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2006年8月24日 (木)

赤信号で血液型がわかる?

赤信号のとき、その人の血液型がわかる。というのが今回のテーマ。ここでは、ドイツ、イギリス、エジプトという三つの国を取り上げる。

この三つの国の血液型の分布は、アバウトなものにならざるを得ないが、次のようになっている。

  • ドイツ   39.1%、43.5%、12.5%、AB4.9%
  • イギリス 46.7%、41.7%、 8.6%、AB3.0%
  • エジプト 32.6%、35.5%、24.4%、AB7.5%

一般的に、ドイツは「A型国」、イギリスは「O型国」と言われている。比率を見るならば、それに対して異議があるかもしれないが、今回は便宜上その見解を踏襲する。エジプトについては「B型国」という言い方があるわけではないが、実際世界中の他の国と比べるとB型が多い方であること、B型がアジア・アラブ地域に多く存在することを踏まえ、あとの文章の展開から先読みして、強引に「B型国」の例としてしまおう(笑

Redsignal さて、赤信号でどうするかってことだが、まずはドイツである。ドイツでは、赤信号では渡らない。車が来なくても渡らない。ひたすら青になるのを待つ。もし旅行者が「車が来ないから渡っちまえ」などと渡ろうとしたら、「渡っちゃダメだ!」と注意される(笑)。赤信号と気づかないで、途中まで渡っていたおじさんが赤信号に気づき、引き返す(笑)・・・これがドイツなのだ。まさにA型の国。型にはまった、融通の利かないA型の特徴がよく表れている。

次はイギリスだ。イギリスは赤信号でも、車が来なかったらばんばん渡る。待っている人なんかない。何かポリシーがあるのかと思ったが…ない(笑)。アメリカあたりだったら、合理主義によって渡るんだとかなるんだが、イギリスの場合、何もない。要するに、みんな何にも考えていないのだ。まさにO型。徹底してアバウトだ。

そしてエジプト。まず赤信号というか、ほとんど信号がない(笑)。そして赤信号で、たとえ車が来ていても、歩いて渡る。この「歩いて」というのがミソなのだ。決して走らない。堂々と歩いて渡るのだ。決して歩行者優先とか、そんな民主的なことがあるわけではないのだ。車は車でスピードを落とさず、ただただ走る。人はその中をただただ歩いて渡る(笑)…と、まあこんな奇妙な風景が展開されるのだ。まさにB型。我が道を行くって感じだ。・・・もっとも車のスピードも遅いのだが…今はちょっと違うかな。

ここで今回の結論!

  • A型ドイツ) 赤信号で車が来なくても渡らない。
  • O型イギリス) 赤信号で車が来なかったら渡る。
  • B型エジプト) 赤信号で車が来ていても歩いて渡る。

AO型のワシはどうかと言えば、A型モードのときは待っているし、O型モードのときは渡っている。たまにAかOかモードがなかなか切り替わらず、優柔不断に陥って後悔するA型であるのだ(笑



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