2009年7月 4日 (土)

売国奴・鳩山由紀夫逮捕なるか?鳩山由紀夫の政治資金虚偽記載問題は政治資金規正法違反か脱税か…

売国奴・鳩山由紀夫逮捕なるか?鳩山由紀夫の政治資金虚偽記載問題は政治資金規正法違反か脱税か… 民主党・鳩山由紀夫代表の政治資金管理団体「友愛政経懇話会による収支報告書に、故人や献金していない人の名義が記載されていた政治資金収支報告書の虚偽記載問題が発覚。2005~08年の4年間計90人193件虚偽記載があり、その総額は2177万8000円に上った。

この後、鳩山事務所は収支報告書を修正したが、虚偽記載分を削除したところ、報告書の個人献金は8割が虚偽だったことが判明。加えて、収支報告書に氏名を記載する必要がない5万円以下の個人献金も、鳩山由紀夫の場合、05年だけで3969万円に上り献金全体の59%を占めるが、単純計算で700人以上から献金を集める必要があり、疑惑が持たれている。

また鳩山由紀夫の場合、地方議員からの個人献金が目を引く。地元・北海道9区の道議、市議、町議ら42人は、鳩山氏が代表を務める「民主党北海道9区総支部」に毎年12月25日のクリスマスに数十万円を献金。このクリスマス献金の合計は、5年間で1650万円に上る。

鳩山由紀夫は6月30日記者会見をし、監督責任を認めて陳謝したものの、実務担当者の独断で行ったこととして、会計担当の公設秘書を解任すべて秘書の責任にするという、いつものパターンを踏襲した。「企業・団体献金を禁止して個人献金を拡大する」と言っている政党のトップ、売国奴・鳩山由紀夫の個人献金の実態がこれなのだ!

この事件の詳細は『故人献金関連情報まとめ』のサイトに譲るが、会計責任者の公設秘書・芳賀大輔氏、本当にお疲れさまでした。政治家の秘書ってえのは、いつも政治家の尻ぬぐいだけさせられてホント割に合いませんな。今回の虚偽記載「政治資金規正法違反」に問われ逮捕されるかもしれませんが、小沢一郎の周辺で何人もが命を落としていることを考えると、命あっての物種、殺されるよりも逮捕されるほうがずっと幸せかもしれません。

鳩山邦夫前総務相は、兄の鳩山由紀夫に関して、小沢一郎を「金権、密室政治」と批判していたのに「気付けば小沢一郎代表代行の番犬のようになっていた。兄は政界遊泳術がうまい」と皮肉った。そしてこの虚偽記載については、「本当ならば犯罪だ。こういうこともあるから、民主党に政権は渡せない」と指摘したという。

大体「一秘書がやったこと」という弁明に何の説得力もないが、6月30日の記者会見では大口献金の拠出者がだれなのかが明らかにされず仕舞い。たとえ偽装献金の原資が鳩山由紀夫の個人資産だったとしても、今度は“脱税”の問題が付きまとう。

政治資金規正法違反脱税か、そして大口献金の拠出者は民団か総連かパチンコ屋か・・・いずれにせよ鳩山由紀夫が真っ黒であることは間違いない。ここでネットにあった替え歌を。「北斗の拳」オープニングの替え歌で「友愛をとりもどせ!!」。そして、6月29日の参議院決算委員会内での自民党・西田昌司氏による、鳩山由紀夫の故人献金疑惑に関する発言の動画もどうぞ。

友愛shock!愛で金が落ちてくる

友愛shock!死人からも落ちてくる

熱い懐メディアが隠しても今は無駄だよ
邪魔する奴は国策捜査と批判さ

友愛shock!愛で挙動ヤバくなる

友愛shock!秘書の立場ヤバくなる

謝罪求めさまようコリアには厚く保護する
全てぼかし無断で補償するはずさ

ウリとの愛を守るため鳩山旅立ち
賠償約束した

友愛忘れた国など興味はないさ
友愛をとりもどせ!

2009.6.29 鳩山代表故人献金に関する西田昌司氏の発言

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2009年6月28日 (日)

中国上海の13階建てマンションがシュールな倒壊!地震もなく原形とどめる!

