことの方が重要ではないのか。しかし事態は在日有利に展開している。

反日マスコミの真実(2011) それでは麻生政権は本当に悪いのだろうか。これについては「麻生政権の実績」と「麻生太郎潰しの正体」をしっかりと見る必要があるだろう。確かに「郵政発言」など失言は多いし、発言のブレを指摘する向きもある。しかし、世界各国で実施されていてその経済効果も認められる定額給付金は必要だし、社保庁のヤミ専従問題において背任容疑で職員ら40人告発したのは文句ないところだ。世界的不況のこの困難な時期に、麻生政権はよくやっていると言わざるを得ない。

なぜ麻生政権がネガティブになるのかは、反日マスコミの報道に原因がある。麻生政権を悪く報道し、良いところは報道しない。逆に、売国奴民主党の悪いところは報道せず、良いように捏造する。小沢代表は「政治の細かいことを知る必要はない」と言っているが、それは民主党の正体を知られたら困るからではないのか。いや、小沢一郎の正体を知られたら困るからではないのか。小沢一郎が政治資金で10億円以上の個人資産を購入したのは、政治資金規正法違反ではないのか!鳩山由紀夫の「白鳥大橋」の道路利権はどうして追及されないのか!

民主党の支持率上昇とともに、在日・自治労・日教組は元気だ“その時”が迫っているということなのか…。

民主党のマーク水平線に沈む日の丸を思わせる。マスコミの怪しげな宣伝に乗せられて、日本人が苦難の道を歩むような誤った選択をしないようにしたいものである。

関連サイト

2009年2月 4日 (水)

三つの坂と三つの袋

野村克也監督の『野村の流儀』に次の言葉がある。

 人間には三つの坂がある。
 ひとつは、上り坂。もうひとつは下り坂
 あとひとつは……マサカ

この三つの坂は、「胃袋堪忍袋お袋」という三つの袋と並んで、結婚式のスピーチなどでよく使われる言葉で、出典は不明だ。小泉純一郎元首相も使ったことがあり、一般的には次のように表現されるようだ。

 人生には三つの坂がある。上り坂下り坂、そしてまさか

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2009年2月 3日 (火)

ピッグバック:華麗なるビート革命

ピッグバッグ(Pigbag):ドクター・ヘッケル・アンド・ミスター・ジャイヴ(Dr Heckle and Mr Jive) New Wave #8.Pigbag : Dr Heckle and Mr Jive

1982年、ホンダのスクーター「リード」のCMに衝撃を受けた。ピッグバッグの「パパズ・ゴット・ア・ブラン・ニュー・ピッグバッグ」が流れてきたからだ。

 ♪「Papa's Got A Brand New Pigbag」を聴いてみる。

ジェームス・ブラウンの曲をもじった、この「パパズ・ゴット・ア・ブラン・ニュー・ピッグバッグ」はピッグバッグのデビューシングルだったが、そのアフロ・ジャズ・ファンクはまさにクールだった。ワシが注目したのは、ホーンセクションよりもサイモン・アンダーウッドのベースだ。とにかく、サイモンのベースラインがひたすらカッコよかったのだ。

ピッグバッグ(Pigbag) この「パパズ・ゴット・ア・ブラン・ニュー・ピッグバッグ」は、今ではイングランドのサッカー・プレミアリーグに所属するミドゥルズブラの応援歌になっており、かなりスタンダードな曲として認知されているようだ。それを考えると、ワシが当時すぐさまピッグバッグの虜になってしまったのも、むべなるかなである。

同じ年に出たアルバムが「ドクター・ヘッケル・アンド・ミスター・ジャイヴDr Heckle and Mr Jive」。もう決定! その年の7月に行われた中野サンプラザの来日公演に飛びついた。それは「The Big Bean」が出たころで、ピッグバッグはまさに乗りに乗っていた。

来日公演は最初にサイモンが一言。
「スタンダップ!」
1曲目の「ゲッティング・アップ」からみんな総立ち。ノリノリの夜を過ごしたのだった。

 ♪「Getting Up」を聴いてみる。

2009年2月 1日 (日)

今日もどこかで変なニュース(09年1月後半)

今日もどこかで変なニュース」で、09年1月後半に書いた記事は次のとおり。

超ド級の変なニュースは、強盗が黒魔術でヤギに変身したとしてヤギが逮捕されたナイジェリアのニュース犬と結婚した9歳の少女というインドの仰天ニュースも。

銀行じゃない所に押し入った銀行強盗、仲間の車に2回轢かれた女万引き犯盗んだ新聞を客に配達する男と、不況を反映したニュースが。拳銃が暴発して便器が粉々になるわ、棺を落として葬式妨害罪になるわ、火の気のないアパートで大火傷を負うわの風変わりなニュースも。イギリスでは、英語教育を受けたいレイプするわ、ソファの下敷きでウイスキーで生き延びるわ、「チェロ睾丸」という病気をでっち上げタマ・ゲート事件が起きるわと大変。

中国ではオバマ演説の改竄が問題になるわ、日本では麻生首相が朝青龍を次期首相に任命するわの政治絡みのニュースも。ぃゃぃゃ、変なニュースは相変わらずお盛んです。。。

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