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2006年12月29日 (金)

ヤクルトのメジャー戦略は(・∀・)イイ!!!

ヤクルツしぃ 東京ヤクルト・スワローズのメジャー戦略は(・∀・)イイ!!って、ヤクファンのワシが言っても説得力はないが、青木メジャー挑戦の26日のニュースを見てそう思ったことは事実。また28日には藤井のメジャー移籍の話があったりして、岩村から始まってメジャーメジャーしているヤクルトは、日本球界の選手流出を憂うお歴々からはヒンシュクを買いそうだが、ワシは感心するところが多いのだ。ちょっとZAKZAKから引用してみる。

……「金銭面の話というより野球人生の話を聞いてもらいました。何年か後にメジャーに行きたいと意思を伝えました」。約2時間半に渡った交渉後、開口一番で切り出した挑戦の弁だ。

 「球団からは何年後とか確約的なモノはなかった。ボクも大学時代から育ってきた神宮、ヤクルトに愛着がある。まだヤクルトでやりたいし、キャリアプランを伝えたということです」と力説。が、青木のメジャー挑戦へのホンキ度は高い。

 この日の交渉では、代理人の中川紘平弁護士を同席。球団サイドの「夢を持ち続けることはいいこと。高いレベルに向かっていくことは悪いことじゃない」(多菊球団社長)という返答を明文化し、2、3年後のポスティング“承認”へのたたき台にすることに成功した。実はこれ、すでにデビルレイズ移籍が決まった先輩・岩村が取った手法で、青木はその第1歩を踏んだ形だ。

 約60億円にまで落札金が達したレッドソックス・松坂を始め、デビルレイズ・岩村が約5億円、ヤンキース・井川が約29億円と、今オフのポスティング市場は大活況。“メジャー予備軍”も、「先輩たちの後に続け」と色めき立つのは致し方ない状況だ。

 ヤクルトのスタンスはこうだ。もともと、石井一、石井弘そして岩村とポスティングでのメジャー挑戦には寛容な姿勢で、「高い価値のある選手を(米国に)売るのはビジネスの1つの形」というのが多菊球団社長の持論。さらに、「いい成績を何年も続けなければいけない。そうでなければ(米国に)高く売れないし買い手がつかない」(同社長)という哲学を持っている。

 主力選手の相次ぐ流出は、決してマイナス面ばかりではない。多額の入札金が入るのはもちろん、「将来的にはメジャー」という青雲の志を持つドラフト候補生たちに「ヤクルトはメジャーに行ける球団」というイメージを持たせることができる。ならば、“メジャーリーガー養成所”として割り切るのも、球団経営の1つのあり方かもしれない。

考えてみれば、この戦略はなかなかのものだ。選手は数年頑張ればメジャーへの道が開けるということで、モチベーションが上がる。いい成績、高いレベルが期待できる。これはチームの好成績へとつながる。そして、ポスティングでは、球団はそこでの金を補強に活用できる。そして、“メジャーに行ける球団”として、ヤクルトを志望する有力な若手が現れ、チームはどんどん活性化する。さらには、石井高津のように、メジャーでのたくましさを身につけた出戻り効果が生まれたりもする。

これはまさに今のメジャー志向のプロ野球にかなった戦略ではないかと思うのだ。どこかの球団のようにポスティングを目の敵にするのではなく、ポスティングがあったらそれを有効活用する方が明らかに利口だ。ワシはこのヤクルトの戦略を支持するし、来年こそは優勝に絡んだ戦いをしてほしいと、マジに思うのである^^。

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