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2009年1月

2009年1月25日 (日)

朝青龍が大相撲初場所で復活優勝!朝青龍は変身怪獣ザラガスか?

朝青龍が大相撲初場所で復活優勝!朝青龍関、優勝おめでとう! ウルトラマンに登場した変身怪獣ザラガス ウルトラマンザラガスという怪獣がいた。第36話「射つな!アラシ」に登場した怪獣で、科学特捜隊毒蝮三太夫演じるアラシ隊員の攻撃を受けて凶暴化するという変身怪獣だ。ザラガスは攻撃を受けるたびに体質変化を起こして、さらにパワーアップするのだ。

朝青龍が大相撲初場所千秋楽で、昨年3月の春場所以来5場所ぶりの復活優勝を果たした。朝青龍はこの優勝で“平成の大横綱”貴乃花を抜き史上単独4位となる23度目の優勝となったそうだ。

朝青龍関、優勝おめでとう!しかし場所前にあれだけ叩かれていなかったら、この朝青龍の優勝はあったのだろうか、とワシは思ってしまった。

朝青龍は気持ちで相撲を取る力士なのだろう。多くのバッシングが朝青龍の闘志に火をつけたのだろう…なんて書くと陳腐だな。

確かに、朝青龍はヒールである。横綱の品格という点から見たら問題は多い。しかし、秋山・亀田・巨人というイカサマ・トライアングルと比べると、どこか愛敬があって憎めない。朝青龍が嫌われれば嫌われるほど、朝青龍に惹かれてしまうワシはおかしいのだろうか。ただこれだけは言える。朝青龍より、ぶつくさと小うるさい横綱審議委員会の方が明らかに人気がない!(笑

朝青龍は叩かれれば叩かれるほど闘志がみなぎる、ちょうど変身怪獣ザラガスみたいな横綱だ。こう考えると、ひょっとしたら褒め殺しには弱いのかもしれない。…てことは、朝青龍を負けさせようと思う人は、褒め殺しをしたらどうだろうか。褒めて誉めて褒めまくって朝青龍を絶賛すれば、自分からこけてくれるかもしれないのだ。横審のお偉いさん方、検討してみてはいかがでしょうか?

2009年1月24日 (土)

ぁゃιぃ中国の宇宙開発!長征ロケットは打ち上げ事故、神舟7号の宇宙遊泳映像は偽造!

中国「神舟7号」の宇宙遊泳映像は水中撮影の可能性:宇宙にいるはずの宇宙飛行士の反射鏡から宇宙に存在しない複数の照明灯が鮮明に写っている 中国の宇宙開発がまさにぁゃιぃ。2つの動画を中心に、長征ロケットの打ち上げ事故神舟7号の宇宙遊泳疑惑を取り上げてみたい。

まずは長征ロケットの打ち上げ事故である。1995年1月26日、長征2E型ロケットは打ち上げ直後に爆発。その事故に巻き込まれて6人の村人が死亡している

そして1996年2月14日、長征3B型1号機ロケットは打ち上げ直後に機体が傾き、そのまま市街地に落下。公式発表だけで500人の犠牲者を出すというまさに大惨事!宇宙開発史上最悪の死亡事故に至った。中国はこのとき、軍を事故現場に派遣し残骸回収を行い、海外のマスコミを数時間にわたり隔離するなどし、事故詳細の隠蔽を図っている

その後はこの事故を教訓にロケット各部の改善を進め、長征ロケットは高い打ち上げ成功率を誇っているとされるが、だからと言って中国の宇宙開発が手放しで評価できるわけではない。

2008年9月25日、神舟7号が打ち上げられ、同9月27日には翟志剛が15分間の船外活動を行ったとされるが、その宇宙遊泳の映像が偽造と思われるのだ。

詳細は大紀元時報の『中国「神舟7号」:宇宙遊泳映像に疑惑、水中撮影の可能性』に譲るが、宇宙にいるはずの宇宙飛行士の反射鏡から宇宙に存在しない複数の照明灯が鮮明に写っていること、宇宙船外でドッキング作業する宇宙飛行士に指令を下す指揮官が「水中のロープ締め、作業が正常完了」と発言していること、米国・旧ソ連の宇宙飛行士とは異なり、中国人宇宙飛行士が終始宇宙船をつかみ、実質的に歩行しなかったこと、旗が揺れ、泡が浮き上がることからして、神舟7号の宇宙遊泳映像が偽造であるのはほぼ間違いないところだ。

中国の宇宙開発はどこまでが本当なのか。ひょっとして北朝鮮光明星1号のレベルなのだろうか。まさに限りなくぁゃιぃ宇宙開発なのだ。

長征ロケット打ち上げの黒歴史

神舟7号、疑惑の宇宙遊泳映像(8分41秒と8分54秒あたりの映像に注目!)

