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2007年10月

2007年10月31日 (水)

無料音楽でロックを、プログレ・ハード・ニューウェイヴする(10月)

無料音楽でロックを、プログレ・ハード・ニューウェイヴする」で、10月に書いた記事は次のとおり。

2007年10月24日 (水)

ジョヴァンニ・ソッリマの衝撃映像!Daydream

Daydream イタリア人チェリスト、ジョヴァンニ・ソッリマ(Giovanni Sollima)のビデオは衝撃的だった。タイトルは「Sogno ad Occhi Aperti(Daydream)」。「白昼夢(Daydream)」となっているが、原題の「Sogno ad Occhi Aperti」の意味は「目を凝らして見た夢」という意味だそうだ。

何と言ってもこの映像だ。チェロを奏でる腕が何本にもなるという発想はすごい!と思った。このビデオを作ったのはだれだ!と思って見ていたら、なんとお馴染みのラッセ・イェルツェンくんではないか!

ラッセ・イェルツェン(Lasse Gjertsen)くんは、「Hyperactive」「Amateur」で有名だが、ワシのブログでも「Amateur」を取り上げた。我龍待合室2006年ビデオ大賞に輝いた作品なのだ(笑)。かに座のラッセくん、やはり健在!というところが、このジョヴァンニ・ソッリマのビデオでよく表されている。このビデオはやはり今年のビデオ大賞(なんのや?)の最右翼だろう。

Giovanni Sollima : Sogno ad Occhi Aperti (Daydream) PART 1

Giovanni Sollima : Sogno ad Occhi Aperti (Daydream) PART 2

2007年10月21日 (日)

巨人は優勝したと言えるのか?

虚塵CS敗退 ワシは猛烈に混乱している。巨人は優勝したと、本当に言えるのか?

なんでも新聞によると、「リーグ優勝の巨人がリーグ2位の中日に負け、中日がセ・リーグ・クライマックスシリーズの初代王者に輝き、2年連続8度目の日本シリーズ進出を決めた」って、複雑なことになるそうだ。結果的に、1950年に始まった日本シリーズに、初めてリーグ優勝チーム以外が出場するという奇妙なことになったわけだ。

巨人はこれで、史上初の「リーグ優勝して日本シリーズに出られないチームになったわけだ。これはなかなか得られない称号だ。本当に巨人おめでとう! これで史上初の「リーグ優勝して日本シリーズに出られないチーム」に決定だ!

そもそもセ・リーグのクライマックスシリーズは、巨人が勧めたものだ。もしクライマックスシリーズがなければ、巨人がすんなりと日本シリーズに進めたものの・・・相変わらず虚塵、もとい巨人は笑わしてくれますな。

ところで、このCSで大活躍だったウッズのシリーズ前のコメントが良かった。

「東京ドームは、とても狭い。強くボールをたたけば、詰まっても簡単にスタンドへ届く。50%の力でも本塁打だよ」

そう言えば、横浜の村田にもこんなコメントがあったっけ。

「行ったと思ったけど風が…。東京ドームなら入ってましたね」

もう東京ドームが狭いのは、かなり認知された模様。天網恢々・・・いつまでもインチキは続かないものだ。そのインチキ・東京ドームで中日にスイープされたわけだから、巨人は全く言い訳できないことになる。

それにしてもメシウマな夜だ。最後の最後で、ドラマチックなシナリオが用意されていたとは思わなかった。それではおまけに、古城の見事な走塁をニコニコ動画でどうぞ。くやしいのうwwwwww くやしいのうwwwwww



2007年10月20日 (土)

逆ベートーヴェン! 驚きの逆奏ピアノ!

今年印象深かったビデオのうち、音楽ビデオを。まずはこの逆奏ピアノ! ベートーヴェンもまさか自分の曲がひっくり返って演奏されるとは思っていなかったのでは。。。

まあ、テープを逆回転したものを聴音して、楽譜にして演奏したのだろうけど、この発想は評価すべきだろう。また、後ろのおにいちゃんもなかなかだ。

2007年10月19日 (金)

地球の穴、火星の穴

今回は画像ネタ。どこの場所かは判然としないが、やはりこの地球の穴火星の穴というのはインパクトがある。また「七つの地球の穴」もなかなかだった。中身を覗くというところがそそられるのかも。。。

地球の穴
地球の穴

火星の穴
火星の穴1 火星の穴2


2007年10月16日 (火)

納豆を1万回混ぜたら…

納豆1000回 今回は一発ネタ。「@nifty:デイリーポータル Z」の「納豆を一万回混ぜる」がよかった! 納豆を1万回混ぜたっていうのは記録ではないだろうか。ギネスにでも申請したら・・・ってこうゆうの申請すると、必ず10万回、100万回って混ぜるやつが出るんだよな。。。

途中から豆の姿がなくなり、クリームやメレンゲなんかを作っている感じになっていくのは興味深かった。納豆は1万回練るとカニ味噌みたいな味になります!っていうのは、トリビア満開級の発見だろう。古賀及子さん、お疲れさまでした。

ちなみに、拝借した画像は1000回のもので、メイン画像はこちらをご覧になってくださいね。

あと、「毛ガニの毛を剃る」「マンガのようなボロTシャツを作る」もよかった!

