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2007年6月24日 (日)

ヒョードルの極意

Fedor Emelianenko 桜庭和志の『ぼく…。』に注目だ! ミルコやシウバとの戦い、シュートボクセでの体験、高田道場との決別、HERO'S緊急参戦の経緯、そしてヌルヌル事件の真実(ここで秋山成勲が“彼”と表現されているところがビミョ~だ)……。非常に読み応えのある内容がいっぱい。この間のホイス・グレイシー戦までが載っているというのだから、桜庭のサービス精神には本当に頭が下がる。

その中でも、ワシが注目したのはヒョードルについて語っているところだ。「ヒョードルの強さの秘密はどこにあるんでしょうか」という質問に、桜庭は次のように答える。

脱力感じゃないですかね。例えば、ランデルマンにジャーマンスープレックスみたいな投げをやられたことがありましたよね。そういうときはわざと投げられて。いちいち力で踏ん張るんじゃなくて、投げるんだったら投げてくれって感じで。それでドーンと投げられたあとに腕をグッといくじゃないですか。やられるがままに相手を突っ込ませて、そのあとにグッと。そういうタイミングもうまいんだと思います。

これはすごい!と思った。人間だれしも緊張しているとうまくいかない。やはり弛緩は大事だ。かと言って、だらけてもダメ。適度に自然に力を抜くというのは、非常に難しい。しかし、自然に力を抜くことができれば、それは途轍もない力になる。

「最高の力を出すとは、自然に力を抜くことから始まる」

ヒョードルはこんなことを教えてくれているように思える。そして、脱力感と喝破した桜庭もさすがだと思うのである。

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