旗が揺れ、泡が浮く!中国「神舟7号」疑惑の船外活動(1分6秒で泡が・・・)



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2009年1月21日 (水)

ポップ・グループ:ラフ・トレードの象徴

The Pop Group : For How Much Longer Do We Tolerate Mass Murder ? New Wave #7.The Pop Group : For How Much Longer Do We Tolerate Mass Murder ?

ラフ・トレードはインディーズの走りだった。そのメンバーたるや多士済々……ポップ・グループ、キャバレー・ボルテール、ヤング・マーブル・ジャイアンツ、ペル・ウブ、ザ・フォール、ディス・ヒート、ドーム、レッド・クレイヨラ、ザ・レインコーツ、モノクローム・セット、マキシマム・ジョイ、ピッグバッグ、ザ・スリッツ、デルタ5、リリプット、ローラ・ロジック、TVパーソナリティズ、バージン・プリューンズ、クラス、スロッビング・グリッスル、そして、スクリッティ・ポリッティ。ラフ・トレードはまさにニューウェイヴの発信拠点と言えた。

そして、ラフ・トレードの日本編集のオムニバス「クリア・カット」がいかしてた。1はパッとした印象がないが、2の「サニー・デイ」はピッグバッグ中心に、マキシマム・ジョイ、キャバレー・ボルテール、ローラ・ロジックというクールな布陣。3の「サマー・プレイス」は、トゥインクル・ブラザース、ヒュー・マンデル、ジャッキー・ミットー、タンタン、ドン・カルロスというレゲエ特選盤。4の「フラワー・ポット」は、ザ・スリッツ、ビビアン・ゴールドマン、デルタ5、リリプット、ザ・レインコーツ、ローラ・ロジック、レッド・クレイヨラ、ヤング・マーブル・ジャイアンツという女性アーティスト特集。

ラフ・トレード(Rough Trade) 82年の夏だったが、この「クリア・カット」の2と3を90分のカセットに入れて、聴きまくっていたことを思い出す。友達が遊びに来たときにかけるテープはいつもこれだった。なぜって…それは言うまでもなく、当時一番クールな音だったから。ワシのお気に入りは、ピッグバッグとローラ・ロジックだったっけ。

このころ、日本でもナニゲにパンク・ニューウェイヴは元気だった。有名どころで言ったら、フリクション、スターリン、アナーキー、暗黒大陸じゃがたら、ゼルダ、ゲルニカ……。インディーズをたどっていくと、メンバーが100人いるパンゴってバンドまであったりして……とにかくアグレッシブなバンドが出てきた時代だった。

そして話はポップ・グループ。ポップ・グループの80年のセカンドアルバム「For How Much Longer ...」は、ラフ・トレードの象徴だった。ラフ・トレードの宣伝には、必ずこのジャケットが打ち出されていたものだ。

音はそうした宣伝に違わないほど、アグレッシブで衝撃的だった。メッセージもノイズもファンクもパンクもダブも、高いテンションでたたき込まれる。ブリストル出身のアヴァンギャルド・ダブ・ファンク・バンドの面目躍如といったところか。ワシは79年の「Y(最後の警告)」よりも、こっちのアルバムの印象が強い。しかし、頑なな政治的姿勢を貫くボーカルのマーク・スチュワートと他のメンバーとの摩擦が次第に大きくなり、ベースのサイモン・アンダーウッドがバンドを離れた後のアルバムだということに驚く。このセカンドアルバム発売直後、ポップ・グループは分裂し、事実上の解散となってしまうが、このセカンドは消えかかる直前の灯火のきらめきだったのだろうか。