2009年6月27日、中国上海市閔行区で建設中の13階建てマンションが突然倒壊!ビル倒壊! 2009年6月27日、中国上海市閔行区で建設中の13階建てマンションが突然倒壊!ビル倒壊! 2009年6月27日、上海市閔行区で建設中の13階建てマンションが突然倒壊、作業員1人が死亡した。倒壊したマンションは閔行区の「蓮花河畔景苑」で、早朝6時ごろ雷のような大きな音がしてマンションが倒壊したという。

10日前、「フィリピンのビル倒壊で、韓国の三豊百貨店崩落・韓国のケンチャナヨ欠陥建築を曝してみる」という記事で、韓国とフィリピンの欠陥建築を取り上げたが、中国のはまた格違いマンションの原形をとどめたまま倒壊させるという荒技を使っている。これぞ中国四千年の歴史あるよ!…って、基礎工事はどうなっているんだろう。。。

中国の欠陥建築は枚挙に暇がないが、らばQの「ひび割れってレベルじゃない!…中国の新築高層マンションは入居前なのに倒壊していないのが奇跡」にある写真で十分だろう。都市の外観について「現在の上海のほうがすごいではないか」なんて、訪日代表団の中国人が書いていたが、確かに地震もなくして原形をとどめたまま倒壊するようなビルを造る技術は日本にはない。上海は大したものだと思う。

今回亡くなった作業員の方にはお気の毒だが、建設中のマンションで被害者が少なかったのはよかったと思う。しかし、この地区には同型のマンション7棟があり、次の倒壊が起きるのを考えると憂鬱になるのだが。。。

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2009.6.27 上海の13階建てマンションが倒壊!

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2009年6月27日 (土)

アナロ熊の哀愁。アナロ熊よ、永遠に…

「アナロ熊のうた」の着うたがヒット!アナロ熊のうた」が、「レコチョク・着うたデイリーランキング」で初登場5位にランクイン!

民放連地デジ推進PRキャラクター地デジカ」に対抗して登場した、2ちゃんねる発のキャラクター、ご存じ「アナロ熊」。その応援歌「アナロ熊のうた」の着うた配信が、“アナログ、い~な”の日である6月17日に始まり、同日初登場5位にランクイン。のまネコ騒動で話題となった「恋のマイアヒ」以来のネット発ヒットの兆しを見せているという。

アナログマのキャラに著作権はありませんアナロ熊のうた」はJASRACには登録しておらずアナログマのキャラクターには著作権がないというところが大変良いのである。ここまでネットが拡大すると、ワシは正直言って著作権自体に疑問がある著作権などすべて廃止して、二次製作を認めた方が、どんどんキャラも広がり、ヒットしブームも作られるのではないか…などと過激に思ったりもするのだ。その意味では、二次使用を認めない化石頭ゴチゴチの民放連の「地デジカ」よりも、著作権フリーを表明して自然発生的に生まれたアナロ熊」の方がずっと素晴らしい!

アナロ熊のうた」は哀愁漂う歌詞とメロディが(・∀・)イイ!! koushirou卑屈P)さんが「4月末に脊髄反射で作った」ということだが、そのドエライ才能にはおそれ入る。初音ミクの声もこの曲にはぴったりだ。

地上デジタルなど興味がなく、そもそもテレビを見ないワシは、アナログ放送に妙に哀愁を覚える。子供のころは白黒が当たり前。緑のフィルターをかけたインチキ“カラーテレビ”なんかが存在したこともあったっけ。初めて見たカラーテレビは、友達の家でのサンダーバード。「サンダーバード4号って黄色いんだ」と、妙に感激したものだった。昔はゴーストなんてよくある話。飛行機が飛ぶと画面が乱れるなんてこともあった。

そんな時代を経験してきたからか、アナロ熊にはどうしても肩入れしたくなる。しかし、「新人様はとっても凄い ドエライ画質で攻めてくる」の地デジカに、アナロ熊が勝てるわけがない。アナログマは所詮、2011年7月の地上波テレビ・アナログ放送終了とともに絶滅する運命にある。これは妙に寂しい。ひょっとしたら、アナロ熊の絶滅が、著作権ゴチゴチで「二次使用を認めない」などと宣言する時代遅れの連中に対する敗北に思えてしまうからかもしれない。

著作権に関しては、地デジカの方が時代遅れで、アナロ熊の方が最先端というのは、何とも皮肉な話だ。……てなことで、ここで「アナロ熊のうた」の動画を2つどうぞ。

アナロ熊のうた / koushirou inspired by アナロ熊

アナロ熊のうたにアニメつけてみた

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2009年6月25日 (木)

