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お正月はやはり将棋!・・・っていうのは何の根拠もない主張だが、やはり将棋と思ってしまう。
昨年の将棋では、12月21日に「米長邦雄永世棋聖vsボンクラーズ プロ棋士対コンピュータ 将棋電王戦」のプレマッチが行われ、85手で先手のボンクラーズが勝利するなど、話題に事欠かない。果たして、1月14日の「第1回将棋電王戦」はどうなることやら。。。
てなことで、ここで取り上げるのは、2010年大逆転将棋「脳内対局10秒将棋」での佐藤康光対羽生善治。まさに棋士のすごさを垣間見る名局だ。
あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年は辰年。そこで取り上げたいのは「龍の国・日本」。
「龍の国」と言えば、まずは中国。中国の皇帝は自らを龍の化身とし、中華民族は自らを龍の子孫と呼ぶ。また、昨年話題になったブータンは、自らの国を「ドゥク・ユル(龍の国)」と称し、「雷龍の王国」という国歌を持つ。
しかし、日本ほど姿かたちが龍そのものである国は他にない。まさに東洋の龍の国、吉祥の龍の国こそ、この日本なのだ。
龍は普段は水中に生息するが、春分になると天に昇り、秋分になると再び水中深く身を沈めるとされる。また、地上にあるすべての水を管理して、雨を自在にコントロールすると言われている。日本が昇り龍となって、世界の人々に吉祥をもたらすことを願って、2012年のブログの初めとしたい。
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