ポップ・グループというと、やはりその政治的アジテーションを無視するわけにはいかない。セカンドの「オレたちゃいつまで大量殺人に耐えられるか」というタイトル、「戦火は消えない」「狂気の時」などの曲、「オレたちは娼婦だ!」という叫びなどが思い浮かぶ。そしてもっと思い出そうとすると、なぜかクラスの「ベイビー、泣いてる。ベイビー、泣いてる…」「ナガサキ・ナイトメア、ナガサキ・ナイトメア…」なんてのが出てきたりして、はなはだ記憶があいまいであることに気づく……英語が苦手で音だけ聴いていた証拠だな(笑)。いずれにしても、ポップ・グループのアグレッシブな音が、ニューウェイヴに大きな痕跡を残したことはだれも否定できない。

2009年1月20日 (火)

ギャング・オブ・フォー:ソリッドなギター

Gang of Four : Solid Gold New Wave #6.Gang of Four : Solid Gold

そのギターに魅せられた。ギャング・オブ・フォーの『ソリッド・ゴールド』1曲目「パラライズドParalysed」だ。

 ♪「Paralysed」を聴いてみる。

スネアのリムショットにかぶるアンディ・ギルのカッティング、そしてこの間(ま)。ルービンシュタインが「音符の弾きかたに違いがあるわけではない。休止、そう休止部分なんだよ」と語っているが、まさに休止部分が重要であることを認識させる……という理屈より前に衝撃的だった。

ワシがギャング・オブ・フォーを最初に聴いたのは『ソリッド・ゴールド』だったのだが、完成された印象の強い『ソリッド・ゴールド』よりも、ファースト『エンターテイメント!』の方がギターの衝撃度はあると思う。ソリッドにカッティングされたアグレッシブなギター……なんて書くと陳腐な表現になってしまうきらいがあるが、聴いてみれば明々白々。アンディ・ギルのギターに、ジョン・キングの政治的メッセージとファンク・ビートがかぶるラディカルな緊張感は、ダイレクトにこの世界のシステムを切り裂いていく。その亀裂こそが、まさにニューウェイヴのレーゾンデートルと言えた。後のバンドに与えた影響力から見ても、この評価は決して誇張ではない。

そして『ソリッド・ゴールド』だが、このアルバムは決してファーストに劣るわけではない。バンドの方向性が明確になり、贅肉をそぎ落とした印象がワシにはある。そこにはメンバーの自負も感じられる。その中の「What We All Want」が、イタリアかどこかのファッションショーで使われているのを当時テレビで見たことがあったが、それだけバンドの評価も上がっていたのだろう。ギターの切れ味は相変わらずだ。

その後、ギャング・オブ・フォーは失速。結局2枚のアルバムだけが聴き応えのあるところとなってしまう。しかし、この“四人組”が現実をアグレッシブに切り裂いた事実は残る。ギャング・オブ・フォーが残した大きな足跡は、ロックにおいてだれも否定することはできない。



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2009年1月16日 (金)

今日もどこかで変なニュース(09年1月前半)

今日もどこかで変なニュース」で、09年1月前半に書いた記事は次のとおり。

今年はベルギー新首相見事な俳句で始まり、中国人食い事件焼死ニワトリ完売事件北朝鮮カレンダーでお笑い路線をばく進するわ、アメリカではリフトで宙吊りになってケツまる出しになるわ、少年が遅刻しないように車を盗むわ、覆面をした銀行強盗きちんと列に並ぶわ、カナダでは妊娠に全く気づかず子供が生まれるわ、ナイジェリアではヘルメットの代わりに鍋をかぶって逮捕されるわ・・・と、変なニュースがあちこちに。

アメリカ物体を空中浮揚させる方法が発見されたかと思うと、イギリスでは不快な発明としてカラオケがやり玉に!そして元フィギュアスケート選手のイギリス女性が、脳死診断から2日後に女児を出産!・・・変なニュースは今年も快調です。。。

2009年1月11日 (日)

とてつもない日本:トップギアの日本横断レースで日本再発見!

