売国奴・鳩山由紀夫逮捕なるか?鳩山由紀夫の政治資金虚偽記載問題は政治資金規正法違反か脱税か…
民主党・鳩山由紀夫代表の政治資金管理団体「友愛政経懇話会」による収支報告書に、故人や献金していない人の名義が記載されていた政治資金収支報告書の虚偽記載問題が発覚。2005~08年の4年間で計90人193件の虚偽記載があり、その総額は2177万8000円に上った。
この後、鳩山事務所は収支報告書を修正したが、虚偽記載分を削除したところ、報告書の個人献金は8割が虚偽だったことが判明。加えて、収支報告書に氏名を記載する必要がない5万円以下の個人献金も、鳩山由紀夫の場合、05年だけで3969万円に上り献金全体の59%を占めるが、単純計算で700人以上から献金を集める必要があり、疑惑が持たれている。
また鳩山由紀夫の場合、地方議員からの個人献金が目を引く。地元・北海道9区の道議、市議、町議ら42人は、鳩山氏が代表を務める「民主党北海道9区総支部」に毎年12月25日のクリスマスに数十万円を献金。この“クリスマス献金”の合計は、5年間で1650万円に上る。
鳩山由紀夫は6月30日記者会見をし、監督責任を認めて陳謝したものの、実務担当者の独断で行ったこととして、会計担当の公設秘書を解任。すべて秘書の責任にするという、いつものパターンを踏襲した。「企業・団体献金を禁止して個人献金を拡大する」と言っている政党のトップ、売国奴・鳩山由紀夫の個人献金の実態がこれなのだ!
この事件の詳細は『故人献金関連情報まとめ』のサイトに譲るが、会計責任者の公設秘書・芳賀大輔氏、本当にお疲れさまでした。政治家の秘書ってえのは、いつも政治家の尻ぬぐいだけさせられてホント割に合いませんな。今回の虚偽記載で「政治資金規正法違反」に問われ逮捕されるかもしれませんが、小沢一郎の周辺で何人もが命を落としていることを考えると、命あっての物種、殺されるよりも逮捕されるほうがずっと幸せかもしれません。
鳩山邦夫前総務相は、兄の鳩山由紀夫に関して、小沢一郎を「金権、密室政治」と批判していたのに「気付けば小沢一郎代表代行の番犬のようになっていた。兄は政界遊泳術がうまい」と皮肉った。そしてこの虚偽記載については、「本当ならば犯罪だ。こういうこともあるから、民主党に政権は渡せない」と指摘したという。
大体「一秘書がやったこと」という弁明に何の説得力もないが、6月30日の記者会見では大口献金の拠出者がだれなのかが明らかにされず仕舞い。たとえ偽装献金の原資が鳩山由紀夫の個人資産だったとしても、今度は“脱税”の問題が付きまとう。
政治資金規正法違反か脱税か、そして大口献金の拠出者は民団か総連かパチンコ屋か・・・いずれにせよ鳩山由紀夫が真っ黒であることは間違いない。ここでネットにあった替え歌を。「北斗の拳」オープニングの替え歌で「友愛をとりもどせ!!」。そして、6月29日の参議院決算委員会内での自民党・西田昌司氏による、鳩山由紀夫の故人献金疑惑に関する発言の動画もどうぞ。
友愛shock!愛で金が落ちてくる
友愛shock!死人からも落ちてくる
熱い懐メディアが隠しても今は無駄だよ
邪魔する奴は国策捜査と批判さ
友愛shock!愛で挙動ヤバくなる
友愛shock!秘書の立場ヤバくなる
謝罪求めさまようコリアには厚く保護する
全てぼかし無断で補償するはずさ
ウリとの愛を守るため鳩山旅立ち
賠償約束した
友愛忘れた国など興味はないさ
友愛をとりもどせ!
2009.6.29 鳩山代表故人献金に関する西田昌司氏の発言
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