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2006年10月19日 (木)

日本が世界に誇る最強の挨拶語「どうも」

日本には世界に誇れる最強の挨拶語がある。それは「どうも」である。

おはよう、こんにちは、こんばんは、おやすみなさい、はじめまして、さようなら、ありがとう、ごめんなさい、すみません、どういたしまして、ようこそ、失礼します、いただきます・・・まだまだあるかもしれない。これらの言葉が、たった3文字2音節の「どうも」ですべて言えてしまうのだから、史上最強だ。世界にこんな言葉は存在しない・・・う~ん、まさに驚異の言葉だ(笑

よく考えてみると、この挨拶語の「どうも」って、これと言って意味があるわけではないのだな。その意味を『大辞林』で調べてみると、次のように出てくる。

  1. (多く打ち消しの語を伴って)できるだけやってみても。いろいろ努力しても。
  2. 原因・理由が判然としない意を表す。はっきりしないが、なんとなく。どうやら。
  3. 軽い驚きや困惑の気持ちを表す。何とも。いやはや。
  4. 感謝や謝罪の気持ちを表す挨拶の語に添えて、その意を強調する。後半を略して感動詞的にも用い、また、くだけた挨拶語としても用いる。

う~ん、なんとなく意味はあるようだが、いやはや何とも・・・どうも(笑)。挨拶としてはあいまいで、特に何かを言っているわけではないから、ほとんどの挨拶に応用が利いて、最強の挨拶語になっているというのは、荘子の無用の用みたいな風情を感じなくもない。と、ここで一句。

 ひもすがら 「どうも」で過ごす いい男

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