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2008年3月30日 (日)

「脳死が人の死ではない」ことを、脳死宣告4カ月後に意識を回復した青年が証明!

小松美彦:対論・人は死んではならない 今日もどこかで変なニュースで、「脳死は人の死ではない!脳死宣告から4カ月後に意識回復!」というニュースを取り上げた。これは、脳死を宣告されてから4カ月後、医師が移植のために彼の臓器を摘出しようとしたところで、ザック・ダンラップくんが意識を取り戻した、というニュースだ。

このニュースで重要なのは以下のくだり。

ダンラップさんは、自分が死んでいると医師が宣告したのを聞いたのを覚えているという。
そのとき起き上がってしたかったことをできなくて良かったです」と、彼は言う。
起き上がって生きていると知らせたかったのかと聞かれ、彼は「窓を突き破ってしまったでしょうね」と答えた。

ダンラップくん、「ぃゃぁ、起き上がることができなくてよかったよ。起き上がってたら、窓をぶち破っていたからねぇ」なんて、アメリカンジョークを飛ばしてますが、これは意識回復したから言えることで、脳死宣告をはっきりとそのとき聞いていたという事実は大きい。これは明らかに、脳死のとき人は意識がしっかりとしていて(つまりアウトプットができないだけで、インプットはできている)、「脳死が人の死ではない」ということを示しているからだ。

今回のザック・ダンラップくんの意識回復のニュースは、脳死臓器移植に完全なる回答を突き付けている。つまり、脳死は人の死ではなく、臓器移植は“殺人”に他ならないということだ。どんな議論も、たった一つの事実には及ばない。ザック・ダンラップくんの事実・真実が、脳死と臓器移植の問題をすべて明らかにしているのだ。

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