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2014年5月11日 (日)

小島武夫:勝っているときに守りに入らないこと

最強の勝負師の一人、ミスター麻雀小島武夫。その言葉には傾聴の価値がある。

ここで重要なのは、勝っているときに守りに入らないこと。「守ろう」という気持ちを持たず、平常心で「戦い続ける」という姿勢を保たないと必ず悪い結果につながります

1回、2回の失敗でくじけちゃいけない。負けたことが経験になってそこから強くなっていくという考え方をしてほしい。勝負事でも、最初の1回、2回に負けたからといって弱気になっていたら、ずっと負け続けることになってしまいますよ。

負けても「これはいい経験だ」と冷静に受け止めるそれが次につながります強気と臆病のバランスのいい人が勝負事には一番強い。攻めることばかり考えていると、周囲の状況が見えなくなって調子が狂ってしまいます。臆病と大胆な攻めのバランスをうまく取る経験を積んでいくことで、長く戦える技量が身に付くんだと思います。

特に若いうちは「負け」によって学ぶことも必要です。勝負は「負け」から始まります。人生の中で、すべての「負け」を避けようと逃げ続けることなんてできません。(若い人も)それを知らなければならないと思います。


2014年4月 3日 (木)

森内俊之名人竜王:遠くを見ず、足元を固めながら歩む

森内俊之名人・竜王の著『覆す力』で、最も印象に残ったのは以下のくだり。

遠くだけを見て歩くと、足元にある石やくぼみに気づかず転んでしまう。私が歩いているのはA級という難所だ。私は遠くを見ることをやめて一歩一歩足元を固めながらしっかりと歩くようにした

遠くを見ることをやめて足元を固めながらしっかりと歩く――これは予想以上に難しいだろう。ここに名人位・竜王位を達成した森内名人・竜王の真骨頂があるような気がする。



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2013年7月30日 (火)

羽生善治三冠:勝負の世界では「これでよし」とする消極的姿勢になるのが一番怖い

羽生善治三冠が19歳のときに日経新聞夕刊(1989.9.21)に書いた「十九歳の挑戦」の中の一節である。

勝負の世界ではこれでよしとする消極的姿勢になるのが一番怖い常に前進をめざさぬかぎりそこでストップしついには後退が始まるからである

リスクを恐れず、常にアグレッシブな前進を目指してきた羽生三冠らしい言葉。このとき弱冠19歳というのだから畏れ入る。


2013年6月27日 (木)

錦織圭:いつでもラッキーが来る!そう思え

錦織圭がスランプから立ち直るきっかけとなった言葉――

いつでもラッキーが来る!そう思え

元は相田みつをの詩から来たというこの言葉、「スランプはそんなに長く続くものではない」ということを錦織圭に悟らせたという。いい言葉だ。

折しも、ウィンブルドンの真っ最中。錦織圭はどこまで勝ち進むのだろう…


錦織圭 Kei Nishikoriコトバの力


2013年4月10日 (水)

柴犬の妙技


Shiba Inu Scout the Bat!


Shiba Inu Scout - Head stuck in the PB Jar



«月と他の太陽系惑星を入れ替えると・・・

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