羽生善治名人、逆転で名人戦防衛!羽生名人の名言を…

羽生善治名人、第67期将棋名人戦七番勝負で郷田真隆九段を破って名人位を防衛。 羽生善治名人、第67期将棋名人戦七番勝負で郷田真隆九段を破って名人位を防衛! 羽生善治名人、名人位防衛おめでとうございます! 6月24日、第67期名人戦七番勝負第7局は、羽生名人郷田真隆九段を81手で降し、4勝3敗で名人位を防衛。これで名人通算6期獲得となり、故大山康晴十五世名人の通算18期を筆頭とする名人獲得期数で歴代単独4位になった。

第5局で負けてカド番に追い込まれての逆転勝ち。この勝負強さは、さすが羽生名人というところか。今後の目標について、「30代後半なので、鋭さよりも渋みとか粘り強さを伸ばしていきたい」と述べた羽生名人。今後の活躍も楽しみだ。

ここで名人戦第7局の対局を終えての羽生名人の記者会見を。

この記者会見で印象に残ったのは次の言葉。カド番に追い込まれた第6局に臨む心境を語ったところだが、これはなかなかの名言である。

必要以上に慎重にならないように、ということは心がけていました。特に時間がたくさんあるんで、たくさん考えてしまうと、ついゆっくり指したくなるというか、手堅くいきたくなってしまうということがあるんで、時間がたくさんあっても踏み込むところは踏み込むという、そういう気持ちは大切にしていました。

以前「羽生善治名人:他力が勝負を決める」で、羽生名人の名言を取り上げたが、今回は『決断力』から羽生名人の名言をいくつかピックアップしてみたい。

  • 直感の七割は正しい。
  • 決断とリスクはワンセットである。……リスクを避けていては、その対戦に勝ったとしてもいい将棋を残すことはできない。次のステップにもならない。それこそ、私にとっては大いなるリスクである。いい結果は生まれない。私は、積極的にリスクを負うことは未来のリスクを最小限にすると、いつも自分に言い聞かせている。
  • 私は、ロジカルに考えて判断を積み上げる力も必要であると思うが、見切りをつけ、捨てることを決断する力も大事だと思っている。
  • 近道思考で、簡単に手に入れたものは、もしかしたらメッキかもしれない。メッキはすぐに剥げてしまうだろう。
  • 人間は本当に追い詰められた経験をしなければダメだということもわかった。逆にいうと、追い詰められた場所にこそ、大きな飛躍があるのだ。

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2009年6月24日 (水)

すべてを脱いでしまいましょう・・・

面白画像おもしろ動画おすすめブログ」にあった「すべてを脱いでしまいましょう。。。」は、一見の価値あるビデオだ。この妙にどきりとする感覚は何なのか。この女性(?)のように、すべてを脱ぎ捨ててしまえたら、どんなによいだろうか・・・

LOL - Striped

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2009年6月21日 (日)

レッド・ツェッペリンの「In the Light」がルクソールの青い空に…

ハトシェプスト女王葬祭殿 「ちっ、ドジ踏んだぜ・・」

肘と膝にできたすり傷を見ながら、そう思った。ここはエジプトルクソール。ナイル川西岸の遺跡巡りで、ワシは自転車をこいでいた。

ナイル川西岸の遺跡巡りは、自転車がお手頃。なんせ広い地域を巡るには、ろくに車などないわけなので、自転車が速くて快適なのだ。実際手際よく、メムノンの巨像メディネト・ハブ、ラムセウムハトシェプスト女王葬祭殿と見て、到着したのがセティ1世葬祭殿。そこで瓦礫の山に乗り上げ、こけてしまった結果が肘と膝の傷だった。そのひりひりした痛みに、ハトシェプスト女王葬祭殿の美しい印象がぼやけていった。

レッド・ツェッペリンの「In the Light」がルクソールの青い空に… しかし、ルクソールの青い空が、そんなブルーな気分を吹き飛ばしていった。ルクソールの空は濃い深みのある美しい青。そんな空を見上げながら、気を取り直して、ワシは王家の谷に向けて自転車をこぎ始めた。

王家の谷へは、左回りのゆったりとしたカーブを描く上り坂の道。からっと乾燥した空気が汗を吹き飛ばして、快適な気分に変えていく。限りなく青い空、強い日射し……そんなとき頭の中に聞こえてきたのが、レッド・ツェッペリンの「In the Light」。

