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2008年9月26日 (金)

YouTubeに蔓延するか?ラッセ・シンドローム

Angry German Kid Human Beatbox Mashup ラッセ・イェルツェンLasse Gjertsenヒューマンビートボックスと、キーボードクラッシャーのドイツ少年Angry German Kidコラボ動画を見たとき、ラッセくんの影響力があまりに大きいことを思い知った。ラッセ・イェルツェンの動画の中で、特に取り上げられるのは、言うまでもなく「Hyperactive(たまらない活発さ)」と「Amateur(素人)」である。

このラッセ・イェルツェンの「Hyperactive」と「Amateur」は、ここ我龍待合室の「2006年ビデオ大賞はこれ!」でも取り上げたが、YouTube音楽ビデオに与えたインパクトはホントに大きい。楽器ができなくとも音楽にしてしまう、ラッセくんの音楽センスは抜群なのだが、微に入り細をうがつ動画編集が多くの人を魅了したのだろう。そしてラッセくんの動画に影響された動画はYouTubeなどで数多いが、それには次の特徴がある。

  • 楽器演奏はほとんど弾けないか、素人レベル
  • ストップモーションを使ったカットを編集して音楽化する
  • 途中のカットでギャグを入れる

こうした特徴を持つ動画、これを「ラッセ・シンドロームラッセ症候群Lasse Syndrome」と、ワシは勝手に名づけた。そんなラッセ・シンドローム音楽動画をここで2つ――1人の青年が奏でるアイルランドのジグIrish Jigと、空き瓶を吹いて演奏するテトリスのテーマBlowing the Tetris Theme。さてこのラッセ・シンドローム、はたしてどのくらい蔓延するのだろうか。。。

Irish Jig

Blowing the Tetris Theme

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