2007年10月12日 (金)

亀田「ヒジでエエから目に入れろ」

今日の話題はやっぱしこれでしょう・・・って感じで、ここにも残しておこう。内藤大助×亀田大毅の11R前のインターバルの話。これを放送したわけですから、TBSナイスです! 久しぶりにTBS、ポイント高いよ!

それにしても、亀田一家は早くボクシング界から足を洗ってほしいものです。では証拠の音声を。史郎キンタマ打ってもええから」とか、興毅ヒジでもエエから目ぇ入れろ、思いっきり」とか・・・まあ、よう言いますわ。。。

2007年10月10日 (水)

珍記録!個人タイトル独占状態のヤクルトが最下位!

古田監督お疲れさまでした! 9月19日の引退・退団発表以来、ヤクルトは古田敦也兼任監督の一人舞台だった。そして10月7日の神宮最終戦、古田監督のセレモニーで最後の言葉。

18年間、本当にありがとうございました。また会いましょう!

この「また会いましょう!」って(・∀・)イイ!! 何かつづきがあるようで期待してしまう。本当に18年間お疲れさまでした。

10月9日、セ・リーグはレギュラーシーズンを終えたわけだが、ヤクファンのワシは順位なんかより個人タイトルや!(笑)・・・順位は60勝84敗と、21年ぶりの立派な最下位だが、個人タイトルを見ると仰天する。それを示してみよう(重要なタイトルは太字で)。

  • 青木宣親首位打者(.346)、最高出塁率(.434)、最多得点(114)
  • アレックス・ラミレス最多安打(204)、最多打点(122)、最多二塁打(41)、最多塁打数(338)
  • 田中浩康 : 最多三塁打(8)、最多犠打(51)
  • アーロン・ガイエル最多死球(23)
  • セス・グライシンガー最多勝(16勝)、最多投球回数(209)
  • 石井一久 : 最多被本塁打(21)、最多与死球(13)、最多失点(90)、最多自責点(77)

ラミレスと青木 石井一久の記録はまあ置いといても(笑)、みんな立派な記録や!

他にも、ラミレスの3カ月連続月間MVPをはじめ、青木とグライシンガーの月間MVP。セ・リーグの特別表彰では、古田の特別功労賞、ラミレスの特別賞、グライシンガーのスピードアップ賞と受賞している。

しかし、しかしだ! これだけ多くの個人タイトルを受賞しながら、チームは最下位(笑) これはヤクファンのワシでなくとも、奇異な感じを抱かざるを得ないだろう(かな?)

要するに、今年のヤクルトは守備のまずさと投手陣の崩壊、特に抑え不在があって、この順位なわけだが、しかし今までこれだけ個人タイトルを取ったチームが最下位という例はあったのだろうか。個人タイトルは独占状態、しかしチームは最下位!――これはまさに珍記録ではないだろうか!!

こういうアホな結果が出るから、スワローズは面白い! これだからヤクファンはやめられないのだ!・・・と、つくづく思ってしまった今シーズンであったのだ。

2007年10月 9日 (火)

ねこ鍋

今日からちょこちょこと、今年気になったビデオをUPしていきたいと突然思った。

まずは、今年このビデオは絶対に外せないでしょう・・・というのが、ねこ鍋(笑) これはええですな。ワシが猫が好きだというのもあるが、発想が(・∀・)イイ!!

ということでまずはねこ鍋で和んでください。=^ェ^=

ねこ鍋の作り方

ねこ鍋~補足~

2007年10月 7日 (日)

苦痛から夢が生まれる…

今回はピーター・ガブリエルの名言。アルバム「Us」の「Fourteen Black Paintings」から。

 苦痛から夢が生まれる。
 夢からヴィジョンが生まれる。
 ヴィジョンから人々が生まれる。
 人々からパワーが生まれる。
 パワーから変化が生まれる。

 From the pain come the dream
 From the dream come the vision
 From the vision come the people
 From the people come the power
 From this power come the change

ピーター・ガブリエルについては今さらという感じもするが、次の言葉もなかなかのものだ。

 リズムは肉体のため、
 ハーモニーは頭脳のため、
 メロディーは心のための滋養である。

2007年10月 1日 (月)

今日もどこかで変なニュース(9月)

今日もどこかで変なニュース」で、9月に書いた記事は次のとおり。相変わらず、変なニュースは毎日毎日花盛りですなぁ。。。

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