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2006年10月 1日 (日)

K1に武蔵はいらない

Musashi いやぁ、驚いた。。。今年のK1グランプリ大阪大会、まさか判定で武蔵が負けると思わなかったんで。ほとんどインチキ判定(笑)で勝っていた武蔵なので、今年は何かあったのか?と疑わざるを得ない。まあこれも亀田効果で、ヤオするのも今は難しくなってきたと見るのが妥当な見方で、フジは暴動と抗議を恐れたんだろう・・・(;´Д`)

まあ改めて書くことでもないけど、武蔵の試合はひどい。判定狙いの“武蔵流”も正々堂々としたものならまだしも、倒されない距離からのローやミドルでごまかし、接近戦になるとクリンチの連発。とにかく最初から逃げの姿勢で、アグレッシブなところなどまるでなし。かけ声だけは元気だが、それも最初だけ。最後は意味不明なガッツポーズ(寒)。「高山を見習って、殴られてもかまわないから突っ込んでいけ!」と言いたくなるが、言っても声届かないし、意味ないからやめる(笑

今回の試合もひどかった。ふらついてクリンチ、背中を向けては逃げ、ダメージは見え見え。それでもしっかりジャッジの1人が支持するという驚異の武蔵クオリティ(笑)。武蔵の驚天動地・前代未聞・前人未踏・摩訶不思議なジャッジには、さすがの亀田もビックリだ。

だれもこんなの見たいと思わないだろう。今回の大阪では、ファン投票でバダ・ハリが選ばれたが、これはその象徴的な出来事だ。バダ・ハリと言えば、怖さ知らずのビッグマウス、勝ってもKO負けてもKOのわかりやすさで、今回もしっかり秒殺KO負け(笑)。まあKO負けに文句言うのは情けないが、その試合の良さは確かにある。うじうじ・たらたらとした武蔵が昨年KO負けを喫したときの大歓声を見ても、観客が何を求めているかは明白だ。

そもそもK1と言えば、昔からもろ創価学会の息のかかったイベントだ。特に98年のグランプリ決勝はひどいもので、ゴンドラの手すりから、チャンピオンベルト、トロフィー、ラウンドガールの水着まで、学会カラーが目白押し。オープニングは創価大学の第9と唖然。武蔵も昨年聖教新聞に登場してたという。だからぁゃιぃことがあっても決して文句は言えないし、文句言ったら「おまえそんなの見てるのが悪いんだよ」と言われかねない世界だ。。。まあ創価学会は嫌だが、立ち技格闘技はやはり見たいわけで、今年もやっぱし決勝を見てしまうんだと思う。

武蔵のあおりPVでは、「日本期待の…」って言ってたが、だれも期待していませんって。しかし、今年のK1グランプリ決勝戦は、武蔵がいないんで期待できるなと思ってしまうワシなのだ。

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