日本SUGEEEEEEEEEEEEEEEE!ってなるコピペくれ」のスレに目を開かれた。日本ってこんな国だったのかと改めて感じた。まさにとてつもない日本なのだ。

その中でも印象に残ったのが次のコピペだ。

外人が日本人を特別視してるってのは、自分の歴史少しでも知ってたら誰でも分かるだろ。
まず、資源が全くないってことはすごいこと。もう両手両足もがれたぐらいのハンデ。
しかもすごいのは、米国の3分の1の人口、わずか25分の1の領土で、その上そのただでさえ極小の国土の7割が山、山、山。なーんにもない、山・・・。
だから農業で輸出して食べていくことすらできない。条件からして最貧国でもおかしくない国。
そんな国が、100年ほど前で当時世界最強クラスだった露助とか清をあっさり倒して、非白人国家で普通に白人常任倶楽部仲間入りしちゃってて、おまけに米国敵に回してガチで戦争して、世界で唯一米国本土爆撃して、英国の無敵艦隊フルボッコにして、オランダ倒して、世界で唯一原爆落とさせるほどてこずらせて。しかも二発だよ。二発。
考えられない。敗戦とか言ってるけど日本のせいでアジアから白人の植民地全部消されたし。
しかも信じられないのは、戦争に負けてただでさえ何にもない国がさらに
インフラまで全部叩き潰されて、多額の賠償金まで背負わせて100%再起不能にしといた極貧衰弱国家で、今度こそ生意気なイエローモンキーが消えて数百年はウザイ顔見ないで済むと思ってたら、直ちに再び白人社会に経済で参戦して来くさって、参戦どころかごぼう抜きでたった2,30年であっという間に米国さえ抜いて世界第一位。
東京の土地だけで米国全土が買えるほどの呆れた価値になっちゃう程の超絶経済力で世界中( ゚Д゚)ポカーン・・・状態。その後もずーっと二位維持。頭一本でそれ。
しかも経済の80%が内需。内需だけでそれ。金融とかでまだ全然進出してないし、車や家電、工業製品ももまだまだ進出しきってなくてそれ。もうキチガイの域。
伸びしろありすぎワロタ。戦後60年一発も打たずに侵略せずにこれ。何気に世界最長寿国とかなってる。
んで今度は漫画・アニメ・ゲーム。気がつけばハリウッドの規模とっくに超えてる。アメリカの検索で一位になってるのが日本のアニメとか。世界中で一番人気の映像作品が日本のアニメとか。
極めつけは世界一長い国号、2000年のどの白人より長い王室ならぬ、その上の皇室保有。
エンペラーに代表される歴史。普通の神経してたらこんな国怖くて関わりたくない。

ニコニコ動画の「海外オタクたちの名・珍言集~日本・日本人への意見編」「外国から見た日本」「海外の著名人から見た日本」「海外から見た日本」といった動画を見ていると、ちょっとこそばゆくなるものの、いろんな発見がある。やはり日本はハンパじゃない。

てなことで、ここで取り上げたいのは、BBCの自動車番組「トップギア(Top Gear)」で放送された「日本横断レース:R35GT-R 対 新幹線」の動画。

まず石川県羽咋市から千葉県鋸山へという、きわどい勝敗へ導くレース設定がいい。そして007を思わせる抜群のカメラワークと編集作業が、まさに酔わせる。これが日本なのか・・・と思わず感嘆してしまう。途中酒のつまみみたいなものばかり食ってるのは、料理にこだわらないイギリス人らしくてご愛敬だが、ところどころで炸裂するイギリス流ジョークが小気味よい。こんな日本再発見の番組はなかなかないのでは・・・なんて思ってしまう。トップギアが日本の地上波で放送されたらうけるだろうな・・・てとこで動画を。


トップギア : 「日産GTRvs新幹線」日本語字幕版 1/2


トップギア : 「日産GTRvs新幹線」日本語字幕版 2/2

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2009年1月 8日 (木)

おまいらのアルパカくん、リア充のリャマくん

おまいらとリア充の差」が絶妙だったので、ここにも載せておこう。まさにおまいらのアルパカくんリア充のリャマくんなのである。また「アルパカ見ると何でも許せる」で、アルパカリャマが身近になった。

それにしてもアルパカ(・∀・)イイ!! ホントにアルパカを見ていると何でも許せてしまう。。。

おまいらのアルパカくん リア充のリャマくん
alpaca:おまいらのアルパカくん llama:リア充のリャマくん

アルパカくんがやってくる ヤァ!ヤァ!ヤァ!


