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2006年9月19日 (火)

スティーブ・ハケット:Sentimental Institution

スティーブ・ハケット:Defectorスティーブ・ハケットの新譜買ったの? どうだった?」
「うん、なかなか。最後まで聴けばわかるよ」

そう言って、友だちはスティーブ・ハケットの「Defector」のアルバムに針を落とした。僕は、スティーブ・ハケットの前作「Spectral Mornings」が気に入っていた。特に、そのアルバムのタイトル曲である「虹色の朝」の透明感が素晴らしく、この「Defector」でもそうした曲を期待していたのだ。

アルバム自体は決して悪くはなかった。5拍子や7拍子の曲があったり、B面になってハケット節が出てきたりしてスティーブ・ハケットらしさは十分なのだが、残念ながら「虹色の朝」にあった透明感は出てこなかった。「スティーブ・ハケットは、エドワード・ヴァン・ヘイレンより先にライトハンド奏法をやってたんだよね」とか、関係ないことをいろいろ考えたりもする。そして最後の曲、「Sentimental Institution」……え。。。

 ♪「Sentimental Institution」を聴いてみる。

「これか……いいねぇ」
「そうだろ。はまるなぁ」

よく考えてみると、この1曲だけが異質なのだが、気分は1920年代のアメリカ、ウィスコンシンって感じだ。こうしてセンチメンタルな夜は更けていくのだった。

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