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2006年10月 4日 (水)

弱さを語れるイチローのすごさ

イチロー イチローの2006年が終わった。今年はWBCの活躍に始まり、メジャーでは打率.322、224安打、110得点、45盗塁、また連続盗塁成功39と、やはりイチローはイチローだった。

でもワシらは、こうしたイチローの数字を見ると、「あれ、今年は260本打てなかったの?」とか、「なんだ4割打てなかったのか」とか考えたりしてしまう。しかし、ワシらの感覚は、贔屓の引き倒し的感覚にすぎず、260本ヒット打つとか、4割打つなんてこと自体が奇跡の数字で、今シーズンのイチローの成績は、やはり見事なものでしかないのだ。

こうしたワシらの過度な期待を見透かしたように、城島はイチローのことをこう言う。

「周りから、やって当然と思われながら、結果を出し続ける。そのプレッシャーは、すごく大きいと思う。あのイチローさんだって、本当はすごく苦しいんです」

今年マリナーズは、やはり優勝争いから脱落。そんな中で、モチベーションを維持するのは並大抵のことではないだろう。特に、200安打はシーズン通しての安定感が求められるわけで、そこでの体調の管理、感情のコントロール、日々の単調な繰り返しに耐える気持ちの強さなど、その厳しさたるやワシらは想像もつかないものなのだろう。

そんな今年、イチローの言葉で最も印象的だったのは、200安打を達成したときのものだ。

何回やっても強い自分にはなれていない。むしろ弱さしか見えてこない。やる度に自分の強さを感じるなら、周りから“やって当然”と思われるのも当たり前かもしれないが、実際は全く逆です。

ワシはこの言葉を見て、スゴイ!とマジ思った。人間はだれでも弱いもので、自分との闘いに負けることはしょっちゅうだ。だが、多くの人はプライドから、その弱さを隠そうとする。このイチローの発言を見ると、そんな一般的感覚を超えている。自分の弱さをさらりと話せるイチローは、やっぱしクールだ。

今シーズンが終了したあとのコメントもよかった。

苦しかった。(途中)あんなに野球が難しいのか、こんなにしんどいのか、と何度も思った。でも、その後で野球はやっぱりおもしろいと思った。

Clap 今年最後の打席でイチローは空振り三振に倒れたが、地元ファン総立ちの拍手が、ベンチに戻るイチローに送られたそうだ。ワシも心からの拍手をイチローに送ろうと思うのだ。ヽ(´ー`)ノ



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