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2009年1月 3日 (土)

常磐津節の「大江戸の火消し」「将門」で、邦楽調ディープ・パープル、クイーンを

常磐津節の「大江戸の火消し」は邦楽調ディープ・パープル「スモーク・オン・ザ・ウォーター(Smoke on the Water)」 お正月の定番「春の海」が流れるこの時期、常磐津節が奏でる「大江戸の火消し」と「将門」を取り上げたい。これは『題名のない音楽会』で演奏されたディープ・パープルクイーン邦楽バージョンだ。このコラボはすごい!と、動画を見たときマジに思った。

まずは「大江戸の火消し」。これはディープ・パープルスモーク・オン・ザ・ウォーターSmoke on the Water」の邦楽版で、原曲のジュネーヴの火事を琵琶湖の火消しに変えた歌詞が秀逸。イアン・ギランの絶叫型ヴォーカルを再現し、鼓の音と掛け声で最後を締めるところも見事だ。これは歌詞を提示しておこう。

次の「ウィ・ウィル・ロック・ユーWe Will Rock You」は、ご存じクイーンのヒット曲に常磐津節の「将門」がマッシュアップ。すごい出来だ。浄瑠璃とロックの究極のコラボがまさに実現!

この動画が流れたのはかれこれ1年前だが、YouTubeではあぼーんされたので、今回は下記のリンクで。ディープ・パープルクイーンの原曲もリンクしておこう。てなことで、邦楽を聴いてお正月気分をどうぞ。

大江戸の火消しSmoke on the Water

 俺たちゃ琵琶湖に行った 弁財天詣でさ
 夜詰めの当番済まして 湯治も兼ねて
 たまには上美女揃えて 杯重ねて
 木遣りの声にも磨きを あてて帰ろうか

 大江戸の火消し 空もはればれ
 大江戸の火消し

 琵琶湖じゃ畔の小屋で 芝居をやっていた
 ちょいと覗いて行こうか 急ぎの旅でなし
 江戸からの旅役者が はるばる来ていた
 はだか火使って火が出て 俺たちの出番さ

 火事場にゃ火消し 空には火の粉だ
 火事場にゃ火消し

常磐津節 : 「大江戸の火消しSmoke on the Water)」

常磐津節 : 「We Will Rock You」 including 「将門



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2009年1月 2日 (金)

今日もどこかで変なニュース(12月後半)

今日もどこかで変なニュース」で、12月後半に書いた記事は次のとおり。

1番のニュースは全世界的ブッシュ大統領の靴事件ブッシュ大統領のギャグが鮮烈でブッシュの勝ち!Jリーグの心霊写真、イギリスでは3秒でレッドカードと、サッカーのニュースが2つ。プレイボーイ・メキシコ版の聖母マリア似ヌード、暴行を訴えて捕まった売春婦、バイク直してポロリと出したBMW社員と、年末らしい下ネタも。「着陸の資格がない」と引き返した真面目なイギリス機長がいたかと思うと、バミューダ・トライアングルで飛行機が行方不明に。

泡立て器を盗んだ変な強盗がいるかと思うと、お犬さまは堂々とペットフードを万引き。ちょっといいニュースは、行方不明の幼児を保護していたネコたちのニュース。で、2008年の変なニュース・ベストテンを選びましたぁ。。。

2009年1月 1日 (木)

家康公遺訓:人の一生は重荷を負て遠き道をゆくが如し

謹賀新年:富士山の雲海 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

今年は徳川家康の「家康公遺訓」から始めたい。「家康公遺訓」は「東照公遺訓」とも言うが、つとに人口に膾炙している名言である。今年は「堪忍」を胸に、怒りを敵と思って頑張りたいと思う。

 人の一生は重荷を負て遠き道をゆくが如し
 いそぐべからず
 不自由を常とおもへば不足なし
 こころに望みおこらば困窮したる時を思い出すべし
 堪忍は無事長久の基 いかりは敵とおもへ
 勝事ばかり知りてまくる事をしらざれば害其身にいたる
 おのれを責て人をせむるな 及ばざるは過たるよりまされり

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