 ♪「In the Light」を聴いてみる。

In the Morning」という似たスタイルのリハーサル・ナンバーから発展したこの曲。ギターのオーバーダビングとキーボードの重厚なアレンジによって、ドラマティックに仕上がっている。ジミー・ペイジはこの曲を、「フィジカル・グラフィティ」の中で一番好きなナンバーとしているそうだ。

……そそり立つ岩山から覗く青い空に、輝く太陽。赤茶けた岩山と青い空のコントラストを色濃くする光。王家の谷に至る道は、まさに「In the Light」にぴったりの光景が続く。この道が探し求めていた道なのか・・・ロバート・プラントのポジティブな歌声が頭の中にこだまする。カノン的に増幅するジミー・ペイジのギターは、まさに降り注ぐ光のシャワーだ。

 光の中に
 みんな光を求めてる
 光、光、光、光の中に……

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2009年6月18日 (木)

フィリピンのビル倒壊で、韓国の三豊百貨店崩落・韓国のケンチャナヨ欠陥建築を曝してみる

1995年6月29日、韓国ソウルの三豊百貨店が崩落 ブックマークを見ていて「あぁ、こうゆうのあったな」と思ったのは、フィリピン・マニラのビル倒壊。これは、2004年7月23日、フィリピンの首都マニラの商業地区にあった8階建てのオフィスビルが倒壊した事件だ。このビルは倒壊する数日前から傾斜するなどの兆候を見せており、倒壊する数時間前には建物がきしむ音や水道管が破裂するなどの予兆があったため、入居者全員はすでに避難しており、幸いにもケガ人はいなかったという。

これで思い出したのは、韓国ソウルで起きた三豊百貨店崩落事故 。この三豊百貨店は、1995年6月29日午後5時55分、デパート営業中に5階建ての建物の半分が崩壊するが、死者502人・負傷者937名・行方不明者5名という世界的にも例のない大惨事となったものだ。

1996年9月28日、韓国施工のパラオKBブリッジが崩落 そこで韓国の欠陥建築を調べていくと、「ケンチャナヨ」という言葉に行き当たった。「ケンチャナヨ」とは、韓国語で「大丈夫だ」「平気さ」「ま、いっか」というニュアンスの言葉だが、全くもって大丈夫ではなかったりするのが韓国クオリティ。特に、何でも「まぁいいや」で済ませてしまうため、産業・文化ともに“こだわりの一級品”およびそれを製作できる超技術を持つ職人が育ちにくく、建築などではこの手抜きによって多くの大惨事が起きている。したがって、この「ケンチャナヨ」を「手抜き」という意味で使う場合もあるという。

ケンチャナヨ建築の詳細は、STARLESS NIGHTさんの『欠陥建築特集2「韓国編」』やdeliciousicecoffeeさん『韓国施工の屋根1年で崩壊・完工から僅か1年のマレーシア最新式競技場の屋根が崩れる事故……』を見てもらうとして、とにかく韓国のウリナラ建築技術には驚くばかりだ。94年の聖水大橋崩落事故、95年の三豊百貨店崩落事故、2002年の済州ワールドカップスタジアムの屋根崩壊だけでなく、外国に出ては96年のパラオKBブリッジ崩落事故、97年完成のマレーシア・ペトロナスタワー2の手抜き工事、そして2009年6月(…って今月だが)韓国企業施工のマレーシア最新式競技場の屋根がわずか1年で崩壊と、「外国行ってまで被害出すなよな」の驚くべきケンチャナヨ成果を上げている。特に、マレーシア・クアラルンプールの現世界一ビル、ペトロナスタワーの韓国三星(サムソン)施工のタワー2は傾き、電気の配線がめちゃくちゃで明かりが点かないところがある欠陥建築で、テナントが集まらず苦戦しているいわく付きのビルだが、このビルが崩落しないかどうか心配だ。

これ以上大惨事を起きないことを願って、マニラのビル倒壊パラオのKBブリッジ崩落韓国の三豊百貨店崩落事故の動画をここに。韓国ケンチャナヨ建築、まさに恐るべし。。。

2004.7.23 フィリピン・マニラのビル倒壊

1996.9.28 パラオKBブリッジ崩落事故

1995.6.29 韓国ソウルの三豊百貨店